特化型ブログの「テーマ選定(2017年版)」を徹底解説!ポイントはキーワード特化とジャンル特化で違う。

specialize-blog-theme

テーマ選定は、特化型ブログを書く上で一番重要なポイントです。

間違ったテーマの特化型ブログは、どんなに頑張っても大きく稼ぐことはできません。

テーマの概念から2017年の最新の選定方法まで、徹底的に解説していきますので、良質な稼げる特化型ブログを作成できるようになりましょう。


Sponsored Links

特化型ブログのテーマ概要を分かりやすく説明

specialize-blog-theme1

特化型ブログを始めるとき、Googleアカウント取得やドメイン取得、サーバー契約などの環境設定の次に行うのが、この「テーマ選定」です。

つまり、テーマの選定は、特化型ブログの「基礎」を作ることと同じです。

建物でも基礎がしっかりしていなければ、安心して生活することができませんし、大事故に繋がることもあります。

しっかりと基礎を固めて、誰にも負けない強いブログを作りましょう。

「テーマ(=ジャンル)」とは?

まず、特化型ブログにとっての「テーマ」とは何かを説明していきます。

特化型ブログのテーマとは、「ブログの主題」、つまりブログが何について語っているかを一言で表現したものです。

特化型ブログは、「ネット上の辞典」といっても過言ではありませんので、〇〇大辞典というのを連想していただければ、テーマとは何かということが、イメージしやすいかと思います。

辞典名 テーマ
海の生き物百科事典 海の生き物
宇宙大辞典 宇宙
ひまわり大百科 ひまわり

なぜ「テーマ」が大事か?

次になぜ、特化型ブログにとってテーマが重要であるのかを説明していきます。

特化型ブログは、名前のとおり、ある「テーマ」に特化したブログのことです。

宇宙の秘密大辞典を購入する人は、「宇宙について知りたい!」という人です。

宇宙の秘密大辞典に、書く記事がないからといって「海の生き物」のことが書かれていても、興味もわきませんし、辞典としては価値が低いものとなってしまいます。

そのような特化型ブログでは、到底マネタイズもしずらくなってしまいます。

また、テーマは一度決めると、途中で変更ができるものではありません。

テーマ選定は、「命」とも言えるほど重要ですので、しっかり考えるようにしてください。

「テーマ」の具体例

特化型ブログは、大きくジャンル特化型ブログキーワード特化型ブログの2つに分かれるということです。

ジャンル特化型ブログは、先ほど説明した「テーマ( = ジャンル)」をそのままブログのテーマとして扱います。

テーマを「アイドル」とした場合、メインキーワードに「大島優子」や「SMAP」などアイドルに関連したキーワードを主に使いますが、アイドルというキーワード自体を使うことはほとんどありません。

キーワード特化型ブログは、「テーマ」自体を、主にメインキーワードとして扱います。

テーマを「大島優子」とした場合、メインキーワードに、高い頻度で「大島優子」を使います。

キーワード特化型の方が、同じキーワードをメインキーワードとして使う頻度が高くなるため、キーワードに対してのSEO効果は、かなり強くなります。

しかし、メインキーワードとして使えるキーワードがある程度制限されてしまうため、記事を書くための材料を見つけにくくなるというリスクがあります。

ジャンル特化型ブログ キーワード特化型ブログ
芸能人 木村拓哉
ペット
スポーツ イチロー
投資 FX
アニメ ONE PIECE
お酒 ワイン
家電製品 カメラ
海外 イタリア
ビジネス アフィリエイト
楽器 ギター

2017年度最新版のテーマ選定方法を10のポイントに分けて紹介!

specialize-blog-theme2

最新のトレンドやSEO対策を踏まえ、テーマを決める際のポイントを説明していきます。

これらのポイントをより多く満たすほど、よいテーマと言えるので、しっかりと習得していきましょう。

自分が興味をもっている

一番重要なのが、「自分が興味をもっている」ということです。

ブログで稼ぐためには、「とにかく長く続ける」ということがポイントです。

記事を書くことに興味が持てないと、収益が出る前に挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。

また、興味がない人が書いた記事を読んでも、読者はおそらく楽しくありません。

尚、これはどんなビジネスにおいても同じことが言えます。

例えば、ラーメンが嫌いで渋々ラーメンを作っている店主が作るラーメンと、ラーメン大好きでラーメンに人生を賭けている店主が作るラーメンは果たしてどちらが美味しいでしょうか?

