comsa(コムサ)のico事前登録。仮想通貨で支払い可能なトークンセールを初心者向けにわかりやすく解説。

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この記事はCOMSAの事前登録に関する記事です。
今現在COMSAのICOは既に始まっておりますので、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
comsa(コムサ)ICOが遂に開始!10/2から始まるタイムボーナスでの買い方やトークン価格などを緊急解説!

今年初めごろから暗号通貨の相場全体で価格が高騰し、バブルが到来しています。

それに伴い「ICO」という言葉が注目を浴びるようになってきました。

「ICO時の価格から何百倍に!」という文章がネット上に溢れ、「ICO」=「爆上げ」「ICO」=「儲かる」というイメージが先行して、よくわからないまま大金を投資する人たちも増えています。

そんな中、暗号通貨取引所のZaif(ザイフ)を運営するテックビューロ社が「COMSA(コムサ)」というICOを使った資金調達の仕組みと、「COMSAのICO」のトークンセールの実施を発表しました。

既に8月3日から、このトークンセールの事前登録がはじまっており、9月5日現在 なんと120000人もの人が事前登録しています!

テックビューロ社は大阪にある日本企業なので安心感もありますね。

トークンセールの事前登録は無料で、登録しても「購入しない」という選択もできるため、先行者メリットを存分に得るためにも、必ず事前登録をしておきましょう。

外部リンクアイコンCOMSA公式サイトはこちらから

今回は、「COMSAとは何か」をおさらいし、COMSAのトークンセールに出資すべきかどうか、考えていきたいと思います。


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仮想通貨で資金調達するCOMSA(コムサ)とは

COMSAを理解する上で、避けて通れないのが「トークン」と「ICO」です。

「ビットコイン」「イーサリアム」「ネム」と言った暗号通貨は知っている人も多いと思いますが、「トークン」「ICO」は、よくわからない人も多いのではないでしょうか。

まずはこの2つを簡単に説明し、その後に「COMSA」や「COMSAのICO」について説明します。

暗号通貨の世界での「トークン」とは

暗号通貨と合わせて使う「トークン」は、わかりやすくいうと「貨幣の代わりに価値を証明するもの」です。

トークンの価値は、市場原理に従って、欲しい人が増えれば価格が上がり、欲しい人が減れば価格は下がります。

「トークン」は有価証券ではありませんが、実在するもので例えると、やはり株や債券などをイメージするのが近いでしょう。

ただし、株であれば、所有者のメリットは株主優待や配当金、議決権などがありますが、「トークン」の場合は決まったものはありません。

それぞれ「トークン」を発行した企業や団体が、独自にメリットを設けるのが一般的です。

そういう意味では「日本円にも換金できる、ゲーム内通貨」と言ったほうが近いかも知れませんね。

新しい資金調達手段「ICO」とは

ICO(イニシャル・コイン・オファリング:新規仮想通貨公開)とは、ある企業や団体が事業資金を集めるために実施する資金調達手段のことです。

ICOでの資金調達

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例えば、いままでは、あるベンチャー企業が「新規事業を興すために資金を集めたい!」と思ったら、証券取引所で新規公開株を投資家に販売してもらい、そこから資金を集めていました。(他の資金調達方法もあります)

一方、ICOは証券取引所を介さず、ベンチャー企業が直接 投資家向けサイトを作成し、事業計画(ホワイトペーパー)と共にICOの募集を行います。

そうすると、事業計画に賛同した投資家から直接 資金が集まります。

集まった資金に対して、そのベンチャー企業が独自の通貨(トークン)を発行し、出資金額に応じて投資家に渡します。

これがICOを使った資金調達方法です。

現在 流通している暗号通貨の多くが、この方法で資金を集め、その後 暗号通貨を一般公開しています。

暗号通貨のICOの場合は、その後 公開される暗号通貨がICO時に発行されますので、その仮想通貨の価格が公開後に上昇すると、ICOで購入していた投資家は利益(キャピタルゲイン)を得ることができます。

ICOをする企業(上記の例では「あるベンチャー企業」)にとっては、株式を渡すこともなく、借金することもなく、世界中から資金を集めることができるメリットがありますので、今後ICOを利用した資金調達を行う企業は増えていくでしょう。

ICOソリューション「COMSA」とは

COMSAは、一言でいえば「ICOで資金調達をしたい企業を支援する仕組み」です。

いままでは、資金を調達したい企業が独自にICOを行うしかありませんでした。

しかし、ICOはトークンの発行や取引所の提供、多言語でのホワイトペーパー(製品やサービスの機能解説や市場分析などを文書にまとめた資料)の作成など、多岐にわたる技術とノウハウが必要な作業で、一般の企業には非常に敷居が高いものでした。

IPOとCOMSAを使用したICOの比較

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COMSAは、それらを実現するためのプラットフォームが全て用意されており、ICOをしたい企業の負担を軽減することを目的としています。

