comsaトークンのメタップス関連との相互上場が決定!取扱い先は韓国子会社開設の仮想通貨取引所「CoinRoom」。

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最近、COMSAを運営するテックビューロ社と、COMSAを使ったICO関連の企業とのパートナーシップが話題に上がっていますね!

しかし、今回 発表があったのは、COMSAトークン自体の上場に関するパートナーシップです。

しかも、提携先は、東京に本社をおく東証マザーズ上場企業「メタップス」の韓国の子会社「メタップス プラス」。

メタップスの代表「佐藤航陽」氏は、COMSAの協議委員の一人でもあります。

この「メタップス プラス」が開設する取引所「CoinRoom」についても一緒に説明していこうと思います。


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comsaトークンのメタップス韓国子会社との相互上場が決定!

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10月4日にCOMSA公式ホームページで、テックビューロ社とメタップス社の韓国子会社である「メタップス プラス」とのグローバルなパートナーシップを締結することに合意したことが発表されました。

Twitterでもテックビューロ社代表の朝山氏は、以下の様に発言しています。

この締結により、「メタップス プラス」が設立予定である取引所「CoinRoom」でCOMSAトークンが扱われるようになり、テックビューロ社が運営するZaif取引所で、CoinRoomが発行しているトークン「PlusCoin(プラスコイン)」が取り扱われるようになります。
※ただし、11月にCoinRoomが韓国の法律を完全に遵守できた場合という条件付きです。

また、この件について以下のような記載もあります。

両社は、市場のニーズに応える高度な新しいブロックチェー技術を導入し、ブロックチェーン技術を使用して実際の世界経済に密接に結びつけることを目指しています。

「ブロックチェーン技術で世界に認められたトークンにリストアップされることが成功への鍵です。

私たちは、これがブロックチェーンプラットフォームの日本と韓国を繋ぐ第一歩だと思う。」

とテックビューロ社代表は述べています。

COMSA公式ホームページより

具体的なCOMSAを使ったICO企業が発表されていない現時点では「メタップス」という大企業との提携話は、大きなポジティブ要素であることは間違いないでしょう。

また、COMSAトークンも、これで暗号通貨の取引高 上位3国中の2国「日本」「韓国」で扱われるようになるため、COMSAを使ったICO企業が具体的になり、成功事例が出始めると、さらに評価されるのではないかと思われます!

日本が世界をリードする初の本格的なICO案件ですので、是非、COMSAは応援していきたいと思っています。

「メタップス プラス」と仮想通貨取引所「CoinRoom(コインルーム)」について解説。

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今回、COMSAトークンを取り扱うこととなる「メタップス プラス」という企業とそこが運営する仮想通貨取引所「CoinRoom」について説明していますね。

CoinRoomは「メタップス」という日本企業の韓国子会社「メタップス プラス」という会社が運営を行おうとしている取引所のことです。

9月1日に「メタップス プラス」から独自のトークン「PlusCoin」を発行し、その資金をもって2018年3月に仮想通貨取引所の「CoinRoom」を設立するという計画が発表されました。
※PlusCoinのICOページでは、11月11日11時11分にCoinRoomにPlusCoin上場という記載がありますので、取引所開設が早まった可能性もあります。

その発表があった直後、メタップスの株価はストップ高まで跳ね上がりました!

やはり、暗号通貨関連やICO関連についての関心度は、相当高まっているんですね!

暗号通貨業界が、注目されていることは、嬉しいことです。

さて、このPlusCoinのICOについては後述しますが、この「CoinRoom」という取引所を運営する「メタップス プラス」は、どのような企業なのでしょうか?

「メタップス プラス」は、2013年6月に設立されたモバイル関係の企業で、ポイントのプラットフォームや電子マネーのプラットフォームをメインで提供している会社で、韓国内では1億ドル規模のモバイル決済事業を展開しているかなりの大企業なんですね!

暗号通貨関連では、2017年8月には、ポイントとビットコインを交換するサービスを展開するなどの事業も行っています。


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CoinRoomに向けトークン「PlusCoin(プラスコイン)」のICOを実施。

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「メタップス プラス」は、取引所「CoinRoom」の設立に向け、「PlusCoin(プラスコイン)」というICOトークンセールを実施しています。
※通貨単位:PLC

ICOは、2017年9月26日から2017年10月10日の期間に行われ、最低でも30000ETH(10億円相当)の販売を目標としているとのことですが、10月5日現在で、既に最低ラインの30000ETHは達成しているため、ICOは成功といってもよいかと思われます。

このPlusCoinは、既存のモバイルサービスとの連携やPlusCoinにおける料金の支払いや割引などができるようになる予定との事で、PlusCoinが発行されることにより、実世界経済と暗号化経済を結ぶ「マネーフロー」のプラットフォームを完成させたいとのことです。

ICOで発行されるトークンの多くは、使い道がよく分からないものなどたくさんありますが、このトークンは発行元も大手上場企業が絡んでいますし、使い道も上記で説明したようにしっかりしています。

また、ICOの目的が取引所ですし、Zaifで取り扱われることも決定していますので「トークンの上場先がない」ということもあり得ません。

そのため、他のICOよりも安心材料が多く、期待できそうな気がしますね!

しかし、残念ながら、配当型のトークンということで、ICO規制などの面から日本からは購入することができないようです…

Zaifなどで取り扱いが始まった際には、是非注目してみてくださいね。

11月6日に、親会社のメタップスは、タイムバンクというサービスのICOをCOMSAで行うことで、合意しました。

今後のメタップスの動きには注目です。


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