最高のスパイスは「愛情」なんてこともよく言われますが、それほどお客様には作り手の気持ちが伝わるものです。

特化型ブログアフィリエイトにおいての店主はあなた自身で、お客様は読者です。

あなたが本当に好き(興味がある)ものをテーマに選ぶほうが気持ちが伝わるのは明白ですね。

多くの人に必要とされている(興味をもってくれる)

ブログは、人に興味を持ってもらえて、初めて意味があるものになります。

例えば、猫の飼い方という記事とカメムシの飼い方という記事があった場合、どちらの記事が多くアクセスを集められるでしょうか?

勿論、猫の飼い方です。

カメムシの飼い方を知りたいという人は、ほとんどいないでしょう。

このように、より多くの人に必要とされている情報を提供できるテーマを選ぶ必要があります。

記事を書くためのネタ(メインキーワードと複合キーワードの組み合わせ)がたくさんある

特化型ブログは、テーマを絞るため、書き続けていくうちにネタが尽きてしまうということがあります。

折角、毎日良い記事を書き続けたにも関わらず、「ネタ切れとなって収益が伸び悩んでしまう」ということが無いように、このテーマ選定の段階でどのくらいのネタが存在するかをしっかり把握しておきましょう。

例えば、「野球」と「ホームベース」というテーマがあるとします。

野球は、「野球 ルール」「野球 用品」「野球 選手」「野球 世界ランキング」などかなり多くのネタがあり、ネタ切れになることはなさそうです。

specialize-blog-theme6

しかし、「ホームベース」で思いつくネタは、価格や素材くらいしか思いつきません。

もし、「ネタを探すのに不安がある」という人は、「キーワード特化型ブログ」よりも「ジャンル特化型ブログ」をおすすめします。

ライバルが少ない、又は弱い

ライバルが多いと検索結果で上位表示させることが難しくなり、自分のブログにアクセスを集めることができません。

特に、国の機関や企業のホームページなどが検索結果で表示されるキーワードの場合は、避けたほうがよいでしょう。

例えば、レシピのサイトを作ろうと思っても、ほとんどのネタにおいて「クックパッド」などの企業が上位表示を独占しています。

この様なテーマで戦いを挑むのは、初心者にはハードルが高いので避けたほうが無難です。

過去に経験や体験をしたことがある

実際に経験や体験をしたことがある人が書いた記事と、経験や体験をしたことがない人が書いた記事は、内容の深さや信憑性に大きな差がでます。

例えば、野球部で何年も野球をやってきた人が書く「野球の記事」と、野球のルールも知らない人が書いた「野球の記事」は、どちらが読者にとって有益になり易いかは、一目瞭然ですよね。

また、沢山の検索結果から自分のブログに注目してもらうためには、オリジナリティが必要です。

あなたにしかない経験や体験は、ライバルには絶対に書くことができませんので、同じ検索結果の中でも一目置かれる記事になりますね。

話題性がある

頻繁にYahooのトップページで紹介されたり、雑誌やTVに取り上げられたりするテーマを選択します。

例えば、iPhoneなどのアップル製品は新作が出るたびにニュース番組で取り上げられたり、Yahoo!ニュースのトップに掲載されたりします。

この様に話題性があるネタをテーマに選ぶとアクセスを集めやすくなります。

しかし、話題が全て単発的なテーマは、特化型ブログとして、継続的に稼ぐのが難しいため、ロングテール(長期的な話題)とショートテール(短期的な話題)の両方を取り入れられるテーマにしましょう。

新しい話題が次々に生まれる

新しい話題が次々と出てくるものについては、ネタ切れの心配もありませんし、話題に上がるたびに、大きな収益を得られます。

先ほどのiPhoneの例でいうと、iPhone7が出たら次はiPhone8がでます。

その後はiPhone9と次から次に新しいキーワードが生まれることが予想できるでしょう。

専門家などの知り合いがいる

専門家しか知らない知識は、オリジナリティを出せるネタとなり、ライバルと差別化できます。

例えば、ライオンの生態についての記事を書く場合、ニュースで出ていた情報をまとめた記事とニュースに対して専門家の博士から直接話を聞いた記事では、どちらが面白い記事が書けるでしょうか?

