バイナンスで仮想通貨5種類の上場が廃止!SALTはSECの調査対象?その全貌について解説

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仮想通貨取引所バイナンスが、5種類のアルトコインの上場廃止を決定しました。

上場廃止になったコインはCloakCoin (CLOAK)、Modum (MOD)、SALT (SALT)、Substratum (SUB)、Wings (WINGS)の5種類です。

中でもSALTはSECの調査対象になっています。

ここでは上場廃止になったコインの詳細と問題点について解説したいと思います。

なお、こちらはYouTubeでも詳しく解説していますので、是非、ご覧下さい。

バイナンスが5種類の仮想通貨を上場廃止

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今回、バイナンスが上場廃止を発表したのは以下の5種類のアルトコインです。

  • CloakCoin (CLOAK)
  • Modum (MOD)
  • SALT (SALT)
  • Substratum (SUB)
  • Wings (WINGS)

バイナンスでは、上場している仮想通貨に対して定期的にバイナンスが独自に推奨する基準を満たしているか確認をしているそうです。

しかし、今回、上場廃止になった5種類のあるとコインはその水準を満たしていなかったとのことです。

実際に5種類のコインが上場廃止になるのは、2019年2月22日の金曜日で、日本時間19時ということです。

上場廃止後3ヶ月間は出金可能とのことですので、保有している方は早めに引き出すか、別のウォレットに移す、または他のコインと両替しておくことをお勧めします。


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上場廃止になったSALT (SALT)はSECの調査対象

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今回、上場廃止になった5種類のうちの1つであるSALTはSEC(米証券取引委員会)の調査対象になっているようです。

原因は、SECが証券として未登録のままトークン販売をした疑いが浮上しているからです。

また、匿名での取引が可能なスイスの仮想通貨取引所、シェイプシフトのエリック・ボールヒーズ氏は、SALTの資金調達に関わった疑いがかけられており、同様にSECの調査対象になっているということです。

シェイプシフトは以前もマネーロンダリングの疑いが浮上していただけに、今回また問題視されそうです。

上場廃止が与える相場への影響

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度々、取引所からアルトコインが上場廃止になるケースがあります。

しかし、これは悪いことだらけではありません。

これまでは、バブルに乗って様々なアルトコインが上場してきましたが、中身がなく、実用性のないコインが淘汰される時代がやってきていると考えられます。

そうなると仮想通貨はより安心で安全なものだと周知されることになり、更には価値のある仮想通貨に資金が集中して、強気相場に向けた基盤が整ってくると思います。


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