コインメトロ(CoinMetro)ICOの参加・購入方法を解説!FXPIGが新しい仮想通貨取引所で従来の投資を再現。

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仮想通貨の普及に伴い、様々な取引所が誕生してきました。

最近では、数ヶ月で急速に拡大し、世界TOP3に名前を連ねた「BINANCE(バイナンス)」は、皆さんもご存知だと思います。

しかし、従来の投資であるFXや株式をしている人からすると、仮想通貨を提供している取引所のサービスは、どうしても簡素化されていて、違和感があるという方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は、従来の投資のやり方を踏襲して、仮想通貨に本格的な金融プラットフォームを構築しようとするICO案件「コインメトロ(CoinMetro)」を紹介していきたいと思います。

外部リンクアイコンCoinMetroトークン(XCM)の購入はこちら


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コインメトロ(CoinMetro)プラットフォームとは?

(3分11秒 の紹介動画。音声が出ます。)

コインメトロ(CoinMetro)のビジョンは、次のようになっています。

  • デジタル経済初心者に、簡単で便利なプラットフォームを提供し、自分のデジタル経済の旅をスタートしてもらいたい。
  • FXや株式で投資を行って来た専門的なトレーダーにも、従来の慣れた特徴を統合したプラットフォームで、より早く・安全で・柔軟な環境で仮想通貨投資を行ってもらいたい。

」というあたりが、メトロ(都市高速鉄道)らしいですね!

ただ、少し難しい…

そこで、少し、このコインメトロプラットフォームが必要とされている背景からお話しようと思います。

現在、従来のFXや株式を提供する金融サービス会社は、ブロックチェーンの存在を徐々に受け入れつつありますが、実用的なところまで研究は進んでいません。

そのため、どうしても、現在のエンドユーザーに納得してもらえるだけの機能が盛り込めず、仮想通貨やブロックチェーンといったものが、受け入れられ難い状況になっているのです。
※ここでの「受け入れ」とは、プラットフォームや利便性についてであり、ボラティリティ問題などの「投資対象」としての意味ではありません。

つまり、仮想通貨業界のプラットフォームが、まだ、従来のFXや株式のプラットフォームの代替品となれていないということです。

また、ICOについてもそうです。

ICOは、株式でいうIPO(新規公開株式)にあたりますが、今現在では、虚偽な広告や詐欺などが横行しており、健全な状態であるとは言い難いです。

そこで、このコインメトロプラットフォームは、

  • 取引プラットフォーム
  • 投資プラットフォーム
  • ICOプラットフォーム

上記3つのプラットフォームを構築し、独自トークン「XCM」を活用したインターフェースによって、従来の金融サービスを包括したプラットフォームを作成しようということなのです。

取引や投資に関する全ての工程が、「コインメトロプラットフォーム」に包括されていることにより、初心者でも簡単に理解しやすいというわけですね。

また、このプラットフォームの構築には、世界でも有名な為替ブローカー「FXPIG」が戦略的パートナーとして参加しています。

これにより、従来の金融サービスの形を崩さず、既存のプラットフォームを超えるサービスを提供することができることになっています。

FXPIGと作る新しい仮想通貨取引所の形

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さて、コインメトロプラットフォームが「取引」「投資」「ICO」の3つのプラットフォームを持っていて、それぞれが連携して1つのプラットフォームが構築されるということは、理解できたと思います。

次に、このプラットフォーム1つ1つを詳しく説明していきたいと思います。

取引プラットフォーム

まず、取引プラットフォームからです。

取引に関して、従来の利便性に近い環境を提供するだけではなく、仮想通貨に特化した新しい仕組みもしっかりと提供されます。

取引インターフェイス

例えば、現在、人気の取引所である「バイナンス」は、リミットとストップの注文しか出すことができません。

しかし、このコインメトロの取引プラットフォームでは、マーケット、リミット、ストップ、リミットストップオーダー注文や各注文の有効期限を決めるOCO、FOK、IOC、GTCなどの設定も行うことができます。

また、取引環境として、ウェブだけではなく、iOS、アンドロイドなどのスマホ環境でもグラフィカルなインターフェースで表現されます。

ウォレット

スタートは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップル、ライトコインの5通貨のみを保有したり、出し入れすることができるウォレットが提供されます。

しかし、今後は、モネロダッシュネオビットコインゴールド、そして、ネムも追加していく予定です。
※プラットフォームの一部に、NEMブロックチェーンを採用

デビットカード

コインメトロプラットフォームの目的は「従来のプラットフォームに劣らない柔軟性と実用性を備える」というテーマもあることから、デビットカードの機能は、外せない役目を担います。

顧客は、このデビットカードを使用することによって、即座にウォレット内の残高を確認することができ、全世界にあるATMから、直ぐに現金を引き出すことができるようになります。

また、このデビットカードの仕組みは、FXPIGで実用化されており、既にノウハウを持っている状態であると言えます。

ローン

コインメトロプラットフォームは、ユニークなローンプラットフォームを作り出します。

このローンプラットフォームは、仮想通貨を長期保有している投資家が、仮想通貨を資本の足りないトレーダーに貸し与えることによって、トレーダーは収益を増やす機会をより逃しにくくなります。

また、その分、投資家は、利息を貰うチャンスが与えられることになります。

国内取引所のコインチェックでも行われていた「貸仮想通貨」サービスの個人間版といった感じですね。

ポイントツーポイント安全取引プラットフォーム(アトミックスワップ)

取引所を通してしか取引できないのであれば、本当の「分散化された仕組み」と言えません…

そのため、仮想通貨業界では、完全な分散型取引を行うため「アトミックスワップ(個人間での仮想通貨交換)」の技術開発が、日々、行われています。

コインメトロでも、タイムロックスマートコントラクトと言う技術を使用して、アトミックスワップと類似する「ポイントツーポイント安全取引プラットフォーム」と言うものを提供する予定としています。

