P2P取引が中国で開始!バイナンスアプリでBNBコインが対応!

p2p-china00

バイナンスがBNBトークンのP2P取引ができるサービスを中国国内のユーザーに向けて開始したと発表しました!

現在、中国は仮想通貨の取引やIOCを全面的に禁止しているので中国人の多くはOTCなどのP2P取引を通じて仮想通貨と法定通貨の取引を行っている状況です。

しかし、最近では中国の習近平主席がブロックチェーン技術の本格的な導入の必要性を指示したことや中国共産党の教育コンテンツに 特化したブロックチェーンアプリがリリースされたりしています!

さらには中国が官製デジタル通貨「DCEP」計画で、商業銀行に限定して試用運転を開始する可能性があると言う発表までもが行われています。

これらの発表で中国の規制が見直されるのではないかという見方も出てきている状況です。


Sponsored Links

P2P(ピーツーピア)とは?

p2p-china01

P2Pは中心的な機関や装置を持たず、末端の端末同士が直接データをやり取りする仕組みを指しています。

仮想通貨に限定された用語ではなく、インターネットに代表されるデータのネットワークモデルの一つです。

仮想通貨取引は、P2Pというネットワークの基に成立しています。

P2Pがあるからこそ、ユーザーが増えても仮想通貨の取引や送金は問題なく行えています。

仮想通貨の大前提となるネットワーク構成技術で、仮想通貨以外でも今後さまざまな分野で増えていくと考えられています。

一般的に、インターネットでWebサイトにアクセスするときには、特定の管理サーバーにアクセスします。

それに対し、P2Pの仕組みではユーザーの端末同士が直接アクセスしてデータをやり取りする形をとります。

例えば、LINEやSkypeのようなコミュニケーションアプリが典型的なP2Pモデルの実用例と言えます。


Sponsored Links

中国が仮想通貨市場の起爆剤になるか?

p2p-china02

バイナンスはすでに中国人民元建てのOTC取引を開始しています。

また、仮想通貨ニュースサイト「火星財経」に出資するなど、中国市場進出を見据えた動きを見せています。

中国議会が政府のデジタル通貨発行に備え「暗号法」を可決したという報道もあり、CZがこれについて以下のようにコメントしています。

近年のGDP成長率の最も高い国が、正しい方向に大きな一歩を踏み出した。あなたの国は、この流れに乗るのか?それとも取り残される道を選ぶのか?

中国の仮想通貨、及びブロックチェーンの普及は仮想通貨市場に対して確実に起爆剤になることは間違いありません。


Sponsored Links

関連記事

  1. pepecash-chart_1

    ペペキャッシュ(PEPECASH)の将来性を考察!今後の値段は、海外取…

  2. coincheck-monacoin00

    モナコインがコインチェックに上場!最新の売買方法や送金方法を詳しく解説…

  3. cryptocurrency-biometrics

    仮想通貨は生体認証セキュリティーで守る!日立やMUFJが参加するブロッ…

  4. サトシナカモトの正体とは?ビットコインの論文から日本人説が否定!新たな…

  5. bnb-price00

    バイナンスコイン(BNB)価格高騰中!ローンチパッドのルール変更につい…

  6. ledger-myetherwallet

    Ledger Nano S(レジャーナノS)とMyEtherWalle…