ChangeBank(チェンジバンク)のICOトークンセールへの参加方法!エストニア政府のE-residencyと提携。

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ChangeのICOトークンセールが実施されています!

「境界のないファイナンスへの挑戦」

というキャッチフレーズで、今話題となっていますので、紹介していきたいと思います。

このChangeという通貨は、先日「エストコイン」で話題になったエストニア政府が実施している「E-residency」とも提携しているとのことです。

エストニアは、「デジタル国家」として有名な国なんですよ!

エストニア政府が提携しているというだけでも、他に訳が分からないICOよりかは、安心できますね!

現在、全60000ETH分の発行のうち、既に約48000ETH(80%)が購入されており、ICOは、日本時間で10月16日の23時までとなっています。

0.5ETHからの参加が可能ですので、興味を持たれた方は参加されてみてはいかかでしょうか!


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ChangeBank(チェンジバンク)の特徴

チェンジは、アジアの金融ハブの1つであるシンガポールで設立され、グローバルな非中央集権型の銀行を作るということを目的としたプロジェクトです。

世界初のグローバルクリプト銀行」「ビルディングブロックをつなげる」という2つのスローガンを立て、取り組んでいます。
※ビルディングブロックとは、「投資」「保険商品」「ローン」などの分解された金融サービスのこと

そのようなチェンジのメリットや特徴についてまとめました。

カードでの支払いが可能

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暗号通貨は、取り扱い店が増えてきているとはいえ、まだまだ、日常生活の中で使用する機会は少ないですよね…

このChangeは「Changeカード」というデビットカードを発行して、Changeのウォレット内に暗号通貨を入れておけば、世界中の何処にいても、暗号通貨で決済できる世の中を作ろうとしています。

ホワイトペーパーには、明記されていませんが、Changeから提供されている動画を見ると、MasterCardのマークが載っていますね…

MasterCardが使えるところでは、何処でも使えるようになるのかもしれません。

さらに、この「Changeカード」を使って、ビットコインなどの暗号通貨で支払いを行うと、支払い金額の0.05%のChangeコイン(通貨単位:CAG)を受け取ることができます。

また、「Changeコイン」を使うと0.1%のキャッシュバック(チェンジコインバック)を受けられます!

皆さんが日ごろ使っているクレジットカードなどのポイントよりは、若干低い気はしますが、「口座の所有、送金、支払いに手数料がかからない」「暗号通貨決済が何処でもできる」という点については、非常に注目すべきところでありますね。

持っているだけで配当が貰える

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Changeコインを保有しているだけで、毎月 配当が貰えるというのも大きなメリットになります。

Change内のマーケットプレイスの収入のうち、16.67%がChangeコイン保有者に毎月配当されます。
※厳密には、収入の20%をマーケットプレス投資家とChangeコイン保有者で1:5で分配されます。

勿論、Changeコインを多く持っているほど、配当の分配も大きくなります。

マーケットプレイスの提供

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マーケットプレイスとは、インターネット上で、個人や企業が自由に参加して、商品を売買できる取引市場のことです。

例えば、株式、P2Pローン、不動産など、考えられる全ての投資に対して、暗号通貨を利用することができるようになります。

また、投資に関係ない人も旅行や自動車などの保険を暗号通貨で購入したりなど、今、法的通貨で行っているものを全て暗号通貨で行うことができます。

ビルディングブロックをつなげる

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Changeは、「投資」「保険商品」「ローン」などの分解された金融サービスを束ねることができるという利点もあります。

changeのマーケットプレイスを通じて、ユーザーは、バラバラに存在する金融サービスにアクセスし、一括で管理することが可能になります。

さらに、それぞれの金融サービスへのアクセスが確立しているため、資産を見直し調整する場合も、複雑な手続きを必要としません。

また、ユーザーだけではなくフィンテック企業にも、地理的な制限なく金融商品を提供できるというメリットがあります。

同じ、銀行を目指している暗号通貨のプロジェクトに、プレICOを成功しもうすぐICOが始まる「BANKERA(バンクエラ)」がありますね。

ChangeBankは、BANKERAとも良く比較されているんですよ!

「BANKERA(バンクエラ)」については、別の記事で紹介していますので、参考にしてくださいね。

参考:Bankera(バンクエラ)のICO登録とトークンの購入方法。仮想通貨の次世代銀行が今後の主流となるか?

