ZODIAC(ゾディアック)は新たな仮想通貨取引所。Bittrexが開設予定でZDCトークンの売買も可能!

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2018年3月に開設される話題の仮想通貨取引「ZODIAC(ゾディアック)」。

なんと言っても、一番の話題はアドバイザーに、Bittrex 共同創業者兼CEOのBill Shihara氏が就任していることですね!

Bittrex(ビットレックス)と言えば、取引高世界第7位(2018年3月4日時点)の超大型取引所です。

以前はアマゾンのセキュリティ・エンジニアリング・マネージャーも務めたことがあるBill Shihara氏がアドバイザーなら安心感があります。

日本は金融庁が目を光らせていますので、取引所自体の日本語化対応は難しいかも知れませんが、現在の公式サイトは日本語化されていますので、きっと日本人向けのサービスも視野に入れているでしょう。

そのゾディアックとは、どのような取引所なのでしょうか?


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ZODIAC(ゾディアック)取引所のパートナー

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ゾディアックの開設にあたっては、世界最大級の仮想通貨取引所Bittrexを含めて、4分野のリーダー的企業がパートナーとして協力します。

フロントエンド(ユーザーインターフェース)、取引エンジン、ファンディングのエキスパートが集結して開設しますので、非常に完成度が高い取引所になることが期待できますね!

この4社はそれぞれ、どのような企業なのでしょうか。

Bittrex(ビットレックス)

これは言わずと知れた米国の代表的な大手仮想通貨取引所ですね。

元々はセキュリティの専門家が作成した取引所ですので、他の取引所よりも高度なセキュリティを採用している、と言われています。

また、1日の取引金額は約4億ドル、200種類以上もの仮想通貨に対応しています。

このビットレックスがパートナーに入っているということは、ビットレックスの仮想通貨取引のノウハウが全てゾディアックに生かされるということですね。

INVEST.COM(インベスト・ドット・コム)

INVEST.COMは登録クライアントの数が300万人、年間取引件数が800万件以上もある資産取引プラットフォームを提供している会社です。

2014年以降オンライン投資の分野で事業を展開しています。

年間取引高は120億ドルにものぼり、従業員も5ヵ国で200人以上います。

この会社は取引のためのスマホアプリもリリースしており、ゾディアックでもINVEST.COMと同じレベルのスマホアプリがリリースされるのかも知れませんね。

またロボアドバイザー技術を投資家に提供していますので、ゾディアックでも、個人投資家向けにロボアドバイザーが提供されるかも知れません。

COINTREE(コインツリー)

仮想通貨技術と経済モデルを開発する、トークン・セールス/クラウド・ファンディング運営の会社で、コンサルティングも行っているようです。

2017年には、トークンセールとクラウド・ファンディングで2億5000万ドル以上を調達しています。

SINGULARITEAM(シングラリチーム)

資本と追加支援サービスを提供する民間仮想通貨ファンド。

イスラエルで最も活発な投資グループの1つと言われており、ポートフォリオに40以上の企業を抱えているようです。


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ZODIAC(ゾディアック)の特徴

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ゾディアックがどういう取引所になるのか、まだまだ公開されている情報は非常に少ないです。

ただ、公式サイトには「ゾディアックはロングテール小売り市場をターゲットにした次世代の仮想通貨取引所」と明記されていますので、メジャーなコインだけではなく、草コインと呼ばれるマイナーなコインも積極的にリストアップされるのではないかと思います。

【ロングテール】
売れ筋の商品よりも、あまり売れないニッチな商品を数多く揃えて、総売上を大きくすること。

バイナンスやYobitのように、フォークコインなんかもいち早くリストアップするかも知れませんね。

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ゾディアックが目指すソリューション

ゾディアックが目指すソリューションの中で、主なものを3つほど紹介します。

シンプルなUI/UX

ゾディアックでは、迅速で使いやすいデスクトップとモバイルの取引プラットフォームを提供するとのことです。

パートナーにINVEST.COMが入っていますので、既存の取引システムで培った、大規模取引にも耐えうるUI/UX技術がゾディアックにも生かされるでしょう。

またゾディアックのホワイトペーパーでは、「初心者向け」という言葉が何度も出てきますので、初心者投資家にも配慮された使いやすいUI/UXが期待できますね。

【UI/UX】
UIとは「User Interface(ユーザーインターフェース)」のことで、簡単に言えば操作画面のデザインのことです。
ボタンの配置や色、画像、背景、フォントなど、ユーザーが目に触れる部分のことを指します。
UXとは「User Experience(ユーザーエクスペリエンス)」ことで、ユーザーが体感する使いやすさのことです。
あることをするための手順の少なさや、直感的な操作方法を採用しているなど、文字通り「使いやすさ」のことを指します。

