【RSI】仮想通貨(ビットコイン)トレード。レンジでの使い方やダイバージェンスの意味を徹底解説!

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【仮想通貨トレードのための取引所】

この記事で紹介しているトレードを効率よく行うためには、取引所選びが大切です。
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bitFlyer Lightning FXを利用できるビットフライヤーの口座開設については、こちらの記事を参考にしてください。

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「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく」

米国の投資家「ジョン・テルンプトン」の有名な相場格言です。

これは、現代の仮想通貨相場でも言えることで、多くの人が悲観的になっているときに買い、楽観的になっているときに売ることが重要です。

そうはいっても、どのようにして売買のタイミングを図るのかわかりませんよね。

そこで登場するのがオシレーター系のテクニカル指標です。

今回は、その代表的なテクニカル指標であるRSIの使い方について学んでいきましょう。


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RSIは相場の行き過ぎを判断できるテクニカル指標

RSI(Relative Strength Index)は、「相対力指数」と呼ばれ、過去の相場に対して今の相場が相対的にどちらに傾いているのかを判断するテクニカル指標です。

RSIは以下の計算式から算出します。

【RSIの計算式】
N日間の値上がり幅の平均 / (N日間の値上がり幅の平均 + N日間の値下がり幅の平均) × 100

わかりやすくいうと、過去の相場に対して値上がり幅が大きければRSIは高くなり、値上がり幅が小さければRSIは低くなるということです。

例えば、RSIを9日に設定した場合、「9日間上昇してきたから下がるのではないか?」「9日間下降してきたから上がるのではないか?」ということが判断できます。


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RSIのレンジでの使い方と注意点

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基本的にRSIが70%以上で買われ過ぎ、30%以下で売られ過ぎと判断します。

では、単純にRSIが70%以上になったら買われすぎだと判断して売り、RSIが30%以上になったら売られすぎだと判断して買えばよいのか?

実際にチャートを確認してみましょう。

上記画像を確認すると、高値とRSIが70%以上の箇所、安値とRSIが30%以下の箇所がちょうど転換点となり、反対方向へ価格が変動していることがわかります。

このようにRSIが売買のサインとして機能することがわかります。

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では、別のチャートでもRSIが機能するか確認してみましょう。

上記画像を確認すると、RSIが70%以上で売ってもさらに高値を更新して上昇していることがわかります。

このように、RSIが売買のサインとして機能しないこともあります。

すでに気づいた方もいると思いますが、トレンドがはっきりしないレンジでは、RSIが機能しますが、トレンドが発生しているときにはRSIが機能しません。

ですから、単純に「RSIが30%以下で買い、70%で売る」というようなことをしないようにしてください。

RSIを使用するときには、トレンラインやダウ理論などでトレンドが発生していないことを確認するようにしましょう。

トレンドラインやダウ理論についてわからなければ、こちらの記事を参考にしてください。

参考:【トレンドライン】仮想通貨(ビットコイン)トレード。「三角持ち合い」上放れでビッグトレンドを掴もう!

参考:【ダウ理論】仮想通貨(ビットコイン)トレード。トレンド転換によるエントリーポイントを徹底解説!

相場の転換を示唆する「ダイバージェンス」とは?

すでにお伝えしたとおり、値上がり幅が大きければRSIは高くなり、値上がり幅が小さければRSIは低くなります。

しかし、RSIと価格が連動しない現象が起こることがあります。

これを「ダイバージェンス」と言います。
※ダイバージェンスには、「相違がみられること」という意味がある

実際にどのようなときにダイバージェンスがみられるのかチャートを確認していきましょう。

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画像上のチャートを確認すると、「①ロウソク足が高値を更新」しており、上昇トレンドであることが確認できます。

このときの「②RSIを確認」してみると、RSIの高値は切り下げていますよね。

これをダイバージェンスと言います。

このようなサインが表れた場合には、相場の転換を示唆するので注意するようにしましょう。

実際に、この後のチャートを確認すると、③上昇トレンドが崩れレンジに転換していることがわかります。

強い上昇トレンドが発生している場合には、ダイバージェンスが発生してもさらに上昇していくこともありますが、「もしかすると相場が転換するかもしれない」と認識しておくことが重要です。

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ダイバージェンスは、下降トレンドからの転換でも発生します。

上記画像を確認すると、①安値を更新していることから下降トレンドが継続していますが、②RSIの安値は切り上げており、ダイバージェンスが発生しています。

では、その後どうなったかというと、③上昇トレンドへ転換していることが確認できます。

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