TokenPay(トークンペイ)のウォレットの作り方。ダウンロードやアドレス登録などの使い方を紹介!

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昨年(2017年)12月に実施されたICOでは、あまりの人気にICO期間終了を待たずして完売した「TokenPay(トークンペイ)」。

公式サイトでは、既にウォレットが公開されていますので、トークンペイを購入した人はウォレットをダウンロード、インストールをしておきましょう。

トークンの受け取りにも必要ですが、もちろんその後も通常のウォレットとして、トークンペイの保管に使用することができます。

2018年1月17日現在、iOS版、Linux版がリリースされていないようですが、Android版とWindows版、Mac版はリリース済みです。

ここでは、Windows版のダウンロードやインストール方法について解説しますので、Android版とMac版は適宜 読み替えてください。


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TokenPay(トークンペイ)のウォレットのダウンロードと起動方法

トークンペイのウォレットは、トークンペイの公式サイトからダウンロードすることができます。

ログインが必要ですので、まずはログインしてダッシュボードを表示しましょう。

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  1. 画面左側メニューの「Wallets」をクリック
  2. 「DESKTOP」をクリック
  3. 「DOWNLOAD」をクリック

「DOWNLOAD」をクリックすると、別ウィンドウが開いて以下のような画面になりますので、「ダウンロード」をクリックします。

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「TokenPay Windows.zip」がダウンロードされますので、適当なフォルダに置いてzipを展開します。

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展開すると「tokenpay.exe」という実行ファイルができますので、これをダブルクリックなどで起動します。


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TPAYトークンの受け取りアドレス設定

TPAYトークンを、まだ受け取っていない場合は、受け取りアドレスにウォレットのアドレスを設定します。

このウォレットのアドレス設定は、TPAYトークンの受け取りに必要です。
 
しかし、受取後、2つ目のウォレットを作る場合などには、「受け取りアドレスの設定」は必要ありません。

それでは、まずウォレットを起動しましょう。

トークンペイの公式サイトに受け取りアドレスを設定しますので、そちらもログインした状態にしてください。

ウォレットのアドレスをコピーする

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  1. ウォレットの左側メニューの「Wallet」をクリック
  2. 「Receive」をクリック
  3. 画面下の「New Address」をクリック

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  1. 「LABEL:」にウォレットの名前を入力
  2. →わかりやすいものをつけておきましょう。

  3. 「Add Address」をクリック

これで、新しいウォレットアドレスができましたので、それをコピーします。

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  1. 先ほど作成したウォレットをクリック(選択)
  2. 「Copy Address」をクイック
  3. →ウォレットのアドレスがクリップボードにコピーされます

次にトークンペイの公式サイトのダッシュボードを表示します。

TPAYトークンの受け取りアドレスを設定する

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  1. 公式サイトの画面左側メニューの「Wallets」をクリック
  2. 先ほどコピーしたウォレットアドレスをペースト
  3. 「SUBMIT」をクリック

これでTPAYトークンの受け取りアドレスの設定が完了しました。

【追記】
受け取りアドレスは、トークンペイのウォレットにはじめからある「Default Address」でも問題ないようですが、トークンペイの公式メールでは、新規にアドレスを作成する手順がアナウンスされていましたので、上記は公式メールに合わせて解説しています。

ウォレットアドレスのコンファーム

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もし、上図のようにウォレットアドレス登録の下に「Address is not confirmed Click here to resent the confirmation」と表示されていたら、ウォレットアドレスの登録がまだできていない状態です。

この場合は「here」の部分をクリックすると、メールが届きますので、そのメールの本文中にあるURLをブラウザで表示します。

そうすると、ウォレットアドレスの登録が完了して「Address is not confirmed…」の表示が消えます。

必ず、登録完了までやっておきましょう。

ウォレットのバックアップとリストア

トークンペイのウォレットはデスクトップウォレットのため、何らかの事情でウォレットが使えなくなった場合に備えて、バックアップを取っておきましょう。

ウォレットのバックアップ方法

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  1. 画面左側メニューの「Backup」をクリック
  2. 下に表示される「Backup Wallet」をクリック

Windowsのファイル保存ダイアログが表示されるので、適当なファイル名を付けてデータファイルを保存します。

ウォレットの復帰には、このファイルが必要ですので、大切に保管しておきましょう。

ウォレットのリストア方法

もしウォレットが使用不能になった場合は、再度ウォレットをインストールし、ウォレットのデータ保存フォルダにあるwallet.datファイルを上記手順でバックアップしておいたファイルに差し替えることで、復活することができます。

ウォレットのデータ保存フォルダは、以下のようになっています。

  • Windowsの場合:Windows(C:)\ユーザー\[ユーザー名]\AppData\Roaming\TokenPay\
  • MacOSの場合:[ユーザー名]/ライブラリ/Application Support/TokenPay/
  • →「ライブラリ」は隠しファイルですので「Command + Shift + .(ドット)」で表示させる

Windowsの場合は、「AppData」が隠しフォルダになっていますので、もし表示されていない場合は「隠しファイル」を表示するように設定を変更するか、「Windowsキー + R」を押して「ファイル名を指定して実行」に「%AppData%\TokenPay」と入力して「OK」をクリックします。

このフォルダにある、wallet.datをバックアップしたものと差し替えて、ウォレットを再起動すればリストアすることができます。


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