リップルコインの最新情報金額(チャート)。相場高騰の理由は謎のカウントダウンか?

ripplecoin-information

今年(2017)年の4月〜5月にかけて、他の暗号通貨と同じようにバブル並みの高騰劇をみせた「Ripple(リップルコイン)」。

しかし、その反動から3ヶ月ほどは下落傾向にありましたよね。

「おいおいバブルに乗っかるつもりが含み損抱えてしてしまったよ…」

「ロスカットして大きく負けてしまったよ…」などという方も多いかもしれませんね。

さて、そんなリップルコインですが、ここ数日前から出来高(売買高)が増えて価格一気に急上昇中!

いわゆる「お祭り」というやつなのですが、一体なにが起こっているのか気になりますよね。

そこで今回は、この急上昇の裏側にある背景を「最新のチャート」や「最新情報」を交えてお話ししていきたいと思います。


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リップルの最新情報金額(チャート)から直近の急上昇の理由に迫る!

短期的な価格変動を見ていく上で重要なことは、チャートによる環境認識です。

チャートというのは、一瞬一瞬の売買が連なって表現されるグラフのようなものですが、チャートを確認することで「短期的に上がりそうなのか?下がりそうなのか?」をある程度予測をつけることができるんですよね。

もちろん相場に「確実」という言葉はないので100%当てることは不可能と言っていいでしょう。

ただ、もしかすると「ここら辺を超えてきたら上がるのではないか?」などというイメージをある程度つけておくことは十分に可能です。

ですから、普段からチャート巡回して監視しておく癖をつけてことが重要だと言えます。

では、実際にここ最近のリップルの価格チャートを確認してみましょう!

ripplecoin-information1

上記の画像は、リップルの日足チャートですが、明らかにここ数日急上昇していることがわかります。

実は、チャートを確認すると、この上昇劇をある程度 事前に予測しておくことができたんですよね。

どうすれば予測できるのか知りたくないですか?

それは、チャート線を引くだけ!

実際に、さきほどのチャートに線を書き入れていきましょう。

斜めの線を(サブ)トレンドライン、水平線を支持抵抗線と言いますが無理して名前を覚える必要はありません。

これは、高値と高値、安値と安値を結ぶことで引くことができますが、この線に支えられたり、抑えられたりします。

詳しい引き方は割愛しますが、チャートみたら、このような線を引くと覚えておいてくださいね。

すでに気づいた方もいると思いますが、価格はこの境界線を意識して動くんですよね。

そして、境界線が近づいてきたときに抜けやすい。

なんだか必勝法を知ったような気持ちでワクワクしませんか?笑

ただ、この境界線を上に抜けるのか?下に抜けるのか?を確実に予想することはできないんですよね…

ですが、「線を越えたらチャンスがあるかもしれない」とイメージしがら監視しておくと、いざという時にチャンスを生かすことができます。

実際に、ビジネスインフィニティのメンバーは、今回のリップルの上昇相場に乗れて利益を上げていますので、あなたも是非チャート巡回することをオススメします。

なお、リップルを買うなら、取引所は断然コインチェックがオススメです。

初心者にもわかりやすくサポートもしっかりしていて安心です!

コインチェックの口座開設は以下の記事を参考にしてくださいね。

参考:コインチェックの口座開設方法や本人確認登録の流れを紹介!豊富なアルトコインの取り扱いが初心者にオススメ!


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数日前からの上昇劇はリップル公式Twitterの「謎のカウントダウン」が原因か?

相場というのは、チャートパターンだけでなく、そこに材料(価格変動させる要因)が加わったときに爆発します!

あえて情報を入れずにチャートだけで売買の判断をするトレーダーも多くいますが、サプライズな情報であればあるほど相場が急騰(急落)する可能性が高いので、情報を得ることも重要です。

では、今回のリップルの急騰劇の裏側にはサプライズな情報があったのでしょうか?

この鍵となるのが、ここ数日にかけてリップル公式Twitterで公開された「謎のカウントダウン」です。

これは、ついさっき更新されたツイッターですが、この3日前から「3.2」というように謎のカウントダウンが始まっている状況です。

カウント3が日本時間で早朝5時頃、カウント2が深夜0時頃、そしてカウント1が深夜2時頃と0時から5時に間に更新されているようなので、おそらく25日のそのくらいの時間帯に何かが発表されるのだと思います。

このカウントが始まったときに、「おいおい何か始まるんじゃないの?」ということで注目されて買い需要が増加しているわけですね。

具体的にリップル公式から何かが発表されたわけではないのですが、暗号通貨全体がバブル相場であることからも大きく期待されて買いが先導しているのだと思います。

ただ、4月の大相場に比べると、出来高(売買量)がそれほど増えていませんし、「思惑で買われて、事実で売られる」というパターンはよくあるので、発表が天井となる可能性も十分ありえます。

実際に、発表される内容については、ネット上では色々な情報が錯綜している状態ですが、明日には明らかになるので楽しみに待つことにしましょう。


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