PLUG(プラグ)【仮想通貨】の買い方。話題のICOがセントラリティと同じTGE案件でクラウドセールがまもなく開始!

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6分で90億円が売り切れたセントラリティと同じ、CTIAのTGE案件「PLUG(プラグ)」。

ブロックチェーン技術は、「インターネットに次ぐ革命」と言われていますが、それを利用したアプリの開発は、まだまだ敷居の高いものです。

そこで登場するのが、このPLUG(プラグ)です。

今後、ブロックチェーン技術を利用したシステムは、次々と世の中にリリースされるでしょう。

PLUG(プラグ)は、そのようなブロックチェーン技術を利用したシステム(アプリ)の開発をサポートするためのフレームワークなのです。


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PLUG(プラグ)とは?


(1分43秒 の紹介動画。音声が出ます。)

PLUG(プラグ)は、それ単体で何かをするものではなく、ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発を支援するためのソフトウェアです。

アプリの開発に携わったことがない人にとっては、少々分かりづらい存在ですが、逆にアプリの開発に携わったことがある人にとっては、非常にありがたいものであることが実感できます。

このプラグが作られることによって、今後のブロックチェーン技術を利用したアプリの開発スピードが大幅にアップするでしょう。

アプリ開発のフレームワーク

プラグは、ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発のフレームワークです。

「フレームワーク」というと難しいかも知れませんが、iPhoneのアプリや、Androidのアプリを開発するときにも、この「フレームワーク」を使います。

要は、アプリの一般的な共通部分をまとめて、アプリ開発者が簡単に使えるようにしたパッケージソフトウェアのことですね。

これがあると、アプリ開発者はアプリを0から作るのではなく、フレームワークから必要な部分だけを変更したり、機能追加をしたりすることによって、アプリが作れますので、その分 手間が省けて開発工数が少なくてすみます。

しかも、このプラグは、アプリ開発者がブロックチェーンを意識することなく、ブロックチェーン技術を用いたアプリの開発が行えるようになっています。

複数のブロックチェーンを仲介

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プラグは複数のブロックチェーンを仲介する役割もあります。

今後、さまざまな小規模のブロックチェーンネットワークが世の中にリリースされていくと思いますが、プラグを使えば、それらのブロックチェーンネットワーク間でデータのやりとりが簡単にできるようになります。

ちょうど、小さなネットワークを接続して世界規模のインターネットが構築されているのと同じですね!

実装言語はPython(パイソン)

プラグはPython(パイソン)というプログラミング言語で作られています。

パイソンは汎用のプログラミング言語で、人間にとってわかりやすいプログラムを少ないコード量で作ることができる言語です。

人工知能やWeb開発など広い分野で使われており、2017年7月に発表された人気プログラミング言語ランキングでも、Java、Cに次ぐ第3位の人気を誇っています。(C++は4位、Japascriptは5位、C#は6位、PHPは7位なので、これらよりも上)


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PLUG(プラグ)の買い方(ICOの参加方法)

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プラグはICOの中でも、TGE(Token Generating Event)と呼ばれる案件です。

先日、6分で90億円分が売り切れて話題になった「セントラリティ」も、このTGE案件です。

では、この「TGE」とは、どういうものなのでしょうか?

TGEとは?

TGEもICOも、基本的に行うことは同じですが、1点だけ違いがあります。

それは「信頼性」です。

ICOの中でもTGEと呼ばれるものは、ICO元の企業や団体が作成したホワイトペーパーの内容を、調査機関が審査を行います。

具体的には、集めた資金の使用目的や、トークンの利用方法、法的に問題がないか、などです。

その審査に通ったICOが、「TGE案件」として資金調達を行えるのです。

このプラグの場合は「CTIA」という組織と、そのパートナー調査機関が審査を行っています。(セントラリティも同じ「CTIA」のTGE案件です)

BLOCKHAUSの登録方法

CTIAのTGE案件に参加するためには、BLOCKHAUSに登録が必要です。(プラグのクラウドセールは、2018年3月14日開始ですので、それまでは事前登録のみ)

また、BLOCKHAUSの登録にはメタマスクが必須ですので、まずはメタマスクをインストールしておきましょう。

メタマスクのインストール方法については、こちらの記事を参考にしてください。

参考:MetaMask(メタマスク)の使い方。chromeで使える定番walletに送金してico参加やトークン管理をしよう!

