【グランビルの法則】仮想通貨(ビットコイン)トレード。移動平均線チャートを使って売買タイミングを図ろう!

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【仮想通貨トレードのための取引所】

この記事で紹介しているトレードを効率よく行うためには、取引所選びが大切です。
ビジネスインフィニティでは、bitFlyer Lightning FXを利用した仮想通貨トレードをオススメしています。
bitFlyer Lightning FXを利用できるビットフライヤーの口座開設については、こちらの記事を参考にしてください。

ビットフライヤー取引口座の作り方(口座開設)を紹介。入出金方法や反映時間、信用取引まで徹底解説!

トレードでのテクニカルツールの中で最もシンプルで基本的な「移動平均線」。

1960年に米国の投資分析家である「ジョセフ・E・グランビル」が考案したものですが、60年近く経過した現代でも多くのトレーダーが参考にしているテクニカル指標です。
※現代の仮想通貨(ビットコイン)相場でも十分機能します。

この移動平均線を使ってエントリーのタイミングを図る手法を「グランビルの法則」といいますが、今回はこのグランビルの法則を使った4つの買いパターンと4つの売りパターンを伝授します!


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【グランビルの法則】移動平均線を活用した4つの買いパターン

下降トレンドから「横ばい」もしくは「上向き」の中期移動平均線を上抜け買い

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下降トレンドで大きく下落した後に、横ばい(レンジ)もしくは緩やかな下降へと転換してくると、徐々に中期移動平均線が横向き~上向きになってきます。

この横向き~上向きの中期移動平均線を上に抜けるところが買いのポイントです。

なお、この時に移動平均線やMACDのゴールデンクロス、RSIのダイバージェンスなど複数の根拠があるときに仕掛けるとよいですね。

移動平均線やMACDゴールデンクロス、RSIのダイバージェンスについては以下の記事を参考にしてください。

参考:【ゴールデンクロス・デッドクロス】仮想通貨(ビットコイン)トレード。GCとDCの意味をプロ目線で捉える。

参考:【MACD】仮想通貨(ビットコイン)トレード。シグナルラインへのゴールデンクロスは買いのサイン!

参考:【RSI】仮想通貨(ビットコイン)トレード。レンジでの使い方やダイバージェンスの意味を徹底解説!

上昇トレンド中に中期移動平均線を割り込み、再度上抜けで買い

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上昇トレンド中に中期移動平均線を一旦割り、再度上昇して中期移動平均線を上に抜けたところが買いポイントです。

上昇トレンドは、移動平均線の向きやダウ理論、トレンドラインなどで判断して仕掛けるようにしましょう。

移動平均線やダウ理論、トレンドラインがわからない方は別記事を参考にしてください。

参考:【移動平均線】仮想通貨(ビットコイン)トレード。「方向性」や「乖離率」など重要な見方について徹底解説!

参考:【ダウ理論】仮想通貨(ビットコイン)トレード。トレンド転換によるエントリーポイントを徹底解説!

参考:【トレンドライン】仮想通貨(ビットコイン)トレード。「三角持ち合い」上放れでビッグトレンドを掴もう!

上昇トレンド中に中期移動平均線上(付近)の反発買い

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上昇トレンド中に、中期移動平均線の上(付近)で再び反発して上昇するときが買いのポイントです。

下落による調整ほとんどないような強気の相場でみられます。

このような場合は、直近高値や水平線(抵抗線)を越えたところでエントリーするとよいです。

水平線(抵抗線)については、別記事を参考にしてください。

参考:【支持線・抵抗線】仮想通貨(ビットコイン)トレード。境界線のブレイクアウトは暴騰の可能性大!

中期移動平均線から大きく下落乖離したものを自律反発狙いの買い

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急落などによって、中期の移動平均線と価格が大きく乖離することがあります。

価格は平均(移動平均線)に回帰しようとする習性があるため、この自立反発狙いで買います。

ただし、この手法はトレンドに逆らったエントリーになるので、さらに下落に巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。

また、エントリーするにしても、ある程度利益がでたらすぐに決済することをオススメします。


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【グランビルの法則】 移動平均線を活用した4つの売りパターン

上昇トレンドから「横ばい」もしくは「下向き」の中期移動平均線を下抜け売り

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上昇トレンドで大きく上昇した後に、横ばい(レンジ)もしくは緩やかな上昇へと転換してくると、徐々に中期移動平均線が横向き~下向きになってきます。

この横向き~下向きの中期移動平均線を下に抜けるところが売りのポイントです。

なお、このときに移動平均線やMACDのデッドクロス、RSIのダイバージェンスなど複数の根拠があるところでエントリーしましょう。

下降トレンド中に中期移動平均線を上抜け、再度下抜けで売り

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下降トレンド中に中期移動平均線を一旦上に抜け、再度下降して中期移動平均線を下に抜けたところが売りのポイントです。

下降トレンドは、移動平均線の向きやダウ理論、トレンドラインなどで判断して仕掛けるようにしましょう。

下降トレンド中に中期移動平均線下(付近)の反落売り

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下降トレンド中に、中期移動平均線の下(付近)で再び反落して下降するときが買いのポイントです。

下落しても買いが入らないような弱気の相場でみられます。

このような場合は、直近安値や水平線(指示線)を下抜けしたところでエントリーするとよいです。

中期移動平均線から大きく上昇乖離したものを自律反落狙いの売り

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急騰などによって、中期の移動平均線と価格が大きく乖離することがあります。

一気に上昇した価格は一気に下落することがよくあるので、この自立反落狙いで売ります。

ただし、この手法はトレンドに逆らったエントリーになるので、強気の相場の場合、さらなる上昇に巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。

もし、エントリーする場合は、ある程度利益がでたらすぐに決済することをオススメします。

【仮想通貨トレードのための取引所】

この記事で紹介しているトレードを効率よく行うためには、取引所選びが大切です。
ビジネスインフィニティでは、bitFlyer Lightning FXを利用した仮想通貨トレードをオススメしています。
bitFlyer Lightning FXを利用できるビットフライヤーの口座開設については、こちらの記事を参考にしてください。

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