せどりのビームