EOS(イオス)仮想通貨のハードフォーク(アップグレード)はいつ?チャートから価格爆上げの可能性についても解説!

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仮想通貨EOS(イオス)が2019年9月23日に大型のアップグレードを実施します!

今回のアップグレードはハードフォークを伴うものになっており、非常に注目を集めている状況です。

ハードフォークと言えばやはり期待するのは通貨の分裂と価格の爆上げですよね!

ここではEOSのアップグレード及びハードフォークの日程と詳細を説明。

また、直近のチャートから価格爆上げの可能性についても見ていきたいと思います。

EOSの大型アップグレード

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仮想通貨EOSは9月23日13時(UTC)に大型のアップグレードを行います。

今回のアップグレードはEOSがリリースされてから最大規模のもので、ハードフォークも伴います。

アップグレード後はEOSの核となるソフトウェアのバージョン1.8がアクティブになる予定です。

今回のアップグレードは世界中のノードオペレーターとdApp開発者、そしてブロックプロデューサーの協力で成り立っています。

彼らはこの時のために毎週火曜日に開発会議や電話会議を行っています。

現在はハードフォークによる仮想通貨の分裂を防ぐために多くのブロックプロデューサーがアップグレードに対応している状況です。


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EOSのブロックチェーンの特徴

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EOSのブロックチェーンは、イーサリアムに似た分散型で、非常に処理能力が高いという特長があります。

また取引手数料が無料ということも大きな特長です。

アップグレード後のバージョン1.8では、コンセンサスプロトコルと呼ばれるアップグレードが実行され、ブロックチェーンの安定化とスケーラビィティの向上が見込まれています。

これまでも『早い・安い・便利』が売りのEOSでしたが、アップグレード後はそれに磨きがかかることになりそうです。

ハードフォークによる価格高騰の可能性

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これまで一般的にはハードフォークを伴うアップグレードでは、その仮想通貨自体の価格が高騰する傾向にありました。

理由は分裂した仮想通貨に価値がつけば、それが新たな資産になっていたからです。

代表的なものにはビットコインから分裂したビットコインキャッシュなどがあります。

今回、EOSの直近1ヶ月(8月16日〜9月16日)のチャート見てみると、ここ9日間で価格が高騰していることが確認できます。

これは間違いなく今回のアップグレードの影響だと思います。

しかし、傾向としてアップグレードが完了した後には価格が下落する傾向もあります。

アップグレードの開始までもう日にちが迫っているので、今からの購入や買い増しを考えている方は慎重に行った方がいいかもしれません。


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