QUOINEがバイナンス(BINANCE)とパートナーシップを発表!取引所間の提携でQASH、BNBトークン相互上場か?

quoine-binance

最近、取引所同士のパートナーシップ契約(提携)が多い気がしますね。

今回も世界的な取引所同士の提携が行われました。

それは、QUOINE(クォイン)とBINANCE(バイナンス)です。

QUOINEは、日本国内の取引所「QUONIEX」を運営する会社ですね!


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QUOINEがバイナンス(BINANCE)とパートナーシップを発表!

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2017年11月3日にCRYPTOCOINSNEWSという海外の仮想通貨情報サイトの記事に記載されました。

その内容は、以下の通りです。
※内容は、重要な点のみピックアップしています。

BinanceとQUOINE、暗号化経済におけるグローバルな流動性を構築するための戦略的パートナーシップを発表

11月2日、世界で最も急速に成長している仮想通貨取引所「BINANCE」は、世界的に有名なフィンテック会社「QUOINE」と戦略的パートナーシップを締結しました。

Binanceは、24時間の取引量による世界トップ10の取引所として、QUOINEの流動性を向上させるとともに、豊富な種類のトークンとコインを利用することができます。

QUOINEは、日本の金融機関から正式にライセンスを受け取り、Binanceに現地通貨の交換チャネルを提供することができます。

ブロックチェーンの取引プラットフォーム間の競争の時期は終わり、コラボレーションの時代が始まろうとしています。

このQUOINEは、11月6日からLIQUIDプラットフォームのICO「QASH」を開始しますが、このLIQUIDのコンセプトは「仮想通貨市場に流動性を供給する新世代の金融サービス」です。

少し難しいですが、簡単に説明すると、このLIQUIDプラットフォームは、世界中のオーダーブックをLIQUIDプラットフォームで1つのオーダーブック(LIQUIDではワールドブックと呼ぶ)にまとめてくれます。

また、リアルタイム為替変換エンジンを搭載し、海外で注文された情報を瞬時に自国の為替レートで計算して表示または処理することができます。

つまり、このワールドブックを使用して、世界中の人とリアルタイムに売買ができ、その売買は全て日本円ベースで行うことができるというわけですね。

LIQUIDプラットフォームのICO「QASH」の詳しい内容については、以下の記事を参考にしてください。

参考:LIQUIDのICO【QASH】を徹底解説!世界の金融に流動性を与えるプロジェクトの特徴やICOの詳細を紹介。

少し話がそれましたが、要は、QUOINE社自体が、世界の取引所を1つにまとめたいと思っているわけです。

実際に、QUOINEのCEOの栢森氏は、以下のように語っています。

我々は、暗号化経済のためのグローバル化した流動的な市場を構築するために、戦略的ビジョンをBinanceと共有することを誇りに思っています。

QUOINE LIQUIDプラットフォームを強化するため、Binanceがグローバルな流動性アライアンスに歓迎されたことを大変うれしく思っています。

このように、世界最大級の取引所ビットレックスとの提携や今回のBINANCEとの提携は、このLIQUIDを実現させるための足掛かりということなんですね!

そのため、QUOINEについては、今後たくさんの取引所との提携の話題がでてくることは、間違いないでしょう。


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取引所バイナンス(BINANCE)を説明。

quoine-binance2

QUOINEとパートナーシップ契約をおこなったBINANCEという取引所は、最近評判になり始めた取引所のため、聞きなれない方も多いと思います。

このBINANCEという取引所は、2017年7月に開設された、比較的新しめの中国取引所なのですが、この創業者「チャオ・チャンコン」氏は、有名な中国取引所「OKCoin」の元共同創業者の一人なんですね。
※中国の取引所と説明しましたが、現在は、中国国内での仮想通貨取引所のサービスは提供していないとのことです。

このように、既にかなりの経験とスキルを身についけている「チャオ・チャンコン」氏が設立した取引所ですので、2017年7月に開設されたにも関わらず、あっさりと24時間の取引量で、世界トップ10にランクインしました。

その基盤となっているのがBINANCEが持つ「マッチングエンジン」の凄さです。

このマッチングエンジンは、毎秒100万件以上のトランザクションを処理することができ、世界で最も速いトランザクションの1つと言われています。

また、日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語など、たくさんの言語に対応しており、世界中のユーザーに注目されています。

日本人にとっても海外の取引所が日本語対応してもらえているのは、とても嬉しいですよね!

特に、英語ならまだしも、中国語やハングル語は、さすがに、スムーズに頭には入ってきません…

また、BINANCEと提携するQUOINEが運営する取引所「QUOINEX」については、以下を参考にしてください。

参考:LIQUID(リキッド)の仮想通貨(QASH)購入には、QUOINEXの取引所口座アカウントが必要!既に金融庁登録済みで安全を保証。

提携により、QASHとBNBトークンの相互上場決定か?

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さて、提携の目的についてですが、今回は、技術や経営面、LIQUIDプロジェクトの強化といったところがメインだと思われます。

しかし、QUOINEは、LIQUIDプロジェクトによりQASHという独自トークンを持つことになりますし、BINANCEも、BNBという独自トークンを持っています。

このような状況では、どうしても相互上場を期待してしまいますよね!

ただ、残念ながら、この件については、正式に発表はされていません。

また、BINANCEは、中国を拠点とする取引所のため、ICOトークンに関しての取り扱いを禁止されているとの噂がありますので、もしかしたら、相互上場は、中国のICO規制が緩まない限り、叶わぬ夢のままかもしれませんね。


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