コインベースがリップル(XRP)のxRapid採用か?価格上昇で今後の期待が高まる!

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仮想通貨取引所コインベースにリップルのxRapidが採用される可能性が浮上しています!

これは先日、リップル社のグローバルマーケティング責任者がxRapidを有効活用できる企業の一例として、コインベースを取り上げたことがことの発端です。

ちょうど、このタイミングでXRPの価格が高騰してきており、今回の発言が影響しているものと考えられます。

ここではコインベースにxRapidが採用される可能性とXRPの直近の価格推移を見ていきたいと思います。


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コインベースにxRapid採用の可能性

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9月13日にパリで行われたブロックチェーンフォーラムで、リップル社のグローバルマーケティング責任者Breanne Madigan氏は、xRapidを有効活用できる企業の一例として、米大手仮想通貨取引所コインベースを取り上げました。

Madigan氏によるとxRapidの取引で各国通貨とXRPを一時的に交換する際の推奨取引所として機能する仮想通貨取引所がコインベースであるということです。

現在、USドルとの取引ではリップル社が提携しているBittrexを推奨取引所としていますが、BittrexはNY州のBitLicenceの取得に失敗しています。

ここにコインベースが加わることで、xRapidの大きな後押しとなるという見方が強まっている状況です。


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リップル(XRP)価格高騰

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今回のMadigan氏の発言により、XRPの価格が高騰しています。

発表前は0.26ドル前後を推移していましたが、発表後には0.3ドルまで高騰を見せました。

現時点で、コインベースがxRapidを採用するか確定したわけではありませんが、NY州のビットライセンスの登録を受け規制下に置かれるコインベースの名前が上がったことで、市場の期待感が高まった可能性が考えられます。

ちなみにXRPは今年2月にコインベースに上場されて、現在は米国を中心とした現物取引の提供が行われている状況です。

xRapidとは?

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xRapidは、送金の際に仮想通貨XRPをブリッジ通貨として利用することにより、仮想通貨や法定通貨間の送金や決済を即時に行えるようにするソフトウェアです。

xCurrentと合わせて導入することで、さらにスピーディに、低コストで送ることができます。

この導入により、金融機関は国際送金のための現地通貨を事前に用意する必要はなく、他の資産間での流動性が高まることが期待できます。

xRapidを導入する金融機関や送金業者が増えれば増えるほど、XRPの取引高は増加し、価格にも影響してくることが予想されます。

xRapidについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。

参考:リップルネット(RippleNet)とは?xRapidの拡大でXRPの価格は爆上げするのかを解説!


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