トロン【仮想通貨】のバーンはいつに延期か?TRON(TRX)が3月のテストネット公開で価格上昇。

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トロンのトークンがバーンするって噂が去年あったのを覚えていますか?

実は、その時に発表されていたバーンの時期が近づいてきたので、その後の経過を調べてみました。

残念ながら、去年発表されていた情報は消去されていましたが、最新の公式テレグラムにバーンに関する情報が載っていました!

また、それとは別で、トロンの公式サイトを見てみると、「テストネットのカウントダウン」が始まっていました。

そこで、今回は、「トークンのバーンの時期」「テストネットのカウントダウン」が、実際は、どうなのかについて調べていきます。


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トロン(TRON)のトークンバーンはいつに延期か?

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一般的には、トークンがバーンされたら、その分、希少価値が高くなって、価格も上がるのがセオリーですよね。

ですが、トークンのバーンについて、延期なのかもしれないという噂もあがってます。

では、真相はいったいどうなのでしょうか?

トークンバーンの予定

もともとの噂では、トークンがバーンする時期は、「2018年1Q(ファーストクォーター)」でした。

ですが、現在は、公式サイトから消去されているので、真相がわからなくなっています…

このことから、1つだけ考えられることは、消去した理由は、「時期の変更」をしたかったからでしょうね。

最新の公式テレグラムでのやり取り

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テレグラムでは、トークンのバーンの時期について問い合わせしている人がたくさんいるようで、公式アカウントからFAQが公開されていました。

その回答によると、

  • 正確な日付は発表しません。
  • そもそも一定数のバーンは行われません。
  • あらゆる取引で、少しずつバーンさせていきます。

とのことです。

つまり、一般的なバーンのように一気に数量を減らすわけではなく「取引に応じて少しずつ数量を減らしていく」ということですね!

なので、残念ながら、「一気に希少価値が上がる」という状況は期待できなくなりました。

トロンのテストネットが3月31日に公開

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待ちに待ったトロンのテストネット公開までのカウントダウンが、公式サイトで開始されました!

そのカウントダウンによると、公開は3月31日になるようです。

また、さらにトロンの技術ディレクターのLucien Chenさんによると、メインネットの公開時期が「7月1日」から「5月31日」に前倒しされるようです!

もともと、テストネットは、本番公開前にテスト期間を設けて、本番同様の検証を行い、そこで検出されたトラブルを本番公開前に修正するためのものですが、このタイミングでメインネットの公開時期が前倒しになった、ということは、開発がかなり順調に進んでいる、という証拠ですね!


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「TRX/BTC」の今後のチャート予想

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いよいよ、トロンのテストネットが、2018年3月31日に開始されます。

また、トロンのチャートを日足で見てみると、2月10日の高値(620Satoshi)から、大きく調整していましたが、3月18日の底値から上昇に転じており、直近の数日で大きく上げていますね。

これは、テストネットの公開が近づいてきたことや、3月末にトークンバーンされるのでは?との噂が広まったからでしょう。

それでは、今後はどのように推移するのでしょうか。

TRX/BTCのチャートから今後を予想

今回の「バーン」は、上述したように、一気に数量を減らしていくのではなく、「取引に応じて少しずつ数量を減らしていく」ので、価格が素直に上昇する可能性は薄くなりました。

ですが、一方で、テストネットの公開は「3月31日」と決定しており、これは1つの上昇要因として考えることができるでしょう。

なので、「バーンの方針変更」と「テストネット」という、2つの要因が重なるため、単純な値動きになるとは考えられないのです。

そのため、今回は、考えられる幾つかの値動きのパターンを予想していきますね。

※チャートの右上に「1・2・3・4」と番号をつけたので、番号での説明の場合は、右上の番号を指しているとお考えください。

現在が、3月26日なので「TRX/BTC」の価格は、0.00000522BTC(522Satoshi)です。

そして、3月31日までは5日間あるので、5日間の動きでどうなるのかが重要になるでしょう。

3月30日までの、値動きのパターンは、

  • 一旦「3」か「4」まで下がる
  • 一旦「2」まで上がる

大きくわけて、この2つになるでしょう。

「3」か「4」まで下がるパターン

3月30日までに、一旦「3」か「4」まで下降する場合は、3月31日の値動きは、2つのパターンが考えられます。

  • 「3」か「4」まで下降してから、上昇する➡買い
  • 「3」か「4」まで下降してから、そのまま下降する➡売り

チャートの動きを見てみると、直近価格が上昇しており、その後、下降しているので、この値動きの仕方は、株の格言の「噂で買って事実で売る」という考え方があてはまるかもしれません。

「2」まで上がるパターン

3月30日までに、「2」まで上昇する場合は、3月31日の値動きは、3つのパターンが考えられます。

  • 「2」まで上昇してから、そのまま「1」を目指す➡買い
  • 「2」まで上昇してから、一旦跳ね返されるが、再度「2」もしくは「1」を目指す➡待機
  • 「2」まで上昇してから、跳ね返され、そのまま下降する➡売り

これらの場合は、まず、「2」でどのような動きがあるのか確認するようにしましょう。

「そのまま「1」を目指す」場合は、すでに上昇しているのでトレードするのは控えた方がいいかもしれません。

「跳ね返され、そのまま下降する」場合は、すでに下降しているのでトレードするのは控えた方がいいかもしれません。

唯一、安全にトレードできると考えられるのは、「一旦跳ね返されるが、再度「2」もしくは「1」を目指す」だけです。

「2」で押し目をつけるまでじっくり待てる方は、チャートの動きに注目してトレードチャンスを狙うのもいいかもしれませんね。

ですが、最終的な判断はご自身でお願い致します。


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