COMSA(コムサ)上場時期はいつ?CMSトークンを扱うZaif取引所の特徴や注意点も徹底解説。

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COMSAのICOが11月6日に終了しました。

資金調達金額は、なんと約109億円!

さすが「COMSA」といった感じでしょうか…

さて、COMSAのICOが終わると次に気になるのが「上場時期」と「上場先」でしょう。

今回は、そのトークンの上場時期と取り扱い取引所についてまとめています!


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COMSA(コムサ)上場時期はいつか?

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COMSAのICOで購入した方も、実はまだ注文を出しただけで、COMSAトークンは受け取っていない状態です。

勿論、いくらCOMSAトークンが取引所に上場したとしても、トークンを持っていなければ、売買はできません。

そこで、トークンの受け取り方についても一緒に紹介しておきたいと思います。

COMSAトークンの受け取り方について

COMSAトークンの受け取り方は、3種類、用意されています。

  • 仮想通貨取引所Zaifの口座(ウォレット)
  • Nano Wallet
    ※「XEM mosaic」対応のウォレットであれば可
  • MyEtherWallet
    ※「ETH ERC20」対応のウォレットであれば可

実際の受け取り手順については、後日発表となっていますので、発表があり次第、この記事やメルマガなどで紹介していきたいと思います。

完全に余談なんですが、COMSAトークンが「イーサリアム」のウォレットでも「ネム」のウォレットでも受け取りができることを不思議に思った方もいるのではないでしょうか?

その理由は、COMSAプラットフォームでも使われている仕組みで、イーサリアムなどのパブリックブロックチェーンとmijin(ネムと同様)のプライベートブロックチェーンとを接続することができる仕組みをもっているためです。

さて、3つも受け取り方法があると「一体どれで受け取ればいいの…」という方もいると思いますが、必ず、ZAIFの口座だけは、開設しておくようにしましょう。

その理由は、COMSAトークンが、まずZAIFに上場されるためです。

つまり、長期保有を決めている方以外は、他の2つのウォレットで受け取ったとしても売買するために、必ず、ZAIFの口座が必要となります。

以下に、ZAIFの口座開設手順と各ウォレットの登録方法について解説していますので、参考にしてください。

また、配布時期については、11月中旬から末頃を予定しているとのことですので、楽しみに待つことにしましょう。

取引所の取り扱いと上場時期について

現在、COMSAトークンを取り扱う可能性が濃厚である取引所は、以下の2つです。

  • ZAIF
  • COINROOM

ZAIFの上場については、COMSAから正式に、11月末頃に開始予定との発表がありました。

配布時期とも被っていますので「配布と同時に取引開始」ということもあり得るかもしれませんね。

また、もう1つは、「COINROOM」です。

COINROOMは、東京に本社をおく東証マザーズ上場企業「メタップス」の韓国の子会社「メタップス プラス」が11月11日から運営の開始予定の取引所のことです。

この「メタップス プラス」とテックビューロ社は、2017年10月にパートナシップを締結することで、トークンの相互上場が予定されています。

COINROOMについての上場時期については、まだ正式に発表はあっていませんので、後日、日程が決まり次第、この記事に追記していきたいと思います。

参考:comsaトークンのメタップス関連との相互上場が決定!取扱い先は韓国子会社開設の仮想通貨取引所「CoinRoom」。

「メタップス プラス」の親会社「メタップス」は、タイムバンクというサービスのICOをCOMSAを使って行うことも決定しています。

また、メタップスCEOの「佐藤 航陽」氏は、COMSAのICO協議会委員でもあります。


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CMSトークンを扱うZaifの取引所の特徴や注意点

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基本的に、日本の方が、COMSA(CMS)トークンの売買で使用する取引所は、ZAIFになるかと思います。

そこで、取引所ZAIFの特徴や注意点について説明しておきます。

メリットや特徴

「コツコツタイプ」のあなたにおススメな取引所は「Zaif」です。

などというニュアンスの話をよく耳にしますが、まさにその通りで、ZAIFの特徴は何といっても「ザイフコイン積立」があることでしょう。

このザイフコイン積立とは、月々決められた額を、銀行口座から引き落とし、自動でコインを購入してくれる貯蓄型のサービスのことです。

今の日本は、マイナス金利政策のため、銀行に預けておいても利子は、ほとんどつきませんので、ZAIF積立に一部の資産を分散しておくのも良いかと思います。

また、10月24日から人気の高いイーサリアムの積立も開始され、より魅力的なサービスとなっています。

他の特徴として、ZAIFのチャートについてもあります。

ZAIFのチャートは「TradingView」を採用しているのですが、トレンドラインやテクニカル指標などがシンプルな操作で使えるため、愛用している方も多いです。

口座開設や取引時の注意点

こちらも「ザイフコイン積立」サービスと同じくらい有名になってしまいました。

サーバーの貧弱さ」です。

ZAIFトークンが高騰した時やCOMSA販売開始時など、幾度となくサーバーがダウンして売買できないという事態が過去に発生しています。

なので、COMSAトークンがZAIFに上場した場合も同様、サーバーがダウン可能性が高いでしょう。

そのため、COMSAトークンの売買の方針を立てる際、サーバーダウン時の想定も踏まえた計画を立てるようにしておくことをおススメします。

他の注意点として、口座開設に時間がかかるという点もあります。

口座開設時の本人確認が完了するまでに「2週間かかった…」という人もいますので、「いざという時に間に合わない」ことがないよう、口座開設だけは、早めにしておくことをおススメします。

参考:zaifの口座開設方法と使い方を紹介。独自の積立システムや入金方法、取り扱い通貨まで徹底解説!


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