OKBトークン(仮想通貨)のチャート推移と将来性。OKEx取引所発行通貨のメリットや買い方も紹介!

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今や世界の仮想通貨取引高のトップ3に常にランクインしているOKEx(オーケーイーエックス)取引所。

その取引所が発行するトークンが、OKBトークンなのです!

同じくトップ3に入るバイナンスのBNBトークンや、HuobiのHTトークンと並んで、この相場が低迷している中でも、ひときわ人気がありますね。

そんなOKBトークンの特徴やメリット、現在までのチャート推移などを解説していきます。


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OKBトークンの特徴

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OKBトークンは、中国系の取引所であるOKEx(オーケーイーエックス)取引所が発行しているトークンです。

ライバル取引所も、バイナンスはBNBトークン、HuobiはHTトークンと、それぞれ取引所がトークンを発行しており、独自の付加価値を付けています。

共通した特徴は、この仮想通貨相場が低迷している状態でありながら、どれも上場直後から数倍から数十倍に価格が跳ね上がっているということです。

それでは、OKBトークンとは、どういうものなのか解説していきます。

OKBトークンの基本情報

OKBトークンはイーサリアム上で開発されたERC20トークンです。

発行枚数は、10億枚ですが、その4割に当たる4億枚は、運営がロックアップしていますので、実質は6億枚が流通していることになります。

バイナンスのBNBトークンが2億枚、HuobiのHTトークンが5億枚ですので、OKBトークンはやや多めです。

毎週配当がもらえるHappy Friday

OKBトークンは、その保有量に応じて配当がもらえるのです!

2年間限定ですが、OKExの手数料収入の内、50%分をOKBトークン保有者に分配することになっています。

これは、バイナンスのBNBトークンや、HuobiのHTトークンには無い特典ですね。

新規上場銘柄の投票に使用

OKEx取引所は、一定期間ごとに新規上場銘柄の投票を行いますが、その投票にOKBトークンを使用します。

誰でも、自分の保有通貨が、世界トップ3のOKEx取引所に上場して欲しいと思いますので、定期的な需要がありそうですね。

ただし、この投票制度は、バイナンスやHuobiにもありますので、OKEx取引所固有のサービスというわけではないです。

OKEx取引所による買い戻しなし

OKBトークンは、配当がある代わりに、取引所による買い戻しはありません。

バイナンスやHuobiは四半期ごとに利益の20%分のトークンを買い戻しますので、その分流通量が減って、希少価値が増します。

OKBトークンは、配当によって長期保有者を増やし、流通量を調整しようという方針のようですね。


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OKBトークンの買い方

OKBトークンは、OKEx取引所が発行しているトークンなので、OKEx取引所でのみ買うことができます。

OKEx取引所のアカウントを作ってない場合は、ビジネスインフィニティのYoutube媒体「BIマニュアルライブラリー」で解説動画を公開していますので、参考にしてください。



(14分26秒 の紹介動画。音声が出ます。)

ただ、OKEx取引所は海外の取引所なので、日本円を直接入金することはできません。

また、OKEx取引所でOKBトークンを買うには、ビットコインかイーサリアムが必要ですので、

  1. 日本の取引所でビットコインかイーサリアムを購入
  2. OKExにビットコインかイーサリアムを送金する
  3. OKExトークンを購入する

という手順で購入します。

ここでは、OKEx取引所にビットコインが入金されている状態から解説していきます。

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  1. 画面上部の「Token Trading」をクリック
  2. 画面中央の「BTC」をクリック
  3. 画面左側の「OKB/BTC」(通貨ペア)をクリック

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  1. 「Buy OKB」をクリック
  2. 購入価格(レート)を入力
  3. 購入数量を入力
  4. 「buyingOKB」をクリック

これで買い注文を出すことができました。

あとは、約定するのを待ちましょう。

現在までのチャート推移と将来性

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今年になって、次々と大手取引所が独自のトークンを発行しています。

そして、それらがほぼ全て、売買開始時よりも価格が数倍から数十倍に跳ね上がっています。

ここでは、OKBトークンの現在までのチャート推移と、将来性について解説していきます。

現在までのチャート推移

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2017年3月23日に12031 satoshiで寄りついた後、数日後には9600 satoshiまで落ちています。

その後、ジリジリと上げてきて、5月8日から急上昇しますが、5月19日の最高値79600 satoshiを付けた後、5月23日の44000 satoshiまで落ちています。

そこから上昇トレンドに乗って、順調に上がってきているように見えますね。

そして、6月12日時点で、ちょうどトレンドライン(白い直線)の近辺に達しています。

この後、トレンドラインに乗って上昇していくか、それともトレンドラインを割って、下降トレンド入りするかを見極めてから、エントリーしたほうがよさそうですね。

OKBトークンの将来性

バイナンスのBNBトークンは、去年の秋に上場後、短期でみれば上昇と下降を繰り返していますが、長期トレンドでは、ほぼ右肩上がりに、200倍以上の上昇を見せています。

では、OKBトークンも同じように数百倍を目指すのでしょうか?

バイナンスと比較したときの好材料
  • OKBトークン独自の配当システムがある(2年間限定)
  • バイナンスのBNBトークンの上昇をみんなが知っている

配当は不労所得なので、誰でも欲しいはずですね。

もちろん、配当利回りによりますが、長期保有したいと思う人が多くなるでしょう。

また、バイナンスのBNBトークンのチャートを知っている人が多いので、OKBトークンも同じチャートになると期待して長期保有する人もいるでしょうね。

バイナンスと比較したときの悪材料
  • 取引所による買い戻しがない
  • 競争が激しい

一方、悪材料は、取引所の買い戻しがないことですね。

バイナンスは四半期ごとに利益の20%分のBNBトークンを買い戻していますので、その都度流通量が減って希少価値が上がっていきますが、OKBトークンは買い戻しはありません。

この「買い戻し」と、先述の「配当」のどちらが勝つかは、配当利回り次第ですね。

さらに、この配当利回りは、OKEx取引所の利益次第ですので、結局、OKEx取引所が、今後どれだけ業績を伸ばすかにかかっています。

また、バイナンスの場合は、去年の秋頃にBNBトークンが上場していますが、その頃にトークンを発行していた取引所は、ほとんどありませんでした。

その分、投資家の資金が集中したと言えます。

一方、今はOKEx、バイナンス以外にも、Huobi、Biboxなども取引所トークンを発行しています。

しかも、これらはどれも価格が上昇しているため、今後も、他の取引所が追従して取引所トークンを発行してくる可能性が高いです。

その分、投資家の選択肢が増えて、資金が分散される可能性がありますね。

そうなると、OKBトークンに限らず、取引所トークンはどれもBNBトークンと同じような価格上昇は、期待できないかも知れません。


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