ペペキャッシュ(PEPECASH)の将来性を考察!今後の値段は、海外取引所への上場とトークンバーンによるデフレで決まる。

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最近、仮想通貨の情報を集めていても、ペペキャッシュ(PEPECASH)の高騰がちらほら話題にあがっています!

2017年12月5日では、1PEPECASH 4円前後だったのが、12月8日には、過去最高値28.8円まで高騰し、12月11日現在でも14円前後で推移しています。

この一時的な高騰については、12月4日に上場した「CMSトークンの売りからの流入」だと考えられますが、もともとペペキャッシュは、将来的にとても面白い魅力を持っているトークンなんですね!

そこで、今回は、なぜ将来的に面白いのかということについて、説明していきたいと思います。


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ペペキャッシュ(PEPECASH)というトークンの将来性について

※上記は「レアペペ」というトレーディングカードを使用したカードゲームの1つです。
(9秒の紹介動画。音声が出ます。)

まずは、そもそも「ペペキャッシュ」というトークンは、何を目的として作られたトークンなのか、解説しておきたいと思います。

ペペキャッシュは「海外版モナコイン」という言い方をすると一番分かりやすいかと思います。

モナコインは、日本最大の電子掲示板2チャンネルの「オマエモナー」というキャラクターがモチーフの仮想通貨になりますが、ペペキャッシュは、海外の電子掲示板4チャンネルの「カエル」がモチーフにされたトークンになります。
※2チャンネルは、現在「5チャンネル」に名称が変更されています。

さて、では、このペペキャッシュとモナコインの違いは何かと言うと、利用用途になります。

ペペキャッシュの唯一の使用用途は、「レアペペ」というトレーディングカードを売買できることです。

一見、昔であれば「仮面ライダー」や「プロ野球チップス」のカード、今であれば「遊戯王」や「ポケモン」のトレーディングカードと同じように見えますが、ブロックチェーン上にカードが登録されるため、メーカーなどの第三者を返さずに取引ができ、永遠に価値を持ち続けることができます。

また、最近では、レアペペを使用したトレーディングカードゲームなどの開発もされていますので、そのうち、ゲーム内通貨としての役割も持つようになれば、さらにぺぺキャッシュの需要が増すかもしれませんね。

今後の値段は、トークンバーン(Burn)によりデフレで高騰!

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本題に入る前に、ペペキャッシュというトークンが何をもとに作成されているのか説明していきたいと思います。

ペペキャッシュトークンは、カウンターパーティー(Counterparty)というオープンソースの金融プラットフォームからできています。

このカウンターパーティー(Counterparty)というトークンは、ビットコインのブロックチェーンを利用しており、約260万XCPと発行枚数が決まっています。

厳密には、Proof of Burnという仕組みを利用して、ビットコインの一部を破壊し、作り出されたトークンになります。

そして、このトークンの特徴は、自分のXCPを消費して、独自の通貨を発行することができるというところにあります。

つまり、ペペキャッシュは、カウンターパーティーの独自通貨発行機能を利用して作られたトークンであり、こちらもカウンターパーティーと同様、約7億PEPECASHと発行枚数が決められています。

通常のトークンや仮想通貨でも発行上限が、初めから決められていることはよくありますね。

しかし、このペペキャッシュは、なんと、毎週、手数料としての収入の半分または、全てをバーン(Burn)する仕様となっています。

つまり、ペペキャッシュの発行枚数が決められているにも関わらず、毎週バーン(Burn)にて焼却され続けるため、時間が立てば立つほど、今 存在しているトークンの希少価値は、どんどん上がっていくことになるのです。

一般的に言う「デフレ」の状態が意図的に作り出されているわけですね。

理論的には、今、この記事を読んでいる間にも、世の中に出回っているトークンの一部がバーンされ続けており、微小ながらも1ペペキャッシュの価値が上がり続けていることになります。


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海外取引所への上場の可能性とトークンの購入方法

ペペキャッシュというトークンは、これだけ話題になっていますが、実は世界で2つの取引所しか取り扱いをしていません。

  • TuxExchange(カナダ)
  • Zaif(日本)

そのため、今後、ポロニエックス(Poloniex)やビットレックス(bittrex)などの大手取引所への上場が決定した場合、大化けするかもしれませんね。

もともと海外のコミュニティの発祥ですし、コミュニティが強い通貨というのは、一度 拡散されると勢いが凄いので、大手海外取引所が、採用を検討する可能性は、十分にあると考えられます。

折角 日本という購入しやすい環境にいるので、上場が話題になる前に、少し分散投資しておくのもよいかと思います。
※勿論、投資は自己責任でお願いします。

取引所ZAIFでの購入方法

ぺぺキャッシュの購入には、まず、取引所ZAIFの口座を開設する必要があります。

口座開設手順については、以下の記事に詳しく記載していますので、参考にしてください。

参考:zaifの口座開設方法と使い方を紹介。独自の積立システムや入金方法、取り扱い通貨まで徹底解説!

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  1. 口座が開設されたら、ZAIFにログイン後、通貨ペアのリストを開く
  2. 「トークン」をクリック
  3. 「PEPECASH/JPY」または「PEPECASH/BTC」をクリック

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  1. 「PEPECASHを買う」をクリック
  2. 「指値」または「成行」をクリック
  3. 指値価格を入力
  4. 買いたい量を入力
  5. リミット売りを入力
    ※リミット売りとは、注文と同時に、利確の売り注文を一緒に出すこと
  6. 「買い注文」をクリック

「成行」を選択した場合、「指値価格を入力」と「リミット売り」は入力できません。

また、売る場合も「PEPECASHを売る」から購入と同じような感じで、売却が可能です。


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