JPモルガンチェース銀行は5月にZcashと提携済みにも関わらず、CEOはビットコイン【仮想通貨】を「詐欺」と問題発言!

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中国の取引所閉鎖の噂から数日経ちましたが、先日 9/12の13時過ぎから、仮想通貨の価格が、また下落を開始しましたね!

この下落は、米大手銀行のJPモルガン・チェース銀行のCEO「ジェイミー・ダイモン」氏が「仮想通貨ビットコインは詐欺であり、崩壊する」と発言したことによる影響が大きいです。


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ダイモン氏(CEO)が、ビットコイン(仮想通貨)を「詐欺」と問題発言!

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ダイモン氏は、9月12日に投資家会議で「ビットコインは詐欺である。長くは続かない。」と発言し仮想通貨市場は暴落する結果となりました!

ダイモン氏の発言をまとめると以下のようになります。

最古のバブルと呼ばれる「チューリップ・バブル」よりひどい、ビットコインは詐欺である。

誰でも通貨を生み出せる「暗号通貨」を、売買している人が「賢い」と周りから思われているような舞台で、ビジネスは成り立たない。

もし、JPモルガンのトレーダーがビットコイン取引を始めたとしたら、即座に解雇する。

理由は、就業規則に違反する上、愚かな行為であるためだ。

一方、この発言があった同会議のなかで、シカゴ・オプション取引所(CBOE)を子会社にもつCBOEホールディングスのCEO「エドワード・ティリー」氏は

好き嫌いは別にして、世界中の人々がビットコインへの投資を期待しているというのは事実である

と仮想通貨業界にとっては、前向きな発言をしています。

また、ダイモン氏もブロックチェーン技術については、積極的に投資をしており、今後数年で本格的に実用化されるだろうという発言もしています。

つまり、ダイモン氏はブロックチェーン技術については認めるが、ビットコインへの投資という点に関しては疑問を抱いていると言うことでしょう!

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JPモルガンチェース銀行は5月にZcashと提携済み!

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今回、CEOが「ビットコイン(仮想通貨)を詐欺だ!」と発言したJPモルガンチェース銀行は、今年5月に同じ仮想通貨の「Zcash(ジーキャッシュ)」と提携をしていることを、5月22日~24日の仮想通貨カンファレンスで発表されています。

この時の発言を受けて、実際、Zcashの価格は大幅に上昇しました!
※Zcashの他、匿名性の高いDash、Moneroも上昇しました。

このように「Zcash(アルトコイン)が上昇する!」という時に、コインチェックの販売所で購入したりしてませんよね?

コインチェックの販売所で購入すると、手数料を3%以上の取られてしまいます!

そこで、使用するのが「changelly(チェンジリー)」というサービスです。

チェンジリーの交換手数料は、0.5%で、アルトコインからアルトコインへの交換も可能です!

アルトコインを購入する際は、まず、コインチェックに円を入金し、ビットコインへ交換(ビットコインへの交換手数料は安い「0.5%」程度)し、changellyを使って、ビットコインからアルトコインへ交換します。

そうすることで、コインチェックの販売所で購入するよりも2%以上もコストが削減できます!
※アルトコインからアルトコインへ交換する際は、さらにアルトコインを売る際にも3%ほど手数料(スプレッド)が取られていますので、5.5%以上の削減が可能です。

このサービスは、暗号通貨を扱っている人であれば、常識的に知っているサービスですので、アルトコインの購入や交換をする場合は、必ず、changelly(チェンジリー)を使うようにしましょう!

参考:changelly(チェンジリー)の登録方法や使い方を徹底解説!仮想通貨取引所(コインチェックなど)の手数料を大幅削減。

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JPモルガンは、同じ仮想通貨の「Zcash(ジーキャッシュ)」と提携をしているにも関わらず、社長が「仮想通貨は詐欺だ!」と言っているため、インターネット上では「炎上マーケティングの一種ではないか?」と騒がれる結果となってしまっています。

そこで、ビジネスインフィニティでもダイモン氏の発言について考えてみました。

注目点としては、以下です。

  • ブロックチェーン技術を絶賛していること
  • Zcashが匿名性の高い暗号通貨であること
  • JPモルガンは「銀行」であること

ビットコインを始めとする数多くの仮想通貨の特徴は「第三者による管理がなく匿名性がないことで逆にセキュリティを保っている」というものです。

ブロックチェーンの安全性については、以下を参照してください。

参考:【図解】ブロックチェーンとは何かをわかりやすく解説。株式市場でも関連銘柄(本命)は大注目!

しかし、銀行としては顧客の情報は完全に守らなくてはならず、このような特徴は逆に不都合と言えます。

つまり、「銀行」という立場から見ると、上記のような匿名性の低いビットコインは危なすぎるが、Zcashのような匿名性の高い通貨をプライベートブロックチェーンとして使用することは理にかなっているのでしょう。

しかしながら、どちらにせよ、暗号通貨全体の基軸通貨である「ビットコイン」を詐欺と発言する必要もありませんし、完全なネガティブキャンペーンと思われても致し方ないですね。

とある情報筋によると、度重なる中国問題で市場が下がっている間に、「買い」を入れ続けている投資家たちもいる様なので、このタイミングで、世界的な大手銀行がこの発言を重ねてくるあたりも、裏では巨額の資金が動いていると考えてもおかしくはないかも知れません。


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今後のビットコイン(仮想通貨)相場の動きについて

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今回の暴落は、何もダイモン氏の発言だけによるものではないと思われます。

9月4日に発表された「中国のICO規制」、9月8日にニュースになってまだ真相が分かっていない「中国の取引所閉鎖問題」なども暴落を後押ししている要因です!

しかし、中国の取引所閉鎖については、中国の取引所閉鎖問題については、完全閉鎖という話が先行していますが、「ライセンスの問題であり、ライセンスを取得すれば再開できるのでは?」という噂もあがってきています。

もしラインスの件が真実であれば、「今まで無法地帯としてやりやたい放題だった暗号通貨業界に法とルールを定めていこう」という動きだと捉えることもできます。

日本でも国税庁から税金に関しての発表などがされていますよね?

それと同じで、暗号通貨が、国が無視できず、法やルールを整備しないといけないほど、普及してきていると言えます。

つまり、ダイモン氏の発言と言い、中国の取引所閉鎖問題と言い、一見、ネガティブなニュースが続いているように感じますが、

  • 大物が発言をせざるを得ない
  • 国が法やルールを整備しないといけない

という状況は、暗号通貨が世界中に浸透してきている証拠であり、認められてきた証であるということで間違いないでしょう^^

そして、暗号通貨の相場についても、これらの問題により一旦は、価格が下落するかもしれませんが、先ほど記載したように、もう誰にも暗号通貨の普及は止められないため、長い目で見れば上昇し続けるのではないでしょうか!


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