LISK(リスク)イベントスケジュール【2017年12月最新版】リブランディングやアップデートで価格高騰なるか!

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LISK(リスク)は、2016年5月にイーサリアム系から派生した、まだ歴史が浅い通貨。

ただ、コインチェック銘柄に入っていますので、日本では有名ですね!

時価総額は19位と、かなり大きな規模になっていますが、取引高は28位とやや控えめです。(いずれも2017年11月30日現在)

イーサリアム同様、プラットフォーム型でスマートコントラクトの機能を備え、記述言語はJavaScriptを採用するなど、ポテンシャルは非常に高い通貨ですが、最新バージョンが0.9.11(2017年11月30日現在)となっていて、まだ正式版がリリースされていない状況です。

11/17に半減期を通過し、これから徐々に希少姓が増す上に、もうすぐそこまで迫った Core 1.0.0へのアップデートで、いよいよ本格始動するLISK(リスク)は、まさにこれからが本番です!


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LISK(リスク)のベルリンミートアップで発表されたイベントスケジュール

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2017年11月22日にベルリンでリスクのミートアップが開催されました。

事前にいろんな噂が飛び交い、中には「Googleとの連携するのでは?」などもありましたが、さすがにそれは発表されなかったですね。

ただ、リスクの今後のロードマップについての発表があり、その中には注目すべきものもいくつか含まれています。

リスクのロードマップ

ベルリンミートアップで発表されたロードマップは以下の通りです。

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コアアップデートは9月にリリース予定だったもので、9月にも価格が200円台後半から数日で900円超まで上がりましたが、その後 延期が発表されたことで、一気に400円近辺まで価格が落ちました。

つまりコアアップデートは、かなり価格にインパクトを与えるイベントということですね。

また、2018/4の「SDKリリース」ですが、それに先立ち 2017年12月中に「SDK α版(開発者用のテスト版)」が発表されるのではないか、との噂もあります。

SDK(Software Development Kit)とは、アプリを開発するためのツールのことで、iPhoneやAndroidなどにも、それぞれのアプリを開発するためのSDKがあります。

LISKはDApps(ディー・アップス)と呼ばれる分散型アプリケーションのプラットフォームですので、このSDKを使ってアプリ開発者がアプリを作ることができるのです。

しかも、プログラミング言語は、WEBアプリケーションではメジャーなJavaScriptですからね!

JavaScriptは、既に多くの開発者が世の中にいますので、それらの人々がアプリを開発してくれるのではないかという期待が持てます。

実際に12月にα版のSDKがリリースされるかどうかはわかりませんが、一般的には正式版のSDKがリリースされた時に、ある程度のサンプルアプリなどが出揃っている必要がありますので、事前にα版のSDKを配布して、アプリの開発を促すことは十分考えられるシナリオです。


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LISK(リスク)のコアアップデートとリブランディングとは

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ベルリンミートアップで発表されたロードマップの中で、やはりインパクトが大きいのが「コアアップデート」と「リブランディング」でしょう。

まだまだ情報が少ないのですが、ここではこの2つについて紹介していきます。

コアップデート(Core 1.0.0)とは

「2017年9月に大規模なバージョンアップをリリースする」とリスクのCEO Max Kordek氏が発表したことで、価格に大きな影響を与えましたが、その後 12月に延期が発表されています。

また、2017年11月30日現在では、リスクの最新バージョン(GitHub上)では0.9.11となっています。

一般的にソフトウェアのバージョン番号は、修正された内容の大きさよって、バージョン番号のどの数字を大きくするかが決まります。

つまり、大きな変更の場合は最上位の番号を上げ、中程度の変更では真ん中の番号を上げ、軽微な不具合修正であれば、最下位の番号を上げてバージョン番号を決めます。

今回は、0.9.*(0.9.11とは限らない)から 1.0.0になりますので、最上位のバージョン番号が上がる大規模な変更、つまりメジャーバージョンアップですね。

ただ、いまのところバージョンアップで修正される内容については、詳細が発表されていません。

期待が大きいだけに、9月の時のような「再度延期」となれば、これも価格へのインパクトが大きいでしょうね。

リブランディングとは

一般的にリブランディングといえば「既に構築されているブランドを変更し、よりよいブランドを再構築する」ということです。

仮想通貨に限らず、一般企業などもブランド戦略の一環としてリブランディングを行っています。

こちらも具体的な内容は発表されていませんが、仮想通貨業界でも過去にに「Darkcoin」が「DASH」になったり、「Antshares」が「NEO」になったりしています。

確かに、どちらも変更後のほうがいいですね!

リスクも「LISK」という名称や、鉱石のようなシンボルマークも刷新されるのでしょう。

最新のチャートの動きを確認

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上記は、LISK/JPYの日足チャートです。

8月のコアアップデートの発表で大きく上げたものの、その後の延期発表で大きく下げています。

大きく上げる前の250円近辺と、9月1日最高値の937円、そして11月初めに再度上昇する前の500円を見てみると、およそ半値強(64%ほど)戻しとなっています。

同じように、11月初めの500円から11月16日最高値1299円への上昇を考えると、ここから同じ64%戻しなら788円ですね。

ただ、テクニカル分析でよく使用されるフィボナッチでの一番近いラインは61.8%ですので、これだと805円となります。

今後、どのような動きになるのかわかりませんし、リスクはかなり値動きが軽いので、なかなか理想通りには行かない可能性もありますが、805円近辺、できれば 788円以下くらいで仕込みたいところですね。

国内の有名取引所でリスクを取り扱っているのは、コインチェックですが、販売所のため手数料が3~5%ほどかかります。

これらの販売所で直接購入するのではなく、チェンジリーを使って「コインチェックでビットコインを購入」→「チェンジリーでリスクに交換」としたほうが、手数料が0.5%と安くすみますよ。

チェンジリーの使い方は以下の記事を参考にしてください。

参考:changelly(チェンジリー)の登録方法や使い方を徹底解説!仮想通貨取引所(コインチェックなど)の手数料を大幅削減。

もちろん、チェンジリーはリスク以外のアルトコインも多数取り扱っていますので、どんどん利用したほうがお得ですね!


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