VCTRADE(VCトレード)の登録方法。SBIVCが運営する仮想通貨取引所の使い方や取り扱い通貨も解説!

sbi-vctrade-exchange

SBIホールディングスの傘下、SBIVC(SBIバーチャルカレンシーズ)の仮想通貨取引所「VCTRADE(VCトレード)」が、遂に2018年7月17日より、一般申し込みの受付を開始しました!

SBIホールディングスは、元ソフトバンクグループの金融関連企業として設立された大手企業です。(今はソフトバンクグループを離脱)

コインチェックを買収したマネックスと並んで、仮想通貨取引所における、今年の大本命と言っても過言ではないですね!

VCTRADEの取り扱い通貨は、

  • ビットコイン(BTC/JPY)
  • ビットコインキャッシュ(BCH/JPY)
  • リップル(XRP/JPY)

と、まだ少ないですが、今後順次増えていくことを期待しましょう。(2018年7月17日時点)

ここでは、そんな信頼性も抜群の取引所「VCTRADE」の登録方法(口座開設)と使い方について解説していきます。


Sponsored Links

仮想通貨取引所「VCTRADE(VCトレード)」の登録方法

VCTRADE(VCトレード)は日本在住で、20歳から70歳までであれば誰でも登録することができます。

また、登録方法は、

  1. メールアドレスの仮登録
  2. パスワードの設定
  3. 本人情報の登録と本人確認書類の提出
  4. 簡易書留の受領(取引開始)

という流れになっています。

4.の簡易書留は受領すれば終わりですので、ここでは、1~3の手順について解説していきます。

メールアドレスの仮登録

それでは、まず公式サイトを表示しましょう。

外部リンクアイコンVCTRADEの公式サイトはこちら

sbi-vctrade-exchange2

  1. 画面右上の「口座開設」をクリック
  2. 登録するメールアドレスを入力
  3. 画面上に表示されている内容を確認して「確認・承諾しました」にチェック
  4. 「アカウントの作成」をクリック

「アカウントの作成」をクリックすると、先ほど入力したメールアドレスにメールが届きます。

そのメールの本文にあるURLを、ブラウザで表示(クリック)すると、パスワード設定画面が表示されます。

パスワードの設定

sbi-vctrade-exchange3

  1. 登録するパスワードを入力(2箇所)
  2. →英数半角記号を混ぜて40文字以上で設定しましょう。

  3. 「送信する」をクリック

「送信する」をクリックすると、「パスワードの設定が完了しました」と表示されますので、その下の「ログイン」をクリックしてログインしましょう。

本人情報の登録と本人確認書類の提出

sbi-vctrade-exchange4

  1. メールアドレスを入力
  2. パスワードを入力
  3. 「ログイン」をクリック

ログインできたら、引き続き本人情報を登録します。

本人情報の入力は、「口座管理」メニューで「お客様情報」の画面から行うこともできます。

また、本人情報の登録の途中で、本人確認書類の提出が必要ですので、予めスマホで撮影するなどして、本人確認書類の画像ファイルを用意しておきましょう。

ただし、本人確認書類として使えるのは、

  • 運転免許証(裏面に記載がある場合は裏面も)
  • パスポート(顔写真のページと所持人記入欄)
  • マイナンバーカード(写真がある表のみ。裏は提出不要)
  • 各種健康保険証(裏面に記載がある場合は裏面も)

です。

また画像ファイルは、サイズが8MBまでで、ファイル形式は「jpg」「jpeg」「jpe」「png」「gif」「bmp」のみです。

sbi-vctrade-exchange5

「ご本人情報登録」という画面が表示されますので、添付されているPDFの資料や、質問内容を確認しながら「確認・承諾しました」にチェック、あるいは「はい・いいえ」に回答していきます。(複数の箇所に入力が必要)