ニュースで出ている情報は、皆知っている情報で、新鮮味がありません。

しかしながら、専門家の博士から直接聞いた話を盛り込めば、面白い記事になるのは明白ですね。

specialize-blog-theme7

ときには、裏話などの注目を引くような話題を入れていくと、読んでいる読者も目が離せなくなり、ブログ自体をお気に入りに登録してもらえるようになります。

日常的に必要としている

ライフサイクルに合わせたテーマはとても有効です。

例えば、「お弁当」というテーマと「おせち料理」というテーマがあるとします。

最近は、キャラ弁でも話題になりましたが、お弁当は、毎日作る必要があるため、どのようなお弁当にしようかと毎日、記事をチェックしてもらえます。

しかし、おせち料理は、お正月のときにしか需要がありません。

このように、ライフサイクルに合わせたテーマを選定すると、継続的に、幅広い読者に閲覧してもらえる可能性が高くなります。

コアなファンが多い

アイドルやフィギュアなど、コアなファンが多いテーマは、大きく稼ぐことができる可能性を秘めています。

「コアなファンがいる」 = 「万人受けしない」ということがあるかもしれません。

しかし、コアなファンというのは、すごく熱狂的で、徹底的に同じネタを調査するので、必然的に閲覧回数が多くなります


Sponsored Links

テーマ選定手順の一例を紹介

ここからは、具体的にテーマ選定したらよいかの手順の一例を紹介します

初心者の人は、よく分からないとおもいますので、ここに書いてあるとおりにテーマ選定をおこなってみてくださいね。

興味あるテーマを書き出す

20個書き出せば、その中に、必ず特化型ブログとして成功するテーマが存在しているはずです。

野球、釣り、ワイン、テレビ、ゲームなど興味があることであれば、何でも構いません。

あまり考えすぎずに、あなたの思いつくままに書きだしてみてくださいね。

検索ボリュームの調査

次に、Googleのキーワードプランナーを使用して、書き出したキーワードが、過去どのくらいの検索ボリュームがあったかを検索します。

specialize-blog-theme3

「月間平均検索ボリューム」ではなく、「候補となるすべての検索ボリューム」の箇所を確認しましょう。

初心者であれば、平均で月間100万~1000万ボリューム以上あるものがオススメです。

ただし、どうしても興味のあるテーマであれば、10万~100万でも問題ないでしょう。

1万~10万のものは、あまりにも少ないので、基本的には避けておいた方が無難です。

ネタの豊富さの調査

次に、キーワードプランナーには、「関連性の高いキーワード一覧」が出ますので、「関連キーワード毎の検索ボリューム」が多いキーワードが、どのくらいあるかを調べましょう。

specialize-blog-theme4

特化型ブログでは、沢山の記事を書かなければ、収益には結びつきませんので、ネタが豊富にあるかどうか確認してください。

ライバルを調べる

いくつかのメインキーワードと複合キーワードをGoogleで検索します。

検索結果の一覧を見て、どのようなサイトがあるかを確認してください。

自分が目指している以上の質の高いサイトが沢山出てくる(強いライバルが沢山いる)場合には、ライバルが多いと判断して、別のテーマを選定するようにしましょう。

繰り返しになりますが、特化型ブログアフィリエイトの実践において「テーマ選定」はかなり重要な役割を持っています。
多少、面倒に感じるとは思いますが、必ず本記事で記載していることを守り実践してください。
テーマの変更は途中で行うことが出来ませんので、最初にしっかりと時間を掛けて戦略を練りましょう!


Sponsored Links

関連記事

  1. specialize-affiliate-merit

    特化型ブログアフィリエイトのメリットとデメリット。トレンドアフィリとの…

  2. trend-affiliate-topic

    トレンドアフィリエイトのネタ探しの王道はニュースの閲覧。アプリや雑誌、…

  3. adsense-advertise

    アドセンス広告の貼り方や種類を徹底解説!スポンサードリンクなどの明示を…

  4. three-major-affiliate

    ネットビジネス初心者におすすめの3大アフィリエイト【トレンド・特化型・…

  5. trend-affiliate-outsourcing

    トレンドアフィリエイトの外注マニュアル作り方。PDFより動画教材がオス…

  6. trend-affiliate-continuing

    トレンドアフィリエイトは「継続力」さえあれば必ず稼げる!強制的にやるし…

 

Sponsored Links


最新記事一覧

  1. hitbtc-registration
  2. crypto-click-affiliate
  3. gmocoin-registration
  4. bitcoincash-hardfork
  5. bitflyer-lightning
  6. monex-exchanges
  7. zaif-chart
  8. bitcoin-segwit2x-stop
  9. ethereum-parity-bug
  10. comsa-listing
Sponsored Links