メディカルビット(MedicalBit)トークンの買い方やICOへの参加方法を解説!「iMedsn」で医療の世界を繋ぐ。

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医療というものは、人の命に関わることですので、常に時代の最先端の技術を必要としています。

カルテの改ざんや医療ミスなどは、大きくニュースでもとりあげられますよね。

そのため、ブロックチェーンの「改ざんできない」という特徴は、医療にとって重要な要素であり、医療へのブロックチェーンの活用は、当初からずっと注目されてきました!

今回は、医療関係のICO「メディカルビット(MedicalBit)」について、紹介していきたいと思います。


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メディカルビット(MedicalBit)とは?

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メディカルビットとは「誰もが安心できる未来へ」というテーマで実施され、医療の世界を繋ぐ「iMedsn」というクラウド型医療情報システム(電子カルテ等)とブロックチェーン技術、さらには人工知能(AI)を融合させようというプロジェクトです。

「iMedsn」についての詳しい説明は、後述しますが、「患者」「医療従事者」「薬剤師」「医療機器メーカー」「保険者」が同じ医療情報やカルテ情報をシームレスに利用できるように開発されたもので、既にサービス化されています。

今回のICOで発行されるMBCトークンは、このサービス中で使用されるイーサリアム系のトークンです。

ICOを実施するMedicalBit社とは?

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今回ICOを実施するMedicalBit社は、エストニア共和国の法人で、プロジェクトの資金管理のみを行います。

では「実際にプロジェクトを推進する会社は?」というと、日本法人のJpMedsn(日本メディカルソリューションズ株式会社)が実施することになります。

JpMedsnは、日本でICOを実施するためには、金融庁の許可など、許可を取るための壁が高いため、IT先進国のエストニアで法人を立ち上げることに決めたようです。

このJpMedsnという会社は、資本金が2億を超えており、15件の特許を出願中(うち3つは取得済み)ということで、新規に立ち上げたばかりの企業が実施するICOより、遙かに安心感がありますね。

医療の世界を繋ぐ「iMedsn」!

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iMedsnは、JpMedsnによって、既に提供されているサービスです。

次世代のクラウド型電子カルテと言われており、医療情報クラウドからリアルタイムに「診断情報」「過去の病例」「医薬品情報」などの診療に必要な情報を取り出せるほか、カルテの入力から薬剤のオーダーまでも、実施できるようになっています。

また、レセプトのオンライン請求ができる機能も搭載されているため、医事会計業務の負担を軽減させることができます。

ICOによる資金調達理由

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既にサービスとして展開されている「iMedsn」ですが、今回のICOで資金を調達し、どのようなことに取り組むのでしょうか。

ホワイトペーパーにも明確に記載されていますので、1つ1つ説明していきたいと思います。

iMedsnのブラッシュアップ

iMedsnは、スマホアプリとも連動しており、お薬手帳や処方記録、医薬品の情報閲覧だけではなく、各患者に必要と思われる医療情報コンテンツ、健康に関する知識情報も配信されています。

ここに、更なる様々な専門医の知見を集積し、コンテンツとしての充実を図っていきたいとのことです。

医療AIを自社開発し、iMedsnと連携

現代の医療で、大きな期待が寄せられているのが、人工知能(AI)です。

例えば、予め大量の胃がんの画像やデータをコンピューターに覚えさせることによって、コンピューターが自動で胃がんの特徴をとらえ、学習します。

そうすることによって、胃がんの疑いがある患者の画像やデータから、胃がんの可能性があるのかないのかを確率的に判断させるということができるようになるわけです。

このような人工知能による判断は、人間以上の精度だと言われています。

このような人口知能(AI)を自社開発し、iMedsnと連携させることによって、自動診断や診断サポートを可能にする予定です。

データベースとしてブロックチェーンを採用

ブロックチェーンは、主に以下のような特徴があります。

  • バックアップ不要
  • 改ざんができない
  • ネットワークが止まらない
  • 設備投資が安価

このような特徴は、医療関係に対して、とても有効です。

ブロックチェーンを利用することで、データの改ざんなどの違法行為はできませんし、手書きによる伝達ミスなども減ることになります。

MBCトークンについて

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MBCトークンは、JpMedsnのサービスの利用料金に使用できます。

その際、通常料金からの割引が行われる予定となっています。

また、iMedsn利用料の一定割合のMBCトークンを焼却することによって、総発行量を減らし、MBCトークンの価値を徐々に引き上げていくとのことです。


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ICOへの参加方法とトークンの買い方。

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メディカルビットのICOは、2018年6月から開始されますが、現在、予約購入することが可能です。

予約で購入すると30%(25% + 紹介者コード入力 5%)ボーナスが付きますので、検討している方は、予約販売期間に購入することをおススメします。

また、トークン販売価格については、毎週月曜日に変動しますので、購入時に公式サイトで確認するようにしてください。

外部リンクアイコンMBCトークン予約購入はこちら

予約購入方法

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  1. 公式サイトにアクセスし、メールアドレスを入力
  2. 再度、メールアドレスを入力
  3. 紹介者コード「P0001894329」を入力
    ※紹介者コードを入力することにより、通常25%のボーナスが30%貰えるようになります。
  4. 年齢確認にチェック
  5. 「予約購入申し込み」

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  1. 送られてきたメールを確認
  2. 記載されているアドレスに購入したい分の「BTC」か「ETH」を送金

トークンの受取方法については、2018年6月頃に送信されてくる予定となっていますので、メールの確認は忘れずに行っておきましょう。


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