したがってCOMSAを使うことによって、簡単に資金調達ができるようになり、事業を発展させることができます。

「COMSAを使用する企業のICO」と「COMSA自身のICO」の違い

COMSAを語る時に使われる「ICO」は、実は2つの別々のものを指しています。

「COMSAを使用する企業のICO」と「COMSA自身のICO」

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上図は上段が前項で説明した「COMSAを使用する企業のICO」、下段が「COMSA自身のICO」です。

この2つはどちらも「COMSAのICO」と呼ばれることがありますが、内容は全然別のものです。

「COMSAを使用する企業のICO」は前項の通りですが、「COMSA自身のICO」はテックビューロ社自身がCOMSAを構築するために必要な資金を、一般的なICOの手法で調達することです。

テックビューロ社はCOMSAという仕組みを他の企業に提供できるぐらいですから、自社でも十分ICOの実施が可能ですね。

そして、その際テックビューロ社から投資家へ発行されるのが「CMSトークン」というテックビューロ社独自のトークンです。

一般的に「COMSAのICO」と言われるものは、このどちらかを指していますが、前者の「COMSAを使用する企業のICO」は、COMSAが構築できた後の話になりますので、ここでは「COMSA自身のICO」に焦点を当て、以降は単に「COMSAのICO」と呼ぶことにします。

【COMSAを使用(利用)する企業】
8月11日時点では、COMSAを使用(利用)する予定の企業として以下の2社が公表されています。

  1. 株式会社プレミアムウォーターホールディングス
  2. 株式会社CAMPFIRE

今後もCOMSAを使用する企業は、順次増えていくことでしょう。

【10/3修正】
COMSAに参加予定の企業については、検討中となっています。


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「COMSAのICO」で購入できるCMSトークンの今後

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COMSAのトークンセールでCMSトークンを購入することができればどうなるのか。

ここではCMSトークンを所有することについて考えてみたいと思います。

CMSトークンを所有するメリット

暗号通貨のICOは、その通貨の開発者が通貨開発のために必要な資金をICOによって投資家から集め、その代わりに開発する通貨を投資家に付与します。

この投資家が得た通貨が、世の中に出回った際に価値が上がり、市場価格が数十倍から数百倍になっているものが多く見られます。

では、「COMSAのICO」で得られるCMSトークンは、トークンセールが終わり、一般市場に出回った際に市場価格が上がるのかどうか。

COMSAのホワイトペーパーによると、CMSトークンを所有するメリットは以下の2点です。

  • 「COMSAを使用する企業のICO」にCMSトークンで出資した場合、5%の追加ボーナスが付与される
  • 今後の「COMSAを使用する企業のICO」案件で特別なプレセールへ参加する特権が付与される

これらのメリットは、株式でいえば株主優待のようなものであり、今後も追加・変更される可能性は十分あります。

CMSトークンの価値について

CMSトークンはプレセールとトークンセール中に購入された金額分の2倍の量が発行されます。

購入されなかった分(半分)については、主にCOMSA側の経営陣や開発者などに配布されます。

このことから、「公開直後に価値が急激に上がる」という可能性は低いかも知れません。

しかし、それらの所有者がCMSトークンの公開直後に売却するとは思えず、企業のICOによる資金調達自体も増え続けると推測ができます。

youtubeでもCOMSAのICOの将来性について解説している動画がアップされています。



仮想通貨のICOでも公開直後に急激に価値が上がる、というよりは、世間に広まって行くと共に需要が増加し、結果として価値が上がっています。

COMSAのICOも、トークンセール終了時点で発行数がロックされ、世間に流通するトークンの数量がそれ以上 増える事はありません。

このことから、長い目で見ればCMSトークンの価値は上昇する可能性が高いと言えます。

トークンセールの事前登録とプレセール

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COMSAのICOのトークンセールは、10月2日から開始されますが、事前登録は8月3日から既に開始され、8月11日現在で事前登録した人は35000人以上と、関心の高さを如実に表しています。

事前登録はメールアドレスと氏名など、簡単な情報を入力するだけで無料で登録でき、事前登録をした人全員が10日2日のトークンセールに参加することができます。

トークンセールの事前登録は無料で、登録してもトークンセールで購入しない、という選択もできるため、時代の波に乗り遅れないためにも、早めに事前登録をしておきましょう。

外部リンクアイコンCOMSA公式サイトはこちらから

また、10万ドル相当以上の資金を出資する人限定で、10月2日のトークンセールの前に、プレセールが行われる予定です。

8月11日時点では時期が明確ではないため、おそらくプレセールの実施時期は上記で登録したメールアドレスに案内が来るものと思われますが、プレセールで購入したトークンには、+20%のボーナスが与えられます。

つまり、10万ドル=約1110万円の出資で、ボーナスが約222万円(相当のCMSトークン)。

かなりの大盤振る舞いですね。

ボーナスは日本円ではなく、CMSトークンとして付与されますので、その後のトークンの価格推移次第では、さらに大きなボーナスとなる可能性も十分あります。

また、このプレセールは、ビットコイン、イーサリアム、ネムの3通貨で支払うことが可能です。

最近この3通貨の相場価格が上昇しているのも、この「COMSA」が少なからず影響しているでしょう。


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