ビットコイン(仮想通貨)のマイニングプール会社に投資をして稼ぐ方法を徹底解説!業界のシェア率や仕組みも一緒に紹介。

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ビットコイン(仮想通貨)の特徴に「マイニング」があります。

このマイニングを利用した稼ぎ方を考えた時、大きく分けて2種類あります。

  • マイニングを行って報酬を得る
  • マイニングを行っている会社に投資をする

前者の「マイニングを行って報酬を得る」という方法については、少し前まで個人でもマイニングを行って稼ぐことができました。

実際に、マイニングに使うマシンは、「Amazon」などで購入することもできます。

しかし、今では多くの企業が参加しており「マシンスペック」「電気代」などを考えると個人で稼ぐことはほぼ不可能になってします。

そのため、今 個人でマイニングを行って稼ぐことができるのは、後者の「マイニングを行っている会社に投資をする」だけだと思ってもらってもよいでしょう。

今回は、マイニングを行っている会社に投資をする「マイニング投資」について、解説していきます。


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マイニング投資で稼ぐ方法の仕組みを解説!

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マイニング投資とは、マイニングプール会社からマイニングの設備をレンタルすることにより、採掘権を得てマイニングを行う方法です。

そもそもマイニングって何という人は、まず以下の記事を参考にしてくださいね。

参考:ビットコイン(bitcoin)のマイニングとは何か?意味と仕組みを図解で分かりやすく解説!

マイニングを行うためには、以下の3つの要素が必要となります。

  • 高性能なコンピュータ処理能力
  • 電気料金のコスト削減
  • 冷却設備やコンピュータ稼働環境

企業などが参入してきているマイニング業界で、個人がこの3つの要素を揃えて勝負することは、まず無謀と言ってよいでしょう。

そこで、マイニングプール会社というものが出てきました。

マイニングプールとは、運営するのにかかる費用を多くの個人から少しずつ資金を集めることによって賄い、マイニングに参加しようということです。

マイニングプール会社によっても多少異なりますが、一般的に、個人がマイニング投資を行うことで以下のようなメリットがあります。

  • 設備への初期投資が必要ない
  • 運用維持費が必要ない
  • 専門技術知識がいらない
  • 仮想通貨自体の値上がり益も期待できる
  • 少ない資本でマイニングに参加できる

会社が設備の提供やマイニングの実施は行ってくれるため、参加した人が行うことは、どのマイニングプールに投資をするかを選択するだけです。

例えば、マイニングプール会社で有名な「BITCLUB」で説明すると、マイニングプールへの参加は一口500ドルからでき、その資金は、新しいビットコインマイニングサーバーの購入に使われます。

そして、このプールでのマイニングの結果による獲得ビットコインの50%がメンバーに分配され、毎日配当として支払われます。
※残りの50%は、マイニングの運営費などに使われます。

これを1000日間連続して配当を貰うことによって、出資金額を超えた分が利益となると言うことです。
※以前は600日間だったのですが、2016年9月に調整が入り変更になりました。

「BITCLUB」の一般の人が参加できるマイニングプールは3種類あり、1つは、先ほど紹介した500ドルのプールで、他にも1000ドル、2000ドルのものがあります。

何が違うかというと報酬のパーセンテージが異なります。

1000ドルの場合はメンバーに60%、2000ドルの場合は70%の分配が約束されてます。

マイニング投資は「投資」ですので「絶対に大きく稼ぐことができる」ということは約束はできませんが、個人では絶対に参加できないマイニングに参加できるというプライスレスな感覚を楽しみながら稼ぐ、ということに興味がある方は、参加してみても面白いかと思います。

また、ビットコイン自体も今後、値上がりしていくと思われますので「値上がり益 + マイニング投資での利益」の両方に投資をするという考えで投資をするのもよいでしょう。


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中国が業界のシェアNo1

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上記図は、今現在の24時間のマイニング業界のシェア率を表したものです。

中国は電気代が安いため、マイニングがとても盛んで、全体の70%近くを占めています。

また、図のように、マイニングプール会社は世界を見てもたくさんあるのが分かりますね。

そこで、マイニング投資をする際、マイニングプール会社をどのように選べばよいのか?ということが気になるかと思いますので、いくつかのポイントをあげておきます。

  • シェア率のグラフに名前が入っている会社
  • 運営者や会社の所在が明確な会社
  • 利益保証が妥当
  • サポートが充実

残念なことに、特にクラウドマイニング会社の中には、資金を集めてマイニングはしていないという詐欺の会社も存在しています。

上位ポイントはしっかりと確認するようにしましょう。

暗号通貨業界は、まだ法律やルールなどが整いきれておらず、マイニング投資以外でもICOなどでの詐欺に注意する必要があります。

参考:暗号通貨の稼ぎ方は超シンプル。詐欺ではない本物通貨をプレセールで買って寝かせるだけ!

ビットコイン(仮想通貨)のマイニング会社を紹介

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マイニング投資を行うにあたっての代表的なマイニング会社をいくつか紹介しておきます。

また、2017年9月に、国内初となるマイニング業界への参入を発表する会社が2社ありました。

それが、「GMO」と「DMM」です。

マイニングを行うためには「高性能なコンピュータ処理能力」「冷却設備などの稼働環境」「電気料金のコスト削減」の3つの要素が必要でしたが、「GMO」も「DMM」もネットインフラ事業や根と金融事業を既に展開しているため、前者の2つ「高性能なコンピュータ処理能力」「冷却設備などの稼働環境」については、問題がないかと思われます。

残りの「電気料金のコスト削減」について、GMOは北欧にマイニングセンターを構えることで、日本の3分の1に電気代を抑えることができるとのことです。

また、DMMについては、2017年9月時点ではまだ詳細は発表されていませんが、2012年から太陽光発電の事業に参入していることにより、電気に対するノウハウは持っていると思われ、何かしらの対策は取ってくるものだと思われます。

どちらにせよ、日本企業が仮想通貨に対して積極的に参加してくることは、嬉しいことです。

マイニング投資は、絶対に稼ぐことができるというものではなく、あくまで投資方法の1つです。

必ず、マイニング会社が発表している内容や信ぴょう性などを確認し、投資計画を立てた上で投資を行うようにしてください。


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