仮想通貨の上場廃止基準をバイナンスが発表!その理由と今後どうなるのかを詳しく解説

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世界最大級の仮想通貨取引所、バイナンスがトークンの上場廃止基準を発表しました。

ここでは上場廃止の理由と、今後どうなるのかについて詳しく解説したいと思います。

なお、こちらはYouTubeでも詳しく解説していますので、是非、ご覧下さい。


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上場廃止が相次ぐバイナンス

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これまでいくつかの仮想通貨を上場廃止にしてきたバイナンス。

2019年2月にも5種類の仮想通貨が上場廃止になっています。

そんな中、今回、バイナンスのCEOであるCZ氏がツイッター上の質疑応答でバイナンスの上場廃止基準について口を開きました。

仮想通貨の上場廃止基準

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今回、CZ氏は

上場を続けるための条件を維持できなければ、仮想通貨・トークンの上場廃止を検討する必要性が生じる。

と述べた上で以下、3点の具体的な基準を述べました。

  • プロジェクトやエコシステムの大きさ

サービスやプロダクトをある程度の規模で提供しているプロジェクトは実用性があると判断する

  • プロジェクトの進捗状況

ユーザー数・プロダクトともに不足している場合、ICO実施からの期間を踏まえて進捗を判断する

  • 開発・事業チームの活動状況

プロジェクトの創設者やチーム活動も審査対象。メンバーが連絡に応じない場合、ブラックリストに登録する可能性がある

このような発言から、これまで上場廃止になった仮想通貨やトークンはこれらの基準を満たしていなかったことが上場廃止になった理由だと考えられます。


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プロジェクトが上場廃止になると今度どうなるのか?

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バイナンスは今度、上場廃止になるプロジェクトがあったとしてもプロジェクト側に事前の通知は行わないとしています。

理由としては事前にプロジェクト側に通知すると、大量売却などのインサイダー取引が生じるからだと述べています。

上場廃止になると該当する仮想通貨やトークンを保有しているホルダーから苦情が殺到しているようですが、バイナンスは透明性を確保するために、上場廃止になったプロジェクトに対する個別の回答は控えているということです。

逆を返せば、今回の発表で、現在バイナンスに上場している仮想通貨やトークンの活動が活発になる可能性がありますので、仮想通貨市場に対してはいい起爆剤になるのかもしれません。


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