この仕組みを提供することによって、ボリュームの小さな顧客や、すぐに約定する必要がない顧客に対して、低い手数料で取引を行うことができるようなサービスを提供できます。

リアルハンズオンサポート

急激な仮想通貨市場の拡大という原因もあり、現在の仮想通貨取引所は、従来のFXなどの取引所に比べると、サポートが充実しているとは、言い難い状況です。

また、仮想通貨は、24時間365日、全てWEB経由で取引されます。

そのため、「アクセスできない」などの状況が起こってしまうと、ユーザーは何もできず、ただ、問い合わせを行うことしかできません。

つまり、その問い合わせの対応が、充実していない場合、ユーザーは途方にくれるしかなくなってしまうのです。

コインメトロプラットフォームには、専用の24時間年中無休のカスタマーサポートセンターが作られて、迅速に対応されるようになっています。

また、機能の詳細やヘルプなどについては、AIチャットボットが対応してくれるとのことです。

投資プラットフォーム

次に投資プラットフォームについて、説明していきます。

この投資プラットフォームには、今までの仮想通貨業界には存在しなかった2つの新しい取り組みが取り入れられています。

トークン化資産の権利(TAM)

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1つ目は、トークン化資産の権利(TAM)という仕組みです。

これは、まず、トレーダー(ここでは資産管理者と呼ぶ)が、コインメトロプラットフォームの機能の1つである「ICOエクスプレス」で、自分の新しいトークンを登録します。

そして、資産管理者は、自分のトークンを売りに出します。

投資家は、コインメトロの独自トークン「XCM」で、資産管理者が発行するトークンを買います。

つまり、仮想通貨ではなく、資産管理者に投資をするというイメージになります。

雰囲気としては、valuのトレーダー限定版といったかんじですね。

電子取引暗号通貨基金(ETCF)

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2つ目は、ETCFです。

これは、FXなどで言うETFの概念と似ています。

イメージとしては、複数のトークンを1つのトークンにまとめて取引をしようという考え方です。

順を追って説明すると、まず、この後説明するICOプラットフォームで、複数のトークンと紐づけられた新しいトークンを登録し、売りに出します。

そして、次に、トレーダーや投資家は、そのトークンを購入します。

このトークンの売買が成立すると、そのトークンに裏で紐づけられた複数のトークンを購入したことと同じになります。

つまり、ワンクリックで、医療やIT、金融など、多種多様なトークンにまとめて投資をすることができるというわけなのです。

この時に購入する際もコインメトロの独自トークン「XCM」を使用します。

ICOプラットフォーム

このICOプラットフォームは、「一括ICOエクスプレスプラットフォーム」と呼ばれていて、ICO実施者に対し「プロジェクト実現の可能性」「アイデアの革新性」「財務正当性」「法律的なコンプライアンス」など、ありとあらゆるプランを一括で提供します。

また、このICOが終了した際は、すぐに取引プラットフォームに上場することができ、ETCFを利用することによって、より多くの流動性を確保することができます。

なお、ICOの購入については、グルジアの電子マネーやエストニアで代替支払い許可を申請しており、EU圏内の住民であれば、国際送金振替やクレジットカード、外部のウォレットなどから支払いをすることができます。


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ICOへの参加とトークンの購入方法を解説

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コインメトロのトークンセールは、2月21日から始まっており、3月4日(現時点)までに約15億円の調達に成功しています。
※トークンプレセールは、2017年12月21日から開始され、既に、終了しています。

また、トークンセールが始まった21日には、開始12時間で400万ドルの調達に成功したことで、ニュースにも取り上げられました。

3月4日(現時点)では、1XCM = 0.12ユーロで販売されていますが、5000万XCM売却ごとに、0.01ユーロずつ値上がりしていきますので、購入を検討されている方は、早めに購入された方がお得です。

なお、トークンセールは、3月21日で終了となります。

XCMトークンの購入方法

まず、コインメトロの公式サイトにアクセスします。

外部リンクアイコンコインメトロ(CoinMetro)の公式サイトはこちら

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  1. 右上の国旗を変更し、日本語表記に変更
  2. 「サインアップ」をクリック

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  1. メールアドレスを入力
  2. パスワードを設定
  3. 再度パスワードを設定
  4. ユーザーネームを設定
  5. そのまま、変更なし
  6. 「SIGN UP」をクリック

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  1. 送信されたメールのURLをクリック
  2. 開かれたウェブブラウザ画面の「GO TO LOGIN」をクリック

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  1. メールアドレスを入力
  2. パスワードを入力
  3. 「SIGN IN」をクリック

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  1. 「BUY COINS」をクリック
  2. Japanを選択
  3. Japanを選択
  4. 「OK,I UNDERSTAND」をクリック

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  1. 購入に使う通貨を選択
  2. 「CONTINUE」をクリック

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  1. 購入する数量を入力
  2. 規約確認にチェック
  3. 「CONTINUE」をクリック

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(例) BitFlyerから送金する場合

  1. 表示されたアドレスをコピー
  2. BitFlyerにログインし、サイドメニューから入出金をクリック
  3. 「XXX(今回は、BTC)ご送付」をクリック
  4. 先ほどコピーしたアドレスを登録
  5. 送金金額を入力
  6. 「XXXXX(送金する通貨名)を外部アドレスに送付する」をクリック

この記事で紹介しているICO(トークンセール)は、絶対に成功が約束されたものではありませんので、購入をご検討される方は、余裕資金での分散投資として、考えることをオススメします。


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