電脳せどり無料ツール(拡張機能)の導入【2017年最新版】初心者は仕入れ前の準備に時間をかけよう!

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インターネット上には、実店舗とは比べものにならないくらい沢山の商品が販売されています。

電脳せどりでは、このインターネット上で販売されている商品の中から仕入れを行いますので「いかに効率よく利益がとれる商品を見つけるか」が重要な鍵となります。

特にサラリーマンが副業で電脳せどりに取り組む場合は、限られた時間の中でツールを使いこなして効率よく仕入れることが利益拡大に繋がります。

ここでは、初心者でも電脳せどりの仕入れを効率化できるChromeの拡張機能について説明します。


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モノレートをChrome(クローム)から直接表示して価格推移の確認を効率化しよう

Amazonを使った物販ビジネスにおいては、モノレートが必須のアプリケーションです。

一つ一つの商品をリサーチする度に「価格」「出品者数」「アマゾンランキング」など細かく分析していく必要がある為、モノレートは電脳せどらーの一番のお友達になっていくことでしょう。

その為、このモノレートを如何に効率よく使用していくかが、電脳せどり攻略の一つのカギと言えます。

「Context Menu Search」で商品名をドラッグしてモノレートを表示

「Context Menu Search」を使えば、ブラウザ上で商品名などの文字列を選択し、コンテキストメニューからモノレートを表示することが可能です。

一つ一つ別ウィンドウを開く → ブックマークからモノレートを選択 → 商品名を入力 の手順で作業を行わなくてもよいので、例えばネットショップのアウトレットコーナーの商品を全頭検査する場合など、大量の商品をモノレートで確認したい時に非常に威力を発揮します。

それでは「Context Menu Search」をChromeにインストールしましょう。

※Google Chromeの拡張機能のインストール手順は全てにおいて共通です。

Chromeウェブストアを表示

Chromeの拡張機能をインストールするためには、まず「Chromeウェブストア」を表示します。

chrome-extension2

  1. Chromeの右上のメニューから「設定」を選択
  2. 画面左側に表示されている「拡張機能」をクリック
  3. 画面一番下までスクロールし「他の拡張機能を見る」をクリック

「他の拡張機能を見る」をクリックすると「Chromeウェブストア」が表示されます。

「Context Menu Search」をインストール

「Chromeウェブストア」が表示されたら「Context Menu Search」をインストールします。

インストール自体は数秒で終わります。

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  1. 検索ボックスに「Context Menu Search」と入力し検索
  2. 「Context Menu Search」が表示されたら「CHROMEに追加」をクリック

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  1. 「「Context Menu Search」を追加しますか?」と表示されるので「拡張機能を追加」をクリック
  2. 「Context Menu SearchがChromeに追加されました。」と表示されればインストール完了

後述する他の拡張機能についても、同じ手順でインストールできますので、しっかりと覚えておきましょう。

「Context Menu Search」にモノレートを登録

「Context Menu Search」は電脳せどり以外にも使える汎用の拡張機能ですので、初期設定ではモノレートが登録されていません。

モノレートが使えるようにするためには、「Context Menu Search」のオプション設定でモノレートのURLを追加します。

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  1. Chromeの右上のメニューから「設定」を選択
  2. 画面左側に表示されている「拡張機能」をクリック
  3. 「Context Menu Search」の「オプション」をクリック

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  1. 「Display name」に「モノレート」と入力
  2. 「Link」にモノレートのURL(http://mnrate.com/past.php?i=All&kwd=TESTSEARCH)を入力
  3. 「Add new option」をクリック

これで設定は終わりです。

商品名などの文字列を選択して、右クリックでコンテキストメニューを表示させると「モノレート」が追加されているのがわかります。

参考:モノレートの使い方(見方)を徹底解説!アマゾン仕入れ用のせどりアプリNo.1

コンテキストメニューの「モノレート」を選択するとモノレートの画面が別ウィンドウで表示されます。
※初期設定でメニューに入っている「Bing」「Bing Images」「IMDB」「Wikipedia」「Yahoo!」は電脳せどりでは使いませんので削除しておきましょう。