sbi-vctrade-exchange6

更に氏名や生年月日、住所などを、順次入力していきます。

途中、本人確認書類の提出を求められますので、用意していた画像ファイルを選択します。

引き続き、職業、年収などの入力や、「取引に関するご注意」が表示されますので、全て「理解しました」にチェックしていきましょう。

全て入力が完了したら「登録情報を確認する」をクリックして、登録情報を確認、登録申請を行います。

これで申請手続きは完了しましたので、後はVCトレード側の審査を待ちます。

審査が終了したら、簡易書留が送られてきますので、それを受け取ったら口座の登録手続きは全て完了です。

2段階認証の設定

引き続き、仮想通貨の取引所では必須とも言える、2段階認証の設定をやっておきましょう。

予めスマホに2段階認証アプリ(Android版は「Google 認証システム」、iOS版は「Google Authenticator」など)をインストールしておいてください。

sbi-vctrade-exchange7

  1. 画面上部の「口座管理」をクリック
  2. 「お客様情報」をクリック
  3. 下のほうにある「二要素認証」の「変更」をクリック

sbi-vctrade-exchange8

  1. 表示されたQRコードをスマホの2段階認証アプリで読み込む
  2. スマホの2段階認証アプリに表示された6桁の数字を入力
  3. 「変更する」をクリック

このQRコードが表示されてる画面は、必ず画面キャプチャを取って画像ファイルにし、大切に保存しておいてください。

スマホの故障や機種変更時などに、2段階認証のデータを引き継ぐときに再度読み込むためです。


Sponsored Links

日本円の入金と出金方法

VCトレードで仮想通貨を売買するためには、まず日本円を入金する必要がありますが、VCトレードに入金できるのは、住信SBIネット銀行のみです。

なので、住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合は、まず住信SBIネット銀行の口座も開設しておきましょう。

外部リンクアイコン住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

出金先については、自由に銀行口座を指定できますが、住信SBIネット銀行の場合は振込手数料が51円なので、出金時にもSBI住信ネット銀行を指定するほうがお得です。

VCTRADEへの入金方法

VCトレードへの入金は、住信SBIネット銀行の本人名義の口座からのみ受け付けられています。

ただし、VCトレードに登録している名義と、住信SBIネット銀行の口座名義(カナ氏名)が一致しない場合は入金できませんので注意してください。

sbi-vctrade-exchange9

  1. 画面上部の「入出金」をクリック
  2. 「クイック入金」をクリック
  3. 入金金額を入力
  4. 「次へ」を入力
  5. 取引パスワードを入力
  6. →取引パスワードは、口座開設時に送られてきた簡易書留に記載されています。

  7. 「完了」をクリック

「完了」をクリックすると、住信SBIネット銀行のログイン画面が表示されますので、ログインして振込手続きを行ってください。

住信SBIネット銀行で振り込み手続きが完了すると、すぐにVCトレードへの入金が反映されます。

VCTRADEからの出金方法

VCトレードからの出金先は、住信SBIネット銀行以外も指定することが可能です。

ただし、出金手数料は住信SBIネット銀行の場合51円であるのに対して、他行は出金額3万円未満が165円、3万円以上が258円となっています。

また、はじめて出金する場合は、出金先の銀行口座の登録を行う必要があります。

sbi-vctrade-exchange10

  1. 画面上部の「入出金」をクリック
  2. 「出金」をクリック
  3. 「銀行口座を登録する」をクリック

sbi-vctrade-exchange11

  1. 銀行の口座情報を入力
  2. 「登録情報を確認する」をクリック

銀行口座の名義は、VCトレードに登録している名前と一致する必要がありますので、ここでは変更できません。

必ず、VCトレードに登録した名義の銀行口座を登録しましょう。

「登録情報を確認する」をクリックすると、確認画面が表示されるので、表示内容を確認して「登録する」をクリックします。

これで登録が完了できましたので、「戻る」をクリックして、元の画面に戻りましょう。

sbi-vctrade-exchange12

  1. 出金金額を入力
  2. 「日本円を出金する」をクリック
  3. 取引パスワードを入力
  4. →取引パスワードは、口座開設時に送られてきた簡易書留に記載されています。

