LIQUID(リキッド)QASHのICOトークンセールが11/6開始!資金調達予定170億円の巨大プロジェクトを他案件と比較。

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2017年最後の巨大プロジェクトになるかもしれないICOが11月6日から始まります!

その名も「LIQUID(リキッド)」プロジェクト。

日本の取引所QUOINEの海外子会社が行うICOで、既に取引高世界一のBitfinexとも提携し、上場が決定しています!

「LIQUID」とは、日本語で「液体」を意味しますが、予定である170億円の資金を流れ込む水のごとく勢いで、調達できるのでしょうか?

「LIQUID」に参加して、QASHトークンを購入する手順については、下記の記事を参考にしてください。(LIQUIDのICOは、11/6~11/9 0:59まで)

参考:LIQUIDのICO【QASH】を徹底解説!世界の金融に流動性を与えるプロジェクトの特徴やICOの詳細を紹介。


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LIQUID(リキッド)のICOトークンセールは11/6に開始

LIQUID(リキッド)のICOトークンセールについてまとめていきますね!

発行会社は、日本の取引所QUOINEの海外子会社の「QUOINE Pte Ltd.」というシンガポールの会社です。

発行されるトークン名は「QAUS(キャッシュ)」。

トークンセール開始は、シンガポール時間で11月6日の「00時00分01秒」です。

シンガポールと日本の時差は1時間のため、もし日本でも同日同時刻に開始するのであれば、11月6日の「01時00分01秒」開始となりますね!

QASHを購入には、BTCかETHを使用することになり、販売価格は「1 QASH = 0.001 ETH」で固定されています。
※1ETH = 34000円と仮定すると、1 QASH = 34円です。

また、ICOでの資金調達予定額(ICOでの最大トークン調達金額)は、5億QASHまたは50万ETHであり、日本円では約175億円になります。
(1ETH = 34000円換算)

もし、予定通りに調達することができれば、2017年のICO調達額ベスト5に入ってくることになります!

この調達目標金額を見ると、否が応でも期待してしまいますね。

なお、販売は、購入者のセキュリティを担保するため、取引所「QRYPTOS」を通して行うとのことです。

また、日本での販売は、取引所「QUOINEX」を通して購入することになりますが、購入時にQUOINEXのアカウントが必要になると思われます。

本人確認などで、数日かかる可能性がありますので、先行して作成しておきましょう!

作成方法については、以下を参考にしてください。

参考:QUOINEXの登録方法や使い方。ビットコイン売買に必要な入金・出金方法や手数料などを徹底解説!

その他、ICOについての情報は、以下にまとめていますので、参考にしてくださいね!

  • ICO最小トークン金額:5000万QASH または 50000EHT
  • QASH発行総数:10億QASH
  • トークン詳細:ERC-20(イーサリアムベースのトークン)

また、QASHトークンを保持する主なメリットは「QUOINEのプラットフォームの全てのサービスでの支払いに使える」「公開市場で取引ができる」の2つです。

つまり、今のところのQASHトークンを持つ意味は、QUOINEが提供するサービスを利用する人か投資目的の人ということになりますね!

本でQASHトークンが購入できるようになりましたら、ご案内していきます!


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資金調達予定170億円の巨大プロジェクトを他案件と比較

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2017/11/03 ビットコインハードフォークの影響により、急遽、販売期間が3日間に短縮され、資金調達予定額も半分の85億円程度に修正されました。

資金調達予定が170億円と言われても、想像がつかないよ…

という方もいるのではないでしょうか?

日本で一番有名なICOが「COMSA」ですよね。

COMSAの資金調達金額は、10月中旬時点で約95億円です。

まだトークンセール中であり調達金額の上限がないため、10月末のICO終了時にどの程度集まっているのか検討がつきませんが、170億までは集まらないのではないかと予想できます。

つまり、これだけ話題となったCOMSAよりもLIQUIDの資金調達予定額は、遙かに多いわけです。

しかし、COMSAが世界で一番調達金額が大きいわけではありません。

そこで、2017年の世界で見た調達金額トップ5を紹介しつつ、「LIQUID」プロジェクトがどこに食い込んでくる可能性があるのかを見てみることにしましょう!

第1位「FILECOIN」

第1位は「FILECOIN」です。

調達金額は、約257億円と言われています。
(ICOでの資金調達は終了)

FILECOINは、分散型ストレージネットワークで、世の中のストレージの50%くらいが未使用と言われている余剰ストレージを有効活用しようという目的でICOが行われました。

このレベルには、さすがに「LIQUID」プロジェクトも及びませんね。

第2位「TEZOS」

第2位は「TEZOS」です。

調達金額は、約232億円
(ICOでの資金調達は終了)

残念、ここにも「LIQUID」プロジェクトは及びません。

ビットコインなどでは、コミュニティの意見の食い違いによりハードフォークが起こり、2つに分裂したりする可能性を持っていますよね!

その一方、Tezosは、新・旧システムに互換性を持たせることができ、ビットコインのような分裂リスクを回避できる仕組みとなっており「自己修正型ブロックチェーン」と呼ばれています。

第3位「EOS」

第3位は「EOS」(第1フェーズ)です。
※第一フェーズ以降も、24時間単位で2018年6月まで少しずつ継続的に販売されてます。

調達金額は、約185億円

EOSについては、現在も多少は継続販売されていますが、イーサリアムの価格高騰などが起こらない限り、「LIQUID」が185億円以上調達することは難しいかもしれませんね!

さて、このEOSというトークンは、少し曰く付きと言ってもよいトークンです。

FacebookやGoogleを超えるトランザクションを扱う大企業向けのブロックチェーンプラットフォームを運用するのですが、なんと「配布されたトークンの使い道はありません。」とはっきりホワイトペーパーに記載されているのです…

第4位「BANCOR」

第4位は「BANCOR」です。
(ICOでの資金調達は終了)

調達金額は、約153億円

調度、「LIQUID」のライバルとなるのは、このあたりでしょう!

この「BANCOR」は、他の仮想通貨同士を、人の手を介さずに交換することができる仕組みを提供することを目的としています。

一般的には、当然、買い手と売り手が売買したい価格は異なってくるのですが、数学的プログラムを使ってその問題を解決し、円滑に取引を回すことができる取引所を作ろうというプロジェクトです。

ちょっと難しいですが、そういうことらしいです…

第5位「COMSA」

そして、第5位は「Status」!

でしたが、ここに「COMSA」が入ってくることになります!

調達金額は、約109億円です。
※10月中旬時点での金額ですので、もしかしたら、第4位の「BANCOR」とも入れ替わる可能性もあります。

コムサについては、別の記事で詳しく説明していますので、そちらをご参照ください。

参考:comsa(コムサ)のico事前登録。仮想通貨で支払い可能なトークンセールを初心者向けにわかりやすく解説。

第5位まで考えてきましたが、4位か5位あたりに食い込んでくる可能性があるほど、巨大なプロジェクトであることが分かりましたでしょうか?
※あくまで「LIQUID」プロジェクトが最大限ICOが成功した場合の想定です。

2017年も残すところあと少しになってきましたので、ここまで大きなICOは2017年 最後になるかもしれません!

QUOINEという大手取引所が実施するICOですし、既にBitfinexへの上場も決定しているトークンですので、今後どのような展開になっていくのか楽しみにしたいと思います!


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