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「Context Menu Search」には、モノレート以外のサイトも登録することが可能です。

画面上で選択した文字列を「TESTSEARCH」として検索用画面のURLの最後に付ければ、各サイトの検索機能がコンテキストメニューから別ウィンドウで表示できます。

モノレートの他に電脳せどりの仕入れによく使う「ヤフオク」「メルカリ」「ラクマ」「FBA料金シミュレーター」を登録しておけば、これらも右クリックで簡単に表示することができます。

登録するURLはそれぞれ以下の通りです。

ヤフオク http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?auccat=&ei=utf-8&oq=&sc_i=&p=TESTSEARCH
メルカリ https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=TESTSEARCH
ラクマ https://rakuma.rakuten.co.jp/search/?keyword=TESTSEARCH
FBA料金シミュレーター https://sellercentral-japan.amazon.com/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP&searchString=TESTSEARCH

これらを先ほど説明した「Context Menu Search」のオプション設定にURLを登録します。

全て登録が終わると以下の画像のようになります。

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これでコンテキストメニューに「モノレート」「ヤフオク」「メルカリ」「ラクマ」「FBA料金シミュレーター」が表示され文字列を選択して検索が可能になります。
※「FBA料金シミュレーター」は半角文字のみ選択して検索が可能です。


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他のネットショップの価格を表示して仕入れ先の検索を効率化しよう

Amazonを販路とした物販ビジネスでは、Amazonと他のネットショップ(実店舗)で価格差がある商品を探して仕入れます。

その際一つ一つの商品について「楽天市場で検索」「Yahoo!ショッピングで検索」…、と行っていては手間がかかってなかなか大量にリサーチすることができません。

そこで登場するのがここで紹介する拡張機能です。

これらの拡張機能をインストールすると、Amazonの商品カタログのページに他のネットショップの価格を一覧表示してくれますので、価格差がひと目でわかります。

ネットショップからの仕入れを非常に効率化できますので、是非ともインストールして活用してください。

「クローバーサーチB」で商品ページにネットショップの価格一覧を表示

「クローバーサーチB」はAmazonの商品カタログページの中にネットショップの価格一覧を表示します。

商品画像のすぐ下に表示されますので、非常に見やすい上に在庫があるネットショップだけが表示されます。

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Amazonの最安値よりも安い価格の場合は、赤字で価格差が表示されます。

インストールは先ほど説明した「Context Menu Search」と同じく、「Chromeウェブストア」で「クローバーサーチ」を検索し「CHROMEに追加」をクリックします。

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「自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)」で商品ページにネットショップの価格一覧を表示

「自動価格比較/ショッピング検索(Auto Price Checker)」も「クローバーサーチB」と同じくAmazonの商品カタログページにネットショップの価格一覧を表示しますが、表示される部分は画面の一番下で別ウィンドウで表示されます。

こちらも在庫があるネットショップだけが表示されます。

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インストールは先ほど説明した「Context Menu Search」と同じく、「Chromeウェブストア」で「自動価格比較」を検索し「CHROMEに追加」をクリックします。

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参考:電脳せどりでメーカー直販(卸)やネットショップから仕入れる方法を徹底解説!仕入れ先やリサーチ方法は無限大!

Chrome(クローム)の拡張で初心者が仕入れ前に入れておくべきその他の機能

Chromeには沢山の拡張機能があり、電脳せどりで使えるものだけでもまだまだ紹介しきれないぐらいの数があります。

その中で特におすすめの拡張機能を3つ紹介します。

これらの拡張機能も、ここまで説明してきたものと同じぐらい電脳せどりの仕入れに効果を発揮しますので合わせて使っていきましょう。

「Keepa – Amazon Price Tracker」でアマゾン(Amazon)の価格を監視

「Keepa」は非常に沢山の機能がありますが、電脳せどりの仕入れに関して言えば、一番重要な機能は「商品のトラッキング(価格の監視機能)」です。

「商品のトラッキング」とは予め設定した金額まで価格が下がった時にメールで通知が届く機能です。

これは刈り取り仕入れに使うと非常に効力を発揮します。

例えば、定価2980円の商品が品薄によってずっとプレミア価格の8000~10000円の相場で販売されているとします。

この商品が定価付近の金額で再販された場合に「Keepa」で通知メールが届くように設定しておきます。(プレミア価格相場でも、一部の業者が定価で再販することはよくあります)

