Biboxトークン(BIX)の買い方。ビボックス取引所独自通貨のチャート推移と将来性についても解説!

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Biboxトークン(BIX)は、Bibox取引所が発行しているトークンです。

取引所が発行しているトークンといえば、バイナンスのBNBトークンが有名ですよね。

また、バイナンスと並んで、取引高トップ3に入っているHuobi、OKExも、それぞれHuobiトークン(HT)、OKBトークンを発行しており、どれも右肩上がりに価格が上昇しています。

Bibox取引所は、取引高第8位(2018年6月9日時点)ですが、トップ3と同じく中国系で、最近注目されている取引所です。

今後、更にBibox取引所が大きくなっていけば、このBiboxトークンも、BNBトークンやHuobiトークン、OKBトークンと同じように、価格が上昇していくことが期待できますね。


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Biboxトークン(BIX)の特徴

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世界トップ3の取引所が発行する、BNBトークン(バイナンス)、Huobiトークン(Huobi)、OKBトークン(OKEx)は、それぞれ保有者にメリットがあります。

ちょうど株式の株主優待のようなものですね。

なので、これらのトークンを購入する人は、売買時の差益を狙うトレーダー以外に、トークン保有者へのメリットが目当ての人もいるでしょう。

Biboxトークン(BIX)の基本情報

Biboxトークンは、ERC20ベースのトークンで、発行量は約2億7000万枚です。

バイナンスのBNBトークンの発行量は約2億枚なので、比較するとやや多めですね。

このうち、約1億4000万枚が創業者によってロックアップされていますので、実際に市場に流通しているのは、約1億3000万枚ということになります。

また、このロックアップ分は、今年から毎年20%ずつ(2800万枚)が、市場に放出される予定です。

売買手数料が割引

Bibox取引所での売買手数料を、Biboxトークン(BIX)で支払うことで、半額になります。

通常は、0.1%ですので、BIX支払いで0.05%になるということですね。

ただし、永遠に半額というわけではなく、来年は25%オフ、再来年は12.5%オフ、その次の年は6.25%オフで、更にの次の年には割引がなくなります。

この辺りの仕組みや割引率は、バイナンスのBNBトークンと全く同じです。

Bibox上場銘柄の投票権

Bibox取引所は、定期的に投票キャンペーンを実施しており、その投票の結果によって、上場する銘柄を決めます。

Biboxトークンを200BIX以上所有していると、この投票に参加することができます。(2018年6月9日時点で、200BIXは約36000円)

しかも、自分が投票した銘柄が落選した場合、投票時に使用したBiboxトークンが返還されますので、気軽に投票することができますね。


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Biboxトークン(BIX)の買い方

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Biboxトークン(BIX)は、Bibox取引所でのみ、購入することができます。

ただし、Bibox取引所は海外の取引所なので、日本円を直接入金することはできません。

なので、

  1. 日本の取引所でビットコインかイーサリアムを購入
  2. Biboxに送金する
  3. Biboxトークンを購入する

という手順で購入します。

ここでは、Bibox取引所にビットコインが入金されている状態から解説していきます。

Bibox取引所の口座開設や、送金方法などについては、以下の記事を参考にしてください。

参考:Bibox(ビボックス)の登録方法。独自トークンもある仮想通貨取引所の使い方(送金、出金方法)を解説!

通貨ペアを選択

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  1. Biboxにログインし、画面左上の「Token Trading」にマウスカーソルを合わせる
  2. 「Basic」をクリック
  3. →「Full Screen」を選択しても売買できますが、ここでは「Basic」で説明します。

  4. 画面左上の通貨ペアにマウスカーソルを合わせる
  5. 「BIX/BTC」をクリック
  6. →イーサリアムでBIXを購入する場合は「BIX/ETH」をクリック

買い注文の出し方

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  1. 購入価格を入力(BTC単位)
  2. 購入数量を入力
  3. 「Buy」をクリック

これで、買い注文を出すことができます。

あとは、約定するのを待ちましょう。

逆指値を使う場合は「Trigger Order」をクリックして、必要な数値を入力してください。

現在までのチャート推移と将来性について

Biboxトークンは、2017年11月26日から取引が開始され、約半年が経過しています。(2018年6月9日時点)

取引開始から一直線に上がってきたわけではありませんが、初めの頃の価格と今の価格を比較すると、10倍以上に上がっています。

このまま、今後も上がり続けるのでしょうか。

現在までのチャート推移

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上図は、BIX/BTCの日足チャートです。

取引開始の11/26から1ヶ月ほど緩やかに上がった後、一気に10倍以上に跳ね上がっています。

その後、2ヶ月かけて約5000satoshiまで落ちた後、今度は3ヶ月かけて上昇し、最高値に迫る勢いです。

もし、最高値の26500satoshiを越えるようなことがあれば、更に上昇速度が上がる可能性もあります。

Biboxトークンの将来性

1/7の最高値は、仮想通貨相場全体の地合もよく、その勢いで上がった可能性がありますが、最近の地合の悪さの中で、最高値近くまで上昇しているということは、かなりの上昇エネルギーがありますね。

ただ、取引所と取引所トークンは一心同体です。

取引所を利用するユーザーが増えれば、それだけ取引所トークンの需要も多くなりますが、逆にユーザーが少なくなれば、取引所トークンの需要も減っていきます。

なので、バイナンスのBNBトークンように、今後も価格が上がり続けるかどうかは、Bibox取引所が発展していくかどうかにかかっています。

バイナンスは、取引所が使いやすいだけではなく、フォークコインの対応をいち早く発表するなど、ユーザーのニーズをよく捉え、それに答える形で支持を伸ばして来ました。

BiboxトークンのメリットはBNBトークンとほぼ同じ、取引所の画面レイアウトなどもバイナンスとほぼ同じなので、この辺りではバイナンスと比較してアドバンテージはありません。

なので、今後 Bibox取引所にしかない何かをユーザーに提供し続ければ、世界トップ3のバイナンス、フオビ、OKExに追い付き、追い越すことも可能でしょう。


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