エストニア政府のE-residencyと提携

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Changeは、世界で最も先進的なデジタル社会と言われるエストニアの政府が推進している「E-residency」という仕組みと提携しています。

エストニア政府は、既に「e-Estonian」というプラットフォームを構築しており、国民IDを元に、国のあらゆるサービスをオンラインで受けることができます。

日本で言う、マイナンバー制度のようなものですね!

日本では、保守的な国民性の影響により「個人情報保護の違反」「個人情報の流出」などで中々、マイナンバーも広がりを見せませんが、エストニアでは、既に国策の成功例として、日常生活の中に根付いています。

E-residencyとは、エストニアに住んでいる人以外でもバーチャルの住人として、登録できるようにした制度です。

登録することによって、国外の人が簡単にエストニアでビジネスを行うことができるようになります。

既に、21000人を超えるユーザーが登録しており、エストニアは2025年までに1千万人を目標に設定しているとのことです。

Changeは、このE-residencyと提携することで、E-residencyの利用者に対して簡易的にChangeのサービスを提供することができるようになるだけではなく、今まで紙の身分証を持っておらず、銀行サービスを受けられなかった人々に対して、銀行のサービスを提供できる可能性を秘めていることになります。


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ICOトークンセールへの参加方法を紹介

2017年10月16日で、ICOは終了しています。

ChangeのICOは、既に始まっており、日本時間で10月16日の23時までとなっています。

通貨単位は「CAG」で、1ETH = 500CAGが基本となっており、最低 0.5ETHから購入が可能です。

既に、トークンセールで発行される全60000ETH分のうち、約48000ETH(80%)が購入済みとなっています。

全てのトークンが売れた場合は、期限を待たずに終了するそうですので、購入を検討している方は早めに購入することをおススメします。

それでは、購入方法を説明していきます。

MyEtherWalletを作成し、イーサリアムを送金する

ChangeのICOへの参加(購入)は、イーサリアムのみとなっており、 MyEtherWalletが必須となっています。

まずは、以下からMyEtherWalletを作成し、イーサリアムを送金します。
※CAGトークン購入に手数料が0.002ETH程度必要ですので、イーサリアムを送金する際は、0.01ETH程度多くMyEtherWalletに送金しておきましょう。

参考:MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録方法。日本語表示や送金・入金などの使い方も徹底解説!

Change公式サイトから登録し、送金先のアドレスを入手する

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  1. Changeの公式サイトにアクセス
  2. メールアドレスを入力
  3. 自分のMyEtherWalletのアドレスを入力
    ※アドレスは、MyEtherWalletの「Viwe Wallet Info」から確認できます。
  4. 「SHOW CONTRIUTION ADDRESS」をクリック

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  1. 表示されたアドレスを控えます。
    ※必ず「コピーアンドペースト」で、間違えないようにしてください。

MyEtherWalletから購入分のイーサリアムを送金する

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  1. MyEtherWalletサイトへアクセスし、「Send Ether & Tokuns」タブを選択
  2. MyEtherWalletにログイン

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  1. 先ほど、Changeの公式サイトで控えたアドレスを入力
  2. 購入分のイーサリアムを入力
  3. ETHを選択
  4. 「250000」を入力
  5. 「Generate Transaction」をクリック
  6. 「Send Transaction」を入力

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  1. 内容を確認し「Yes,I am sure! Make transaction」をクリック

クリックすると「送金」と「CAGトークン」の受け取りが自動で行われます。

「CAGトークン」の受け取りまでは、時間がかかりますので、数時間程度は慌てずに待つようにしましょう。
※早い場合は、数分で完了する場合もあります。

CAGトークンの受け取りを確認する

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  1. 「View Wallet Info」タブを選択
  2. MyEtherWalletにログイン

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  1. 「Add Custom Token」をクリック
  2. Address「0x7d4b8Cce0591C9044a22ee543533b72E976E36C3」を入力
  3. Token Symbol「CAG」を入力
  4. Decimals「18」を入力
  5. 「Save」をクリック

既に、登録済みの場合は「エラー」が表示されることがあります。

その場合は、次のステップに進んで問題ありません。

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  1. 「Show Tokens」をクリック
  2. CAGの箇所に購入数が表示されれば、購入完了

尚、いくら話題になっていると言ってもICOであることには変わりはありません!

あくまで、余裕資金での分散投資として参加をおススメします。


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