LODE(ロード)のICO事前登録。仮想通貨とブロックチェーンで安心・安全な金取引ネットワークを構築!

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「金」と聞くと、その希少性と美しさから、誰でも魅力を感じますよね?

ただ、その金が どのように採掘され、どのような取引を経て手元に届くのか、知っている人は少ないでしょう。

何千年も昔から、人類は「金」に魅了され続けてきましたが、その魅力のために、さまざまな人たちが関わり、金現物取引にまつわる不正や偽装、悪意のある投資商品などの事件を引き起こしています。

金現物取引を安心に、安全に、より身近に。

こんなコンセプトのプロジェクトが、LODE(ロード)のICOなのです。

LODEは、金現物取引をブロックチェーンの技術によってスマート化し、売る側の業者にも、買う側の消費者にも身近で気楽な金現物取引を提供することを目指しています。

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LODEとはブロックチェーンによる金現物取引ネットワークの構築

(2分34秒 の紹介動画。音声が出ます。)

現状の金現物取引においては、購入する消費者側も、販売する業者側も、いくつかの問題を抱えています。

LODEは、これらをブロックチェーン技術を使って解決するプロジェクトなのです。

金現物取引における消費者が抱える問題

現在の金現物取引で、消費者(購入者)が抱える問題とはどのようなものなのでしょうか?

販売店によっても差があると思いますので、ここでは一般論として説明します。

取引における手数料

一般的に消費者が金を購入する際に負担する手数料は、株式やFXのトレードの手数料よりも高く設定されています。

販売業者にもよりますが、購入時の手数料が約2.5%で、さらにスプレッドが別に設定されており、このスプレッドも約2%前後と言われています。

またこれらは、売却時にも同じ手数料が必要です。

つまり上記の例では、買って、すぐに売った場合でも、約9%の資産が目減りしていることになります。

金の保管手数料

金の現物消費者のうち、約8%の人が自己保管、残りの約92%が人が購入会社や保管会社で保管と言われています。

この約92%の人は、およそ年間で1%の保管手数料を支払っています。

自己保管の場合は、この手数料は必要ありませんが、その分リスクが高くなりますね。

つまり、上記の例では、購入して5年間保有し、その後売却した場合、4.5% + 1% * 5年 + 4.5%で、約14%もの手数料が発生することになります。

金現物取引における業者(販売者)が抱える問題

一方、金現物取引において、業者(販売者)が抱える問題とはどのようなものなのでしょうか?

世の中の全ての金取引業者が同じ条件というわけではありませんので、ここでも一般論として説明します。

輸送コスト

金は採掘されてから消費者が購入して保管するまでの間に何度も輸送する必要があります。(簡易表記)

採掘所 → 製錬所 → 販売店 → 消費者 → 保管庫

輸送する荷物は、高価な「金」のため、事故や盗難、強盗などのリスクが非常に高く、その分輸送コストが高くなります。

業界の信頼性

金業界は金自体の価値を保証するための認証機関が数多く存在しています。

本来は各認証機関の基準を満たした製錬所で精製された金だけが、刻印を入れることができる仕組みになっていますが、実際には偽物の刻印を入れた金が出回っているようです。

金現物取引を変える「LODE NETWORK」とは

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金現物取引のさまざまな問題や無駄を解決するのが「LODE NETWORK」です。

LODE NETWORKは、製錬所と保管庫を合わせ、協会(監査機関)、売買ツール、消費者(個人情報)を直接結びつけたネットワークで、ブロックチェーン技術を元に構築されます。

LODE NETWORKでは、LODE COREと3つのブロックチェーン、1つの外部データベースが相互に連携して動作します。

LODEが提唱する金現物取引

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LODEが提唱する金現物取引は、製錬所と保管庫を同じ場所に配置し、鉱山で採掘された金が製錬所で精製された時点で、消費者が購入可能となるようにします。

こうすることで、消費者が負担していた手数料を軽減し、業者が負担していた輸送コストを大幅に削減することが可能になります。


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LODE(ロード)のICO概要

LODEのICOは、プロテクションセールとパブリックセールに分けられており、さらにパブリックセールはStage1とStage2に分けられています。

3つの期間で、それぞれ販売数やボーナスのレート、最低購入数量が違いますので注意してください。

ICOの基本情報

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各フェーズの販売数は20000000 LDGとなっており、各フェーズごとに販売数に満たなかった場合は余剰トークンはバーン(破棄)されます。

