ICOは仮想通貨取引所バイナンスがオススメの理由。ローンチパッドでトークンセール開催中!

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世界第1位の取引高を誇るバイナンスが2019年1月3日から、独自トークンセールプラットフォーム『ローンチパッド』を再開し、2019年1月から毎月1つのICOプロジェクトを開始しています。

第1回目はBTTトークンセール、第2回目はFETトークンセールが開催され、どちらも大盛況で幕を閉じています。

ここではバイナンスローンチパッドの最新情報をお届けしていきます。

なお、こちらはYouTubeでも詳しく解説していますので、是非、ご覧下さい。


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バイナンスローンチパッドとは?

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ローンチパッドはICOローンチのためのプラットフォームで2017年9月から開始されました。

2017年にはBREAD(BRD)とGIFTO(GTO)の2つのICOを販売をし、BREADは600万ドル、GIFTOは340万ドルをわずか数秒で調達しています。

バイナンスは今回のローンチパッド再開について、ブロックチェーンプロジェクトの資金調達と暗号エコシステムの拡大を支援することを目的としているとしています。

また、ICOに参加するためには事前にアカウント認証(KYC)を済ませておく必要があります。

外部リンクアイコンBinance(バイナンス)公式サイトはこちらから

第1回BTTトークンセール



バイナンスのローンチパッドで行われた第1回目のBTTトークンセールはわずか14分で完売しています。


第一回目のICOセールではおよそ500億以上のBTTトークンが購入され、総額700万ドル(約7億6500万円)以上の売り上げとなったそうです。


今回のICOセールでは参加するだけでエアドロップが配布される仕組みになっていますので、やはり多くの方が注目していたようです。


あまりに多くのユーザーがシステムに集中したため、サーバーエラーでICOに参加できなかった人もいるようです。


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第2回FETトークンセール

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第2回目となるFETトークンセールでは日本円で約7億円分相当のトークンが22秒で完売しています。

バイナンスのCEOであるCZ氏は、自身のツイッター上で

24,000人が事前申し込みを行い、19,860人が買い注文を行なったが、購入できた人数は2758人だった。トークンセール開始から22秒で完了した。

と圧倒的なスピードで完了したことを報告しました。

ICOはバイナンスのローンチパッドがオススメの理由

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バイナンスのICOプラットフォームに注目が集まっているのは、プロジェクトやトークンの調査をバイナンスが行う点やセール後の上場先が最大手のバイナンスという点などが挙げられています。

ICOプロジェクトの判断基準にバイナンスの調査が入ることで、詐欺コインの可能性が低くなった点や、流動性の高いバイナンスの取引所に上場される点は、投資家にとっても安心材料だと言えます。

これまでのICOの懸念材料が、バイナンスの信頼性の高さで払拭され1回目、2回目と続けて成功例が出たことで、市場では2017年のICOバブルの再来を期待する声も挙がっています。

バイナンスのローンチパッドでは今後も月に1回ICOセールが開催される予定です。


次はどんなICOセールが開催されるのか非常に期待が持てる状況になっています。


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