  5. 「完了」をクリック

実際の出金金額は、1.で入力した金額から出金手数料を引いた額になりますので、予め出金手数料分だけ多く入力するようにしましょう。

また、出金手続きはキャンセルできませんので注意してください。

これで、出金手続きは完了です。

銀行営業日の午前6時までの手続きであれば、当日中に出金処理され、それ以降であれば、次の銀行営業日に出金処理されます。

その後、出金先の銀行口座への反映タイミングは、各銀行によって違います。

VCTRADE(VCトレード)での仮想通貨の買い方と売り方

VCトレードでは、仮想通貨の入金、出金は対応されていませんので、外部のウォレットや他の取引所に仮想通貨を送金したり、そこから入金したりすることはできません。

なので、VCトレード内で購入した通貨は、VCトレード内で保管、あるいは売却する必要があります。

またVCトレードで売買できる通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの3種類ですが、ここでは例として、リップルの売買方法について解説していきます。

VCトレードの取引画面

sbi-vctrade-exchange13

まず、画面上部の「取引」をクリックすると、取引画面へ遷移します。

通貨名の下の「銘柄選択」をクリックすると、取引する通貨を選択することができますが、VCトレードは全て日本円建てのみになっています。

右側の「チャート」をクリックすると、チャートが表示されますが、若干見づらいので売買時の参考にするのは、ちょっと難しそうです。

下側の「売」「買」と書かれた数字が、それぞれ売値と買値です。

この価格(レート)は、常に相場によって変化していますので、この価格を参考にしながら買い注文と売り注文を出すことになります。

仮想通貨の買い方と売り方

それでは、実際の取引手順(買い方と売り方)を解説していきます。

仮想通貨を買う場合も売る場合も、基本的には同じ操作手順です。

sbi-vctrade-exchange14

  1. 購入(売却)数量を日本円で指定するか仮想通貨の数量で指定するかを選択
  2. 購入数量(日本円、または仮想通貨の数量)を入力
  3. 注文方式を選択(価格指定を選択した場合は価格入力フィールドが表示されます)
  4. 取引パスワードを入力
  5. 購入時は「コインを買う」、売却時は「コインを売る」をクリック

この後、もう一度、注文確認画面が表示されますので「コインを買う」または「コインを売る」をクリックします。

これで、売買注文を出すことができました。

注文方式で、成行注文を選択した場合は、すぐに約定して購入(売却)できますが、相場状況によっては、画面上に表示されている「売」「買」の価格よりも、不利な価格で購入(売却)されることもあります。

一方、指値注文を選択して、価格を指定した場合は、相場状況によっては約定しない(購入や売却ができない)場合もあります。

状況に応じて、使い分けましょう。

成行注文は、実際に購入する仮想通貨の合計金額の1.05倍(5%増し)の日本円が必要です。
つまり、10000円を入金していれば、9523円までの買い注文を出すことができる計算になりますね。
また、必ず約定するわけではなく、購入(売却)時に、画面に表示されている価格より5%以上の乖離が発生した場合は、約定しません。

VCTRADEの売買手数料

VCトレードでは、仮想通貨の取引手数料は無料です。

その代わりに、「売」の価格と「買」の価格に差(スプレッド)がありますので、これが事実上の取引手数料となります。


Sponsored Links

関連記事

  1. encryption-currency-scam

    暗号通貨【詐欺通貨や価値のつかない通貨】の超簡単な見分け方!プレセール…

  2. bittrex(ビットレックス)【登録方法(口座開設)】徹底ガイド。仮…

  3. bitflyer-registration

    ビットフライヤー取引口座の作り方(口座開設)を紹介。入出金方法や反映時…

  4. coinpark-registration

    コインパーク(CoinPark)仮想通貨取引所の登録方法と使い方。独自…

  5. encryption-currency-presale

    暗号通貨の稼ぎ方は超シンプル。詐欺ではない本物通貨をプレセールで買って…

  6. bitcoin-wallet

    ビットコインウォレットのおすすめランキング!作成手順や安全性も徹底解説…