全世界でのライセンス取得

詳細は全く記載されていませんが、ひょっとすると日本の金融庁への仮想通貨交換業者の申請も行うのかも知れません。

もし申請が通れば、晴れて円ベースの取引ができる日本人向けの取引所ができることにはなりますが、その際は取り扱い通貨の制限など、海外取引所で実施されていたサービスの一部が削減される懸念もありますね。

カスタマーサポート

ゾディアックでは、365日24時間体制のカスタマーサポートを予定しています。

日本語が対応されるかどうかは不明ですが、現在の仮想通貨取引所では、メール対応のサポートで応答に数日から数週間かかったり、電話対応がある取引所でも数時間待たされたりすることもあります。

そういう状況が少しでも改善されることを期待したいですね。

仮想通貨売買を行う取引エンジン

明確には発表されていませんが、パートナーにBittrexが入っていますので、Bittrexで使用しているカスタムメイドの取引エンジンが、ゾディアックにも使われるのではないかと推測できます。

現在、200種類以上の仮想通貨の取引を行い、1日の取引高が4億ドル以上もあるBittrexと同じ取引エンジンであれば、トラブルも少なく安定して利用できるでしょうね。

取引手数料と送金手数料

利用者としては手数料は非常に気になるところですが、具体的な数字は一切公表されていません。

ただ、ゾディアックが発行するZDCトークン(詳しくは後述します)を使えば、手数料が20%割引になるようです。

ちょうど、バイナンスのBNBトークンと同じような位置づけですね。

あと1点気になるのは、「掲載手数料」の説明がホワイトペーパーに書かれていることです。

「特定のトークンをゾディアックの取扱リストに掲載したい場合は、掲載手数料が発生します」とのことですが、裏を返せば「掲載手数料を支払えば、希望の通貨(トークン)を取扱リストに登録してもらえる」とも取れますね。

もし本当なら、賛否両論ありそうですが、他の取引所では扱われない草コインなんかもリストアップされるかも知れませんね。

取り扱い通貨

残念ながら現段階(2018年3月4日時点)では、取り扱い仮想通貨は公表されていません。

ただ、パートナーであるビットレックスが既に200種類以上の仮想通貨を取り扱っていますし、ホワイトペーパーにも「ユーザーに膨大な量の仮想通貨を提供することが期待されている」とありますので、かなりの数が取り扱われるのではないかと思います。

取引所が発行するZDCトークンとは?

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ゾディアックは、バイナンスのBNBトークンや、ZaifのZaifトークンのように、取引所独自のZDCトークンを発行します。

このZDCトークンはイーサリアム系のERC20トークンで発行されますので、そのうちイーサリアム系のDEXなどにも上場するかも知れませんね。

ZDCトークンのメリット

ZDCトークンの用途は下記の3点が用意されています。

ゾディアックの取引手数料が20%オフ

バイナンスでの取引手数料をBNBトークンで支払えば、取引手数料が50%オフ(ただし、期間限定)になりあすが、ゾディアックのZDCトークンも、取引手数料をZDCトークンで支払えば20%オフになります。

APIキーやプレミアム機能の使用権

APIキーやプレミアム機能を利用するためには、一定量のZDCトークンの支払いが必要なようです。ただし、プレミアム機能の詳細については、まだ公表されていません。

これが魅力的なものであれば、ZDCトークンの需要は一気に上がりますね!

APIキーとは、外部のプログラムで取引所の売買や送金のサービスを利用するためのIDとパスワードのようなもの。
自動売買プログラムなどを作成する場合に必要で、一般的な仮想通貨取引所であればAPIキーのサービスは用意されています。

分散型取引の手数料

ゾディアックは、分散型の取引も用意されるようですが、その取引の手数料としても、このZDCトークンが使われるようです。

ただし、分散型取引の詳細については、まだ公表されてません。

ZDCトークンの発行量

ZDCトークンの発行量は、1億ZDCに制限されています。

1億ZDCの内訳は、50%が一般流通、40%が設立チーム、10%初期貢献者となっています。

通常、ゾディアックの設立チームや初期貢献者が、すぐに販売する可能性は低いので、1億ZDCの50%の5000万ZDCが一般に売買される数量になりますね。


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