サトシナカモトの正体とは?ビットコインの論文から日本人説が否定!新たな自称者Amaury Sechetについて解説


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サトシナカモト氏といえば、仮想通貨の生みの親として有名ですが、未だその存在は明らかになっていません。

これまで様々な人物が「自分がサトシナカモト」と主張してきましたが、どれも決定的な根拠や証拠がなく、うやもやになっている状況です。

そんな中、今回、ビットコインキャッシュのデベロッパーであるAmaury Sechet氏が自身こそがサトシナカモトだと主張をはじめました。

ここではその真相に迫っていきたいと思います。

なお、こちらはYouTubeでも詳しく解説していますので、是非、ご覧下さい。

サトシナカモトの正体とは?

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サトシナカモトシ氏とはビットコインの生みの親と呼ばれる人物ですが、そもそも、それは本名なのか個人名なのかも不明です。

2008年、metzdowd.com内の暗号理論に関するメーリングリストに電子通貨ビットコインに関する論文を発表し始めたと言われており、その後開発者とともにビットコインのソフトウェアのリリースに寄与し続けましたが、次第にチームやコミュニティとの接触を控えるようになったと言われています。

しかし、ナカモト氏が書いたと言われているビットコインの論文には日本語が使われていないため、日本人説を疑問視する見方もあります。

また、ナカモト氏の最初のソフトウェアは共同作業によるものと推測されており、サトシナカモトとは個人名ではなく、グループ名ではないかという見方もあります。

新たな自称者Amaury Sechet

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これまで多くの開発者が「自身がサトシ・ナカモトだ」と主張してきましたが、ここにきて、ビットコインキャッシュのデベロッパーである、Amaury Sechet氏が自身のツイッターで「私こそがビットコインの本当の創始者であるサトシ・ナカモトだ」と主張を行いました。

そして、証拠として、メッセージのハッシュ値を公開。

詳しい内容は近日中に公開すると発表しています。


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過去にサトシ・ナカモトを名乗った人物

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過去にはビットコインSVでも有名なクレイグ・スティーブン・ライト氏やHal Finney氏、日系アメリカ人のDorian Nakamoto氏、また、スマートコントラクトの名称と概念を創設したと言われているNick Szaboも候補者とされているが、未だ本物の「サトシ・ナカモト」の正体は、明らかにされていません。

ビットコインコアのデベロッパーであるGregory Maxwell氏によると、サトシ・ナカモトの正体アイデンティティを装うことはそれほど難しいものではないとのこと。

次回、Amaury Sechet氏がどんな詳細を発表するのか楽しみなところではありますが、長年、謎が続いている話題のため、真相が明らかにされるのも非常に楽しみです。


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