仮に、2980円で再販された商品をいち早く購入することができ、また元の相場の8000円で販売することが出来れば、約5000円の利益を得ることができます。

このように「Keepa」を利用して刈り取りを行います。

「Keepa」の画面の見方

インストールは先ほど説明した「Context Menu Search」と同じく、「Chromeウェブストア」で「keepa」を検索し「CHROMEに追加」をクリックします。

「Keepa」のインストールが完了すると、下記のようなグラフがAmazonの商品カタログページに表示されるようになります。

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  • オレンジの領域がAmazon本体の在庫がある時期(Amazon本体の価格推移)
  • 青のラインが最安値推移
  • 緑のラインがランキング推移

「Keepa」はユーザー登録とログインが必要ですので、初回表示時に「ログイン/アカウントの登録」をクリックしてユーザー登録とログインをしてください。

「Keepa」商品のトラッキングの設定

「商品のトラッキング」を設定する手順は以下の通りです。

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  1. 「商品のトラッキング」をクリック
  2. 「Amazon本体」または「Amazon以外の出品者」のどちらの価格を設定するか選択(※両方設定することも可能)
  3. スライダーで監視する価格を設定
  4. 通知するメールアドレスを設定
  5. 「トラッキング開始」をクリック

この画像では「Amazon本体が5000円以下で出品すれば通知」という設定にしています。

刈り取りができそうな商品について同じ設定をしておけば、あとは通知メールが届くのを待つだけです。

「Amazon FBA Calculator Widget」でFBA料金シミュレーターをワンクリック表示

商品を仕入れる時に「どれだけ利益がとれるか」を詳細に計算したい場合があります。

そんな時に便利な機能が「Amazon FBA Calculator Widget」です。

「Amazon FBA Calculator Widget」を使えばワンクリックでFBA料金シミュレーターを表示できます。

インストールは先ほど説明した「Context Menu Search」と同じく、「Chromeウェブストア」で「Amazon FBA Calculator Widget」を検索し「CHROMEに追加」をクリックします。

インストールが完了するとChromeのツールバー領域に笑顔マークのアイコンが表示されるようになります。

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Amazonの商品カタログページで、ツールバー領域の笑顔マークをクリックするとFBA料金シミュレーターを別ウィンドウで表示させることができます。

このとき先ほど表示していた商品が既に検索された状態で、「商品代金」の欄にカート価格が自動で入力されています。
(「商品代金」はカートを取得している出品者がいる商品のみ自動で入力されます)

「XStock3」で他の出品者の在庫数を一括表示

アマゾンランキングが高く回転率が高い商品の場合であれば、他の出品者の在庫数は特に気にする必要はありません。

しかし、回転率が低いものや1つの商品を大量に仕入れたい場合などは、他の出品者の在庫数を確認してどのくらいの期間で自分の商品が売れるのか検討する必要があります。

そんな時に便利なのが「XStock3」です。

「XStock3」はAmazonの出品者一覧のページに、それぞれの出品者の在庫数を表示してくれます。

インストールは先ほど説明した「Context Menu Search」と同じく、「Chromeウェブストア」で「XStock3」を検索し「CHROMEに追加」をクリックします。

インストールが完了すると、Amazonの出品者一覧ページの価格の下に在庫数が表示されるようになります。

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注意点として、

  • Amazon本体の在庫数は正しく表示されない(常に在庫が1)
  • 「お一人様3個まで」のように販売制限をしている出品者は販売制限個数が表示される

がありますが、これらを差し引いても出品者一人ひとりの在庫数を確認する手間を考えれば非常に効果的な拡張機能です。


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