【MACD】仮想通貨(ビットコイン)トレード。シグナルラインへのゴールデンクロスは買いのサイン!

bitcoin-macd-line

【仮想通貨トレードのための取引所】

この記事で紹介しているトレードを効率よく行うためには、取引所選びが大切です。
ビジネスインフィニティでは、bitFlyer Lightning FXを利用した仮想通貨トレードをオススメしています。
bitFlyer Lightning FXを利用できるビットフライヤーの口座開設については、こちらの記事を参考にしてください。

ビットフライヤー取引口座の作り方(口座開設)を紹介。入出金方法や反映時間、信用取引まで徹底解説!

これからの価格変動を予測するときに、一か月前のデータと昨日のデータのどちらをより重要視しますか?

もちろん、昨日のデータですよね。

直近の値動きをより重視し、売買に生かことができるテクニカル指標がMACDです。

今回はこのMACD使い方についてしっかりと学んでいきましょう。


Sponsored Links

MACDは指数平滑移動平均線(EMA)を利用したテクニカル指標

bitcoin-macd-line1

MACD(Moving Average Convergence Divergence) は、投資顧問会社サインアラート社「ジェラルド・アペル氏」によって考案されたテクニカル指標です。

移動平均線と共にトレンドフォロー系のテクニカル指標の王道として多くのトレーダーが利用しています。

日本語では「移動平均線収束拡散法」という意味ですが、上記画像のように異なる二本の移動平均線が収束したり、広がったりするところに着目し、それを売買のサインとして利用できないかと考えられつくられました。

ただし、ここで言う移動平均線は、画像のような単純移動平均線(SMA)ではなく、「指数平滑移動平均線(EMA)」です。


Sponsored Links

指数平滑移動平均線(EMA)は単純移動平均線(SMA)よりもすごい!

bitcoin-macd-line2

指数平滑移動平均線(EMA)は、単純移動平均線(SMA)よりも直近の価格変動をより重視した移動平均線です。

指数平滑移動平均線を理解しようとしたときに、少し難しい計算式がでてきます。

EMA = 当日の価格 × 2 / (N+1) + 前日のEMA × (N+1-2) / (N+1)
※日足チャートでの計算式

はい、おそらく意味がわかりませんよね(笑)

でも大丈夫です!

この計算式は知っていても知らなくてもトレードの成績に影響はありません。

だだ、一つだけ覚えてほしいことがあります。

上記の計算式の赤字に着目すると、当日の価格を二倍にしていますよね。

つまり、「SMAよりも直近の価格を重視しているんだな」ということだけ理解しておいてください。

実際に、上記画像でSMAとEMA (MACD) の反応の違いを確認すると、SMAよりもEMA (MACD) の方が早くゴールデンクロス (GC) していることが確認できると思います。

つまり、単純移動平均線のGCよりも早く仕掛けれるということです!

単純移動平均線のGCとDCについては以下の記事を参考にしてください。

参考:【ゴールデンクロス・デッドクロス】仮想通貨(ビットコイン)トレード。GCとDCの意味をプロ目線で捉える。

MACDのシグナルラインへのゴールデンクロスは買いのサイン!

bitcoin-macd-line5

MACDでは、MACDラインとシグナルラインの二つのラインのクロスを確認し、売買の判断に生かします。

シグナルラインに対してMACDラインが下から上にクロスすることを「ゴールデンクロス」、シグナルラインに対してMACDラインが上から下へクロスすることを「デッドクロス」といい、ゴールデンクロスは「買いサイン」、デッドクロスは「売りサイン」として判断します。

bitcoin-macd-line4

ただし、気をつけなければならない点があります。

上記画像のような下降トレンドのときにMACDのゴールデンクロスで買ってしまうと、上昇せずにそのまま下降トレンドに巻き込まれてしまいます。

これは逆に、上昇トレンドのときにMACDのデットクロスで空売りでエントリーする場合も同じです。

なぜこのようなことになるのかというと、MACDがトレンドフォロー系の指標だからです。

トレンドをフォローつまり、上記画像のように下降トレンドのときは、「売り(空売り)戦略」になるわけで、買いのサイン(GC)でエントリーしていてはトレンドに逆らっていることになりますよね。

ですから、MACDを使用するときはまずは、トレンドラインやダウ理論、移動平均線の向きなどでトレンドを確認し、その方向へ仕掛けるようにしてください。

トレンドの判断は以下の記事を参考にしてくださいね。

参考:【トレンドライン】仮想通貨(ビットコイン)トレード。「三角持ち合い」上放れでビッグトレンドを掴もう!

参考:【移動平均線】仮想通貨(ビットコイン)トレード。「方向性」や「乖離率」など重要な見方について徹底解説!

参考:【ダウ理論】仮想通貨(ビットコイン)トレード。トレンド転換によるエントリーポイントを徹底解説!

bitcoin-macd-line3

トレードをするときには、上記画像のように、まずはトレンドラインを引いて上昇トレンドを確認し、MACDのゴールデンクロスでエントリーするとよいでしょう。

MACDの特性を理解して使えば、エントリーポイントを的確に判断できるようになるので、この記事を何度も読み返して実際のチャートで練習してみてくださいね。

【仮想通貨トレードのための取引所】

この記事で紹介しているトレードを効率よく行うためには、取引所選びが大切です。
ビジネスインフィニティでは、bitFlyer Lightning FXを利用した仮想通貨トレードをオススメしています。
bitFlyer Lightning FXを利用できるビットフライヤーの口座開設については、こちらの記事を参考にしてください。

ビットフライヤー取引口座の作り方(口座開設)を紹介。入出金方法や反映時間、信用取引まで徹底解説!


Sponsored Links

関連記事

  1. bitcoin-wallet

    ビットコインウォレットのおすすめランキング!作成手順や安全性も徹底解説…

  2. bitpoint-registration

    ビットポイント(BITPoint)の口座開設方法。取引所でリップルやラ…

  3. bitcoin-moving-average

    【移動平均線】仮想通貨(ビットコイン)トレード。「方向性」や「乖離率」…

  4. bitcoin-golden-cross

    【ゴールデンクロス・デッドクロス】仮想通貨(ビットコイン)トレード。G…

  5. bitflyer-registration

    ビットフライヤー取引口座の作り方(口座開設)を紹介。入出金方法や反映時…

  6. bitcoin-mining

    ビットコイン(bitcoin)のマイニングとは何か?意味と仕組みを図解…