メタマスクのアドレスをBLOCKHAUSに登録しますので、念のため今回のICO(TGE)専用のアドレスを作っておきましょう。

メタマスクの準備ができたら、BLOCKHAUSの登録を進めます。

まずはBLOCKHAUSの公式サイトを表示して、表示言語を日本語に切り替えます。

外部リンクアイコンBLOCKHAUSの公式サイトはこちらから

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  1. 画面右上の「English」を「日本語」に変更
  2. 「個人」をクリック

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  1. メールアドレスを入力
  2. 設定するパスワードを入力
  3. →半角英数記号を混ぜて40文字以上を設定しましょう

  4. 「次へ」をクリック

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  1. 国旗のアイコンをクリックして「Japan(日本)」を選択
  2. 携帯番号(SMSが受信できるもの)を、先頭の「+81」に続けて入力
  3. →先頭の「0」は不要ですが、入力しても自動で削除されます。

  4. 「送信」をクリック

「送信」をクリックすると、入力した携帯電話にSMSが届きますので、そこに記載されている認証番号を入力します。

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  1. 携帯電話に届いた認証番号(7桁の数字)を入力
  2. 「確認」をクリック
  3. →「登録済み」になったことを確認

  4. 「次へ」をクリック

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それぞれローマ字で、プロフィールを順に入力していきます。

「職業」は、自分の職業をgoogle翻訳などで英語に訳したものを入力します。

「あなたの資金源に関する連絡先」は任意ですので、空欄でも大丈夫です。

全て入力ができたら「次へ」をクリックします。

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次は本人確認資料のアップロードです。(上図の「ID検証」の画面が表示されるまで、十数秒かかる場合があります)

「Start ID verification」をクリックして次に進みましょう。

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この画面ではアップロードする本人確認資料を「パスポート」「運転免許証」から選択できますが、運転免許証では承認が下りないことがあるため、必ずパスポートで申請するようにしてください。

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カメラがあれば、その場で撮影することもできますが、ここでは予めパスポートの画像があるものとして「Upload existing copy from your device」をクリックします。

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「Choose file」をクリックして、パスポートの画像ファイルを選択し、アップロードが完了したら「Confirm」をクリックします。

このとき使用する画像ファイルは、JPG形式か、PNG形式で、ファイルサイズは8MBまでのものしかアップできませんので注意してください。

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次に顔写真をアップロードします。

先ほどと同じように、「Choose file」をクリックして、顔写真の画像ファイルを選択し、アップロードが完了したら「Confirm」をクリックします。

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  1. 住所を入力
  2. 「Japan」を選択
  3. 「次へ」をクリック

住所は、

  • アパートや建物名と部屋番号
  • 番地、丁目、町村名
  • 市区名
  • 都道府県名
  • 郵便番号
  • 国名

をそれぞれローマ字で、「,」区切りで入力します。

【「住所アドレス」について】
念のため「住所書類タイプの証明」(後述)で提出する書類に記載されている英語表記の住所に合わせておきましょう。

「住所書類タイプの証明」は、「Bank Statement(銀行の預金残高証明書)」か「電気・ガス・水道料金の領収書」のどちらかを選択します。

ただし、これは住所を証明するためのもので、住所が英語で書かれている必要があります。

電気・ガス・水道料金の領収書で、英語で住所が書かれているものがあれば、その画像が使えますが、もしなければ銀行で「預金残高証明書(英語表記)」を発行してもらう必要があります。

発行手順は、それぞれの銀行によって違いますが、ネットバンクの場合であれば「サポートに電話で依頼 → 郵送」、実店舗であれば、窓口で直接依頼という手順が多いようです。(口座開設支店の窓口であれば即日発行)

どちらかが入手できたら、その画像ファイルを「ファイルを選ぶ」をクリックして選択してください。

「次へ」をクリックすると、先ほど設定した画像ファイルがアップロードされます。

次にプラグ(トークン)を購入する時に使用するメタマスクのアドレスを登録します。

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  1. 「既存のアドレスを使用する」をクリック
  2. 購入に使用するメタマスクのアドレスを入力
  3. 「提出する」をクリック
  4. ※「提出する」をクリックすると、メール認証のためHTML形式のメールが送信されますので、テキスト形式で受信するような設定に変更している方は、HTML形式のメールが受信できるような設定にしてからクリックしてください。

2.で入力するメタマスクのアドレスは、必ず購入時にイーサリアムを送るアドレスを使用してください。

違うアドレスを入力すると、トークンの購入ができません。

メタマスクのアドレスは、以下の手順で確認することができます。

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  1. メタマスクにログインし「…」をクリック
  2. 「Copy Address to clipboard」をクリック

これで、メタマスクのアドレスがクリップボードにコピーされますので、先ほどの入力欄にペーストします。

メタマスクで複数のウォレットを作成している場合は、プラグのICOで使用するウォレットに切り替えてから、上記操作をしてください。

「提出する」をクリックすると、画面が切り替わって、登録したメールアドレスに登録完了のメールが届きます。

メール認証が必要ですので、メール本文中の「確認」をクリックして認証を完了してください。

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「BLOCKHAUS」側で本人確認手続きが完了(承認完了)すると、承認完了のメールが届きます。

これで登録手続きは完了ですので、「BLOCKHAUS」の公式サイト(https://www.tgeapp.com/account/login)にログインすることができます。

プラグの詳細な購入方法については、別途BLOCKHAUSよりアナウンスがあると思いますので、アナウンスされたら、この記事に手順を追加したいと思います。


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