コインチェックがCoincheckつみたてを開始。仮想通貨の自動積立サービスを手数料無料で始めよう!

coincheck-reserve00

Sponsored Links

日本を代表する仮想通貨取引所のCoincheck(コインチェック)が、2019年11月6日に仮想通貨の自動積立サービス「Coincheckつみたて」のサービスを開始しました!

この積立サービスでは、効率的な資産運用方法として知られるドルコスト平均法が用いられています。

Coincheckつみたてはユーザーが指定した金額に相当する仮想通貨を毎月定期的に積み立てることができるサービスで、口座振替手数料と積立サービス手数料が無料になっています。

ここではCoincheckつみたての概要やドルコスト平均法について説明します。

Coincheckつみたてとは?

coincheck-reserve01

Coincheckつみたては、ユーザーが指定した金額に相当する仮想通貨を毎月定期的に積み立てることができるサービスで、口座振替手数料と積立サービス手数料が無料になっています。

積立金額は10,000円以上100,000円以下の範囲になっていて1,000円単位での設定が可能になっています。

サービス開始時点ではビットコイン(BTC)のみ積立てができるようになっています。

しかし、コインチェックの発表では対象となる仮想通貨は順次追加していく予定だと説明されています。

ドルコスト平均法を採用

coincheck-reserve02

Coincheckつみたてで採用されている「ドルコスト平均法」は、ビットコイン投資で有力な手法の1つとして知られる投資法で、資金を分割して「高い時には少なく、安い時には多く」買い付ける方法です。

そのため、価格変動が激しい仮想通貨市場でも長期的に資産形成ができるようになっています。

ちなみに今回のサービスは、コインチェックの口座を有している個人向けに提供されていて、法人は今の所サービスの対象外になっています。


Sponsored Links

Coincheckつみたて導入の経緯

coincheck-reserve03

コインチェック社は、厚生労働省が発表した「平成29年簡易生命表」を例に、2017年生まれの男性が95歳まで生きる確率は9.1%、2017年生まれの女性が95歳まで生きる確率は25.5%と予想されており「人生100年時代」を迎えていると言われていることにも言及しています。

これは2019年6月に金融庁の市場ワーキング・グループが発表した報告書「高齢社会における資産形成・管理」が世間で話題となり、資産運用への注目が高まるきっかけの1つになった「年金2000万円問題」を指しているものと思われます。

コインチェックは今回のサービス開始を通じて、さらに多くの人々に仮想通貨を利用した長期的な資産形成の機会の提供を目指すとコメントしています。


Sponsored Links

関連記事

  1. currency-law200

    改正資金決済法が可決!仮想通貨の証拠金取引も金融商品取引法の規制対象に…

  2. what-monacoin

    モナコインとは?2017年半減期を通過した今後の動き(チャート)や取引…

  3. bitcoingold-hardfork

    BTG(ビットコインゴールド)分裂まとめ。今後の価格相場やプロジェクト…

  4. coinmetro-ico

    コインメトロ(CoinMetro)ICOの参加・購入方法を解説!FXP…

  5. upcoin-registration

    UPcoin(アップコイン)の登録方法。新規開設する仮想通貨取引所にサ…

  6. b2bx-ico-registration

    B2BXのICO登録方法。法人向け仮想通貨(暗号通貨)取引アグリゲータ…