ソフトキャップは、販売数の下限で、それ以下の場合はICO自体が中止されて、集められた資金は返金されます。
ハードキャップは、販売数の上限です。

LDGトークンの内訳

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プロテクションセール、パブリックセールで総発行数の60%が販売されます。

その他の内訳は、以下のようになっています。

  • 「BONUS」     リフェラルボーナスとして使用
  • 「LIQUIDITY」    LODEの監査機関へ渡され徐々に市場に流通
  • 「PROJECT TEAM」 創業者、チームメンバー、外部協力者に配布
  • 「RESERVE」    不測の事態のための保管用

ICO後のロードマップ

ICO後の主なロードマップは、以下のようになっています。

  • 2018年10月 Start trading on digital asset exchange
  • →どこかの取引所に上場を予定しているようですが、詳細は未公開。

  • 2019年2月 WLSDK(LODE NETWORK開発用SDK)αテスト開始
  • 2019年6月 WLSDK(LODE NETWORK開発用SDK)βテスト開始
  • 2019年7月 金査定ツール βテスト開始
  • 2019年8月 ファイナルテスト
  • 2020年1月 ローンチ(運用開始)

ローンチ(運用開始)が2020年ですので、まだまだ先の話ですね。

ICOの参加方法(登録)

LODEのICOは、3つのステージに分かれており、それぞれ購入条件が違います。

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販売数量は、どの期間も同じ20000000 LDGで、これが売り切れたら、その期間の販売は終了します。

登録はいつでもできるようですが、購入は上記の期間しかできませんので注意してください。

メールアドレスの登録

まずはメールアドレスの登録をしますので、上記登録サイトを表示します。

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画面右上にある「公式サイトでLDGトークンを購入する」をクリックします。

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  1. 少し下にスクロールして「Join PROTECTION SALE」をクリック
  2. メールアドレスを入力
  3. 説明文を読んで2カ所にチェック
  4. 「登録」をクリック

登録したメールアドレスにメールが届きますので、本文中のURLをブラウザで表示します。

上記の登録ページで日本語のホワイトペーパーがダウンロードできます。
ホワイトペーパーには、ICOに関する詳しい記載がありますので、一度目を通しておくことをおすすめします。(ホワイトペーパーは登録後のログイン画面でも確認することができます)

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  1. 苗字を入力
  2. 名前を入力
  3. 生年月日を入力
  4. 設定するパスワードを2カ所に入力
  5. 「登録」をクリック

登録が完了すると、マイページにログインできます。

LDGトークンはビットコインのみで購入可能ですので、それぞれの期間で購入が開始されるまでに購入分のビットコインを用意しておいてください。

また、セキュリティ強化のため、2段階認証も必ず設定しておきましょう。

2段階認証の設定

2段階認証を設定しますので、予めスマホに2段階認証アプリをインストールしておいてください。

iPhoneなら「Google Authenticator」、Androidなら「Google 認証システム」が有名です。

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  1. ログインした画面で、左側メニューの「マイアカウント」をクリック
  2. 「2段階認証」をクリック

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  1. QRコードを2段階認証アプリで読み込み
  2. バックアップキーを保存
  3. 2段階認証アプリに表示された認証コード(6桁の数字)を入力
  4. 「2段階認証を有効にする」をクリック

バックアップキーは、スマホの機種変更や故障など、2段階認証アプリが使えなくなった場合に、復元するためのものです。

QRコード自体といっしょに、バックアップキーを必ず大切に保管しておきましょう。

これで2段階認証の設定は完了です。

LDGトークンの購入方法

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LDGトークンの購入(ICOへの参加)は、まず公式サイトにログインします。

ログインすると、ホーム画面に「トークンを購入する」というボタンが表示されていますので、それをクリックするか、左側メニューの「トークン購入」をクリックします。

購入手順については、左側メニューの「トークン購入マニュアル」に記載されていますので、そちらを参考にしてください。


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