モノレートの使い方(見方)を徹底解説!アマゾン仕入れ用のせどりアプリNo.1

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物販ビジネスは「商品を安く仕入れて高く販売する」という単純なビジネスモデルのため「利益がとれる商品を効率よく仕入れる」ことが成功の鍵を握ります。

モノレートは、アマゾン(Amazon)を販路とした物販ビジネスに必要不可欠な機能を備えており、無料でありながら仕入れを強力にサポートしてくれる非常に優れたアプリケーションです。

モノレートを自由自在に使いこなして、効率よく利益を拡大していきましょう。


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モノレートの基本的な使い方

モノレートはアプリケーションといっても、Webアプリなので面倒なインストールは不要です。

ブラウザで表示しますので、PCでもスマホでも無料で使用することができます。

モノレートで商品を調べる

ブラウザを起動してモノレートを表示したら、画面上部の検索ボックスに商品名(一部でも可)やJANコード(※バーコードのところに書かれた13桁の数字)など、商品を特定するために必要な文字列を入力します。

ここでは、仮面ライダーゴーストの「DXゴーストドライバー」というおもちゃを例にして説明します。

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  1. 検索ボックスに「DXゴーストドライバー」と入力
  2. 「グラフを見る」をクリック
  3. 「DXゴーストドライバー」をクリック

尚、モノレートの「商品ページ」からアマゾン(Amazon)の販売ページにジャンプし、現在の商品価格を調べることができます。

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価格相場の変動をチェックする方法

アマゾンの価格は常に変動しており、現在の価格で売れているとは限りません。

例えば、3か月間ずっと9800円が相場だった商品が、先週から一時的に15800円になっているとしましょう。

その場合、仕入れ値が5000円など明らかに過去の相場より安い価格であれば仕入れてもよいですが、仕入れ値が過去の相場より高い10500円などの場合は非常に危険です。

なぜならば、また通常相場の9800円に戻る可能性があるからです。

戻ってしまえば、仕入れ値10500円では完全に赤字になってしまいます。

そうならないために、今の価格が安定しているかどうかを確認する必要があります。

価格が安定しているかどうかは「最安値」のグラフで確認します。

下記のグラフでは、大体4000円前後で安定していることがわかります。

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出品者の増減をチェックする方法

ここで重要なのは「現在の出品者の数」と「出品者の増減」です。

現在の出品者の数については、10人以下であればとても良い状態で、100名以上などであれば極力避けたい商品であると言えます。

ライバルである出品者数が少ないほうが、よりカートをとれる確率も高まり、商品の回転率が上がります。

極力、ライバルが少ない商品で勝負をしていくほうが、キャッシュフローを安定させることに繋がるでしょう。

出品者の増減については、特に急激な増加に注意が必要です。

例えば、今までは平均して10名前後だった出品者数が、一気に80名などになることがあります。

これは、全国チェーンのイオンやトイザらスなどで同じ商品のセールが行われたときなどによく起こる現象で、この様な現象が起きる商品は、その後大幅な価格の下落が予測されます。

初心者は、基本的にこの様な商品に手を出さない方がよいでしょう。

逆に、出品者が速いスピードで減少している商品は売れ筋でとても人気のある商品だと言えます。

この様な商品は、回転が非常に高い優れた商品だと言えますので、他の条件がクリアできていれば積極的に仕入れましょう。

出品者の数と増減は「出品者数」のグラフで確認します。

下記のグラフでは、安定して60~70人前後の出品者がいることがわかります。

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アマゾンランキングの変動をチェックする方法

アマゾンで、1日にその商品が何個売れているかを完璧に調べる方法はありません。

そこで、アマゾンの特性を活かしてその売れ行きをチェックします。

それは「ランキング」です。

アマゾンは、1つ商品が売れるたびに必ずランキングが変動します。(順位が良くなる)

つまりランキング推移のグラフで、ジグザグが多ければ多いほどランキング変動が沢山あったということになります。

要するに売れているということですね。

下記の商品は、非常によく売れていることがわかります。

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価格変動を予測する方法

「モノレートユーザー」はその商品をモノレートで確認したユーザーの数 = 閲覧数が表示されます。

利益がとれそうな商品でも閲覧数が急激に増えている場合は、その後出品者数が増え、価格競争が起きて価格が下落する可能性があります。

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このような商品を仕入れる場合は、価格が下落する前に売り切ることができるぐらいの数量にとどめておきましょう。

モノレートユーザーの閲覧数が急増している場合は「テレビなどのマスメディアで紹介された」「情報発信者がメルマガなどで紹介した」などの理由が考えられます。
100人以上などあまりに多い場合は、仕入れを見合わせるのも選択肢の1つです。


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リピート仕入れに便利なネットショップ、フリマアプリ横断検索機能の使い方

物販ビジネスでは、リピート仕入れができれば利益を飛躍的に増加させることができます。

例えば、利益額は同じ10000円でも「1個1000円の利益がとれる商品を1個ずつ10種類探す」のと「1個1000円の利益がとれる商品を10個仕入れる」のとでは仕入れにかかる時間も労力も全く違います。

利益がとれる商品を1つ見つけたら、それをネットショップやフリマアプリで検索し、同じ価格で仕入れることができないか確認しましょう。

参考:店舗・電脳せどり初心者の登竜門「全頭検査」。アプリやビームを使用して効率よく仕入れをしよう!

ネットショップを横断検索

モノレートには、同じ商品が他のネットショップでどのぐらいの価格で売られているかを確認する機能があります。

モノレートで商品を表示し「価格比較」をクリックします。

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別ウィンドウで「MONO SEARCH」というページが表示されて主要なネットショップでの価格と在庫状況が確認できます。

もしAmazonの価格よりも安い価格のショップがあれば、そこから再度仕入れができる可能性があります。

なお、主要なネットショップの価格は、Chromeの拡張機能でも表示することができます。

参考:電脳せどり無料ツール(拡張機能)の導入【2017年最新版】初心者は仕入れ前の準備に時間をかけよう!

フリマアプリを横断検索

モノレートには、ネットショップ同様にヤフオクやフリマアプリの出品状況を確認する機能もあります。

モノレートで商品を表示し「フリマ」をクリックします。

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別ウィンドウで「フリマドンナ」というページにジャンプして、モバオク、ショッピーズ、ヤフオク、メルカリでの出品状況が表示されます。

実際の販売価格は、それぞれのページにジャンプして確認します。

参考:電脳せどりでメーカー直販(卸)やネットショップから仕入れる方法を徹底解説!仕入れ先やリサーチ方法は無限大!

モノレートには他にもせどりの仕入れに役立つ使い方が沢山!

モノレートは、無料でありながら有料ツールに劣らないぐらい機能が充実しています。

世の中には、有料のツールもたくさんありますが、それらを試す前にモノレートの機能を全て使いこなして、さらに効率のよい仕入れを目指しましょう。

FBA料金シミュレーターで正確な利益額を計算

「FBA料金」をクリックすると別ウィンドウでFBA料金シミュレーターが起動します。

このときFBA料金シミュレーター側に商品名が引き継がれていますので、あとは価格と仕入れ値を入力して「計算」をクリックするだけです。

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FBA料金シミュレーターは、Amazonの手数料を正確に計算することができますので、どのくらいの利益がとれるかを詳しく知りたいときに使用します。

季節商品の仕入れ判断は年間の価格推移を確認

夏の冷房器具や冬の暖房器具など、1年間の中で特定の期間だけ売上が伸びる商品を季節商品と呼びます。

この季節商品を、その季節が来る前に仕入れるためには、過去1年間のデータを見る必要があります。

モノレートは、通常過去3ヶ月のデータが表示されていますが、「10日」「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」「すべて」の6段階で表示期間を切り替えることができます。

表示期間を切り替えるには、グラフの上の「3ヶ月|6ヶ月|12ヶ月|すべて」の部分をクリックするか、画面左側の「グラフ(期間)」で表示したい期間をクリックします。

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急激な価格変動が起こった商品の検索

モノレートには、Amazonで「急に価格が下がった商品」または「急に価格が上がった商品」を表示する機能があります。

トップページの最下部に表示されているカテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリで「急に価格が下がった商品」あるいは「急に価格が上がった商品」が表示されます。

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急に価格が下がった商品は、Amazonで仕入れを行う「刈り取り」ができる可能性があります。

また急に価格が上がった商品は、Amazon以外のネットショップや実店舗にまだ価格が低いままの状態で売っている可能性があるので、早急にチェックしましょう。


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