TRIGトークン(仮想通貨)の取引所が2018年1月に増加予定。Triggers(トリガース)でスマートガン管理を実現!

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2016年10月に公開されたTriggers(TRIG)トークン。

銃社会において、スマートガン技術とブロックチェーン技術を融合させ、徹底した銃管理で、安全性を確保することが目的となっています。

2017年9月に「全体の70%のTRIGトークンがBurn(破棄)される」との噂が流れ、一時数倍の価格にまで跳ね上がりましたが、その後は低迷を続けています。

そのTRIGトークンが、ここに来て再び注目を浴びて来ました。

【12/29 追記】
TRIGは、12/29にバイナンスに上場しました!
日本語対応されているバイナンス取引所の口座開設は以下の記事を参考にしてください。
参考:Binance(バイナンス)取引所の登録方法(口座開設)や使い方を解説。日本語対応されて仮想通貨トレードがとても簡単!


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TRIGトークンの目的はスマートガン技術での安全性確保

(9分06秒 の紹介動画。音声が出ます。)

TRIGトークンや、そのプラットフォームBlockSafeとは、一体どのようなものなのでしょうか?

ここでは、銃社会の安全性を確保するためのTRIGトークンについて、解説していきます。

TRIGトークンの概要

まずは、TRIGトークンの基本情報です。

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発行数1億TRIGというのは、ビットコインの発行数2100万に比べれば大きいですが、他のアルトコインの中では中間クラスといった感じでしょうか。

2016年10月10日公開と、既に1年以上が経過していますが、マーケティング面を含め、まだまだ開発中のようです。

現在のロードマップは、2018年3月まで記載がありますので、少なくともその辺りまでは開発が進められるのでしょうね。

Blocksafeがスマートガンを実現

スマートガンとは、バイオメトリクス(生体認証)やRFIDチップ(電子チップ)を使った認証機能を備えた銃器のことです。

つまり、予め登録した使用者が認証しない限り、動作(発砲)できないような仕組みになっているんですね。

これはどういうことかというと、例えば、何者かに盗まれた場合でも、盗んだ人はその銃器を使用する(発砲する)ことはできません。

また、子供が謝って誤発射させることも防ぐことができますね。

さらに、スマホのネットワークと連動して、その銃器がどこで盗まれたか、どこで発砲されたか、など記録をすることができます。

ここで使われるのがBlocksafeネットワークであり、そのBlocksafeで使用されるのがTRIGトークンなのです。

日本に住んでいると「銃器」といってもピンときませんが、米国のように銃が合法化されている銃社会においては、先述のような問題以外にも「テロやギャングによる発砲」や「銃の乱射事件」など、銃による事件が社会問題になっています。

だからこそ、安全な社会作りのために、このスマートガン技術とTRIGトークンによるブロックチェーン技術の融合で、これらの犯罪や事故を防いでいく取り組みが重要なんですね。

スマートガンの普及に対する懸念事項

米国の政治に大きな影響を与えるのが、NRA(全米ライフル協会)です。

NRAは過去の歴史から、非常に強い政治力を持っており、銃規制には常に反対の姿勢をとっています。

したがって、このスマートガンもNRAが反対を表明する可能性が0ではないですね。

ただ、一方的に銃を規制しているのではなく、安全な銃器を開発しようとしているわけなので、どのように解釈されるかはわかりません。

あとは、トランプ大統領自身も銃規制には消極的なことも、懸念事項の1つですね。

TRIGトークンが新規に2つの取引所に上場予定

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2017年12月29日現在、TRIGトークンが上場しているのはBinance(バイナンス)のみです。
※Bittrex(ビットレックス)にも上場していますが、2018年1月12日で上場廃止となる予定です。

ただ、2018年1月に「新たに2つの取引所に上場するのではないか」という噂もあります。

公式サイトで公開されているロードマップの画像にも、「Listed on 2 New Exchange」と記載されていますね。

あくまでロードマップですので、この通りに進むかどうかはわかりませんが、これがもしビットレックス級の超メジャー取引所、例えばBithumb(ビッサム)や、Bitfinex(ビットフィネックス)などへの上場であれば、価格は一気に跳ね上がるかも知れません。


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TRIGトークンの買い方

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2018年1月8日現在、TRIGトークンが上場している取引所は、バイナンスとビットレックスですが、ビットレックスは2018年1月12日で上場廃止となります。

したがって、今からTRIGトークンを買う場合は、バイナンスに口座開設が必要です。

バイナンスの口座開設をしていない場合は、以下の記事を参考にして口座開設をしてください。

参考:Binance(バイナンス)取引所の登録方法(口座開設)や使い方を解説。日本語対応されて仮想通貨トレードがとても簡単!

バイナンスでのTRIGトークンの買い方

バイナンスにログインしたら、画面左上の「取引センター」から「ベーシック」か「アドバンス」のどちらかクリックします。
(ここでは「ベーシック」の画面で説明します。)

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  1. 画面左上の「取引センター」から「ベーシック」か「アドバンス」をクリック(ここでは「ベーシック」をクリック)
  2. 基軸通貨を選択(ここでは「BTC」をクリック)
  3. 「TRIG/BTC」をクリック
  4. 購入する価格を入力
  5. 購入する数量を入力
  6. 「購入 TRIG」をクリック

「購入 TRIG」をクリックすると、買い注文が出されます。

あとは、約定すれば購入完了です。


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