リップルがSwell(スウェル)を発表!詳細はトロントで開催される会議「未来はここにある」で紹介。

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3日前から急遽リップル公式Twitterで、何か重大な発表を示唆するようなカウントダウンが始まり、相場が3日間で約2倍に高騰するなどリップルが大きく注目されましたね。

事前にネット上で色々な情報が飛び交っていましたが、その中でも「アリペイ」や「SBIバーチャルカレンシーズ」と提携するのではないかという意見があり、期待せずにはいられませんでしたが…

蓋を開けてみると、発表された内容は「SWELL(スウェル)」というもの。

発表と同時にリップルの価格が20%以上 大暴落した、このSWELLとは一体どのようなものなのでしょうか?

また、その発表内容について、公開します!


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リップルが発表したカウントダウンの結果は「Swell(スウェル)」

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Twitterでの発表から1時間も経たないうちに、リップルの正式ホームページで詳細が明らかになりましたね。

タイトルは「Swell発表」

内容は以下の通りです。

最近 リップルには「世界のお金の流れの仕組みを改変しようとしている銀行やブロックチェーン関連のリーダーをまとめてほしい」との期待が寄せられていました。

その希望に対して、今回 リップルが立ち上がり、10月16日から18日にかけて「Swell: The Future Is Here」という会議がトロントで開催されます。

Swellは、今までのブロックチェーンの実績と今後のブロックチェーンの成功について議論し、世界の決済方法の変化に対応するため、専門家と業界の著名人を集めました。

10月16日から開催される会議では、元連邦準備制度理事会の「ベン・バーナンキ」議長やワールドワイド・ウェブの発明者「ティム・バーナーズ=リー」氏にジーン・スパーリングがインタビューを行います。

この壮大なプログラムには、その他大勢の大物スピーカーも含まれています。

10月16日から18日にかけて行われる会議「Swell: The Future Is Here」の内容は、9月12日に公開予定とされています。

実際に、9月12日に公開されたアジェンダはこちらにまとめてあります。

参考:SWELL(スウェル)のアジェンダ【徹底解説】リップルがSwift(スウィフト)国際会議と同日同場所で開催する意味とは?

つまり、リップル社は、ブロックチェーン技術を使って、世界のお金の流れに変革をもたらすため、専門家や著名人をあつめて始動し始めました!

そして、10月16日にその第一回目のキックオフ会議を行いますので、注目しておいてください!

ということですね。


※実際に行われたキックオフ会議(SWELLカンファレンス)の結果のまとめです。


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トロントで開催される会議「未来はここにある」で紹介される詳細とは?

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リップルからSwellの発表がありましたが、Swellの詳細については「10月16日までこうご期待」という感じでしょうか?

もう一度、Swellが話題に上がっていた理由を考えてみましょう。

まず、リップルは6月23日にSWELLの商標登録をおこなっていたことは、有識者の中では周知の事実でした。

リップルには、金融業界の標準化を図ろうとする団体SWIFT(和訳:国際銀行間金融通信協会)の元メンバーが多数 在籍していることに加え、Swellというスペルが SwiftとRippleを文字ったスペルに近いため、SwiftとRippleによるサービスが今回発表されたSwellではないかと話題になっていました。

確かに、一理ありますが、今回の公式ホームページの発表に「SWIFT」という文字は一言も出てきていないところを見ると、信ぴょう性はどの程度のものかは分かりません。

しかし、もしこれが本当の話であれば、世界中の海外送金の市場にリップルという決済ネットワークを背負って殴り込みをかけたも同然の事態となります。

暗号通貨リップルを見てもわかるように、暗号通貨の基軸通貨であるビットコインと比べても、リップルは、比べ物にならないほどの取引承認の早さを持っています。

この送金の早さを利用して、Swellが海外送金市場のシェアを大きく占めることになれば、それこそリップルの存在価値は、この世の中から無くてはならいものとして確立されることになるでしょう。

そして、暗号通貨リップルの価値はどのようになっていくのでしょう。

10月16日から18日で行われたSWELLカンファレンスについてですが、結論から言うと、SWIFTとは関係ありませんでした。

仮想通貨(暗号通貨)リップルの今後の値動きについて

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ここ数日上がっていたことを別の記事でもお伝えしましたが、思惑買いされて急騰していた価格が、カウントダウの結果が発表されたことによって、利益確定が入り一時的に価格が下落しました。

しかし、特にチャートの形が崩れたわけではありませんので、それほど心配する必要はありませんよ!

一時的な調整に入ったと考えてよいでしょう。

そこで、今後の値動きについて気になるところですよね。

「今後、必ず上がる!」とは言えませんが、チャートの形は上昇トレンドを示唆するチャートパターンへ転換したと考えられるため、価格が下落した時に買えるように準備しておくとよいでしょう。

なお、リップルを買うなら、取引所は、初心者にも分かりやすくサポートもしっかりしているコインチェックがオススメです!

参考:コインチェックの口座開設方法や本人確認登録の流れを紹介!豊富なアルトコインが初心者にオススメ!

現時点のチャートからテクニカル分析をしてみました。

サポートラインなどから算出した結果、下落したときの買いのポイントは、22円から25円の間くらいが妥当だと考えられます!


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