仕事ができる人の特徴や性格の共通点は?前向きな口癖を習慣にすればセルフイメージが変わる。

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この記事にたどり着いたということは、あなたは仕事に対して熱心で、これからの人生をより良く進化させようとしている人だと思います。

仕事ができる人の特徴や性格を調べているわけですから意識が素晴らしいです。

その前向きな姿勢が仕事ができる人の特徴でもあります。

今回は、仕事ができる人の特徴や性格の共通点をまとめました。

また、言葉の習慣(口癖)とセルフイメージがいかに重要かということついてもお話しします。


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仕事ができる人の特徴や性格の共通点

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仕事ができる人の特徴や性格は色々ありますが、その中でも特にお伝えしたいことを3つ挙げました。

この3つを意識すれば、必ず仕事でよい結果が得られるはずです。

謙虚で素直な姿勢

仕事ができる人は、謙虚で素直です。

特に仕事が順調なときほど傲慢にならず、さらに気を引き締めて謙虚な姿勢で学ぼうとします。

これは、現状に満足してしまうと成長が止まってしまうことを身をもって知っているからです。

また、仕事ができる人は結果にフォーカスしており、できる人の真似をしたり、アドバイスを素直に受け入れます。
※従順という意味での素直ではなく「結果」に対して素直な姿勢

「上手くいっている人から頂いたアドバイスだから、そのとおりに行動してみよう」

このように素直に聞き入れることができるわけですね。

謙虚で素直になると、どのような人の意見でも受け入れられるようになり、必ず仕事が上手くいくようになります。

ですから、もし「ここはこうした方がいいよ」とか「これはこういうやり方をすると、もっと良くなるよ」などアドバイスをもらった場合、たとえ「それは違う」と心で思ったとしても素直に受けれてみてください。
※自分では主観的になっていて気付いていないだけかもしれません

相手からするとメリットもなく無料で教えてくれているわけなので、アドバイスしてもらったことに対して感謝するようにしてください。

意思決定や決断が早い

多くの人は、何か新しいことを始めようとするときに、色々な情報を入手して知識を得た上で、実際に始めるかどうか検討しようとします。

しかし、いくら情報や知識を得たところで、決断して行動しなければ全く意味がありません。

「どうしたらよいのか?これがほんとうに正しい選択なのだろうか?」

このように悩んでいる時間は、ただ(もしくはそれだけの)時間を浪費しているだけで何も結果を生み出さないのです。

では、仕事ができる人はどうかというと、とにかく「意思決定」や「決断」のスピードが早いです。

多くの人が決断できずに迷っているときに、すぐに決断して物事を先に進めようとします。

仕事ができる人は、「自分(会社)にとってプラスになること」や「目的に沿った行動」であれば、現時点でできるかどうかに関係なくすぐに決断して行動します。

【決断すると情報が集まる】
脳は無数に存在する情報を全て受け取るわけではなく、脳幹に存在するRAS(脳幹網様体賦活系)がフィルターとして働き、不要な情報を遮断しています。
例えば、運転中に視界に入っているはずの車やお店、人などを全て覚えていないのは、RASがフィルターとして働いているからです。

決断がなぜ重要なのかというと、決断することでRASのフィルターが外れて、必要な情報や知識を自動的に集めようと働くからです。
これまでの人生で、新しいことを始めたら情報が集まってきたという経験があると思いますが、これはRASで遮断されていた情報が、入ってくるようになったからです。

メールなどのレスポンスが早い

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メールやチャットは仕事のコミュニケーションツールとして重要な役割を果たしています。

電話のように時間がとられることなく、スケジュールの合間に返信することができるので非常に便利です。

このように融通が利くことから、返信を後回しにしたり、返信を忘れてしまうことも少なくありません。

しかし、仕事ができる人はメールの返信を後回しせず、レスポンスが非常に早いです。

なぜなら、レスポンスが早いほど人からの信頼に繋がることを知っているからです。

例えば、あなたが直ぐに解決したい問題があった時に、AさんとBさんにそれぞれメールで相談したとします。

Aさんからは数分以内に返信があり、Bさんからは翌日に返信がありました。

この場合、緊急時に返信してくれたAさんの方が「より信頼できる」「何かあったときにまた相談しよう」と思うはずです。

もし、このようなことが2回、3回とあった場合、おそらくあなたにとってAさんは「相手のことを大切にする人」「信頼できる人」という位置づけになるはずです。

レスポンスの早さは、意識の差だけです。
「レスポンスを早くする」という意識があれば、隙間時間にメールを確認するようになり、結果 返信するまでの時間が早くなるはずです。


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前向きな口癖を習慣にすればセルフイメージが変わる

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あなたは自分に対してどのようなセルフイメージがありますか?
※セルフイメージ = 事実かどうかは関係がなく自分自身へのイメージ

  • 私は仕事ができる人だ
  • 私はできるビジネスマンだ
  • 私はモテる人だ

このようなプラスのイメージを持っている人もいれば、

  • 私は仕事ができない人だ
  • 私は冴えないサラリーマンだ
  • 自分はモテない人だ

もしかすると、このようなマイナスのセルフイメージが強い人もいるかもしれんませんね。

実は、このセルフイメージは、ただの自分に対する思い込みにすぎません。

自分自身の思い込みによって、そのように自己評価を下しているだけなのです。

セルフイメージで人生が決まる

セルフイメージは、自分自身の日々の行動や、他人に対する態度など人生全てにおいて影響を与えます。

つまり、セルフイメージによって人生が決まるということです。

例えば、1億円の宝くじが当たった人が全ての資産を使い果たし、破産したという話を聞いたことがありませんか?
※他にも突然大金を手にした芸能人やプロアスリートが破産することがある

これは、大金を持っている現状とセルフイメージが合わず、セルフイメージに現実を合わせようとするからです。

米国では、NFLの選手の78%が引退してから2年以内、NBA選手の60%は引退後5年以内に破産するというデータがある

逆に、事業に失敗し破産したお金持ちが、数年後には元の生活に戻っていることもあります。

これは、お金持ちのセルフイメージに破産した現実が合わないために、セルフイメージに現実を合わせようとするからです。

もし、現状があなたの望んでいる姿でなければ、セルフイメージを変えることでこれから先の人生を変えることができます。

現状の思い込みを把握する

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セルフイメージを変えるためには、まずは現状のセルフイメージを把握する必要があります。

現状がわからなければ、どのようにセルフイメージを変えればよいのかがわかりません。

まずは、現在の自分のセルフイメージを書き出してみてください。
※私は○○だ(である)の形で書き出してみる

  • 私は太っている人だ
  • 私は優柔不断だ
  • 私は不器用だ
  • 私は時間にルーズだ
  • 私は異性が苦手だ

次に、そのセルフイメージをどのように変えたいのか?書き出してみてください。
※先ほどと同じように、私は○○だ(である)という形で書き出してみる

イメージがわかない場合は、鏡の前に座り、目を閉じてリラックスします。

腹式呼吸でゆっくりと数回深呼吸します。
※腹式呼吸は副交感神経が優位になり、リラックスすることができる

リラックスできたら、目を閉じたままでなりたい姿、目標を達成しいている姿をできるだけ具体的にイメージします。

  • どのような姿をしていますか?
  • どのような言葉使いをしていますか?
  • 周りの人は何と言っていますか?

イメージできたら、その姿を先ほどと同じように「私は○○だ(である)」という形で書き出してください。

言葉(口癖)による影響の大きさ

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セルフイメージは、他人から受けた言葉や普段何気なく発している言葉によって出来上がった思い込みです。

例えば、新しいことにチャレンジしようとした時に「できないかも…」と思ってしまうのは、子供の頃の環境の影響だったりすることがあります。

親から「お前はできない」「どうせ失敗するからやめておけ」と反復して言われ続けたことで、「自分はできない」と思い込んでしまっているわけですね。
※深層心理の話なので、いつそのようなセルフイメージができたのかわからないことがある

また、セルフイメージは普段何気に反復している口癖や言葉によっても決まります。

あなたは普段どのようなことを無意識に言っているのか思い出してみてください。

おそらくその言葉と現在の自分の姿が一致することに驚くと思います。

私は、以前このワークをしたときに、自分がなりたくない姿を無意識に言葉にしていることに気づきました。
そして、実際にそのとおりの姿になっていたのです。
言葉の力を身をもって気づき、その後はプラスの言葉だけを選ぶようにしています。

聖書にも「言葉の力」についてこのような一文が書かれています。

初めに言葉があった。
言葉は神と共にあった。
言葉は神であった。
すべてのものは言葉によってできた。
できたもののうち、この言葉によらないものはなかった。

「聖書」より抜粋

言葉(口癖)でセルフイメージを変える

言葉の影響力について理解できたところで、この言葉を利用して自分のなりたい姿にセルフイメージを変えていきましょう。

ジェームス・スキナー氏は「言葉の影響力」ついてこのように記載しています。

言葉は、私たちの無意識をプログラミングするための強力な道具である。
繰り返し、感情を込めて、あることを自分自身に言い聞かせていれば、やがてそれを信じるようになる。
そして無意識が作動して、自分の信じていることを毎日の生活において現実化させる方法を探し始める。

「成功の9ステップ」より抜粋

つまり、言葉を自分に対して何度も反復して言い聞かせることで、セルフイメージを変えることができるということです。

具体的には、先ほどのワークで作成した「私は○○だ(である)」という自分の理想とする姿を反復して口に出して言います。

このとき、注意すべき点が二つあります。

一つは「肯定的な言葉を使うこと」です。

人間の脳は、肯定的な言葉と否定的な言葉を区別することができません。

例えば、現在タバコを吸っている人がタバコをやめたい場合に、

「私はタバコを吸わない人である」と言ってしまうと、おそらくタバコをイメージしてしまうと思います。

これでは、止めるつもりのタバコをイメージしてしまうので逆効果です。

そこで、この場合は「私は非喫煙者である」とした方がよいでしょう。

もう一つは「断言的な表現をする」ことです。

無意識の世界では、現在、過去、未来の時間の概念がありません。

つまり、「私は○○だ」と断言的な表現をすることで、現在の自分がそうでなかったとしても、無意識がそのような自分に合わせようと働きます。

ですから、「私はアイドルになりたい」ではなく、「私はアイドルだ」というように断言的な表現で言葉に出すようにしてください。

慣れないうちは意識しないと言葉がでてきませんが、継続すれば口癖のように自然と出てくるようになります。

自然と言葉に出るようになればセルフイメージが変わり、気づいたときには行動までも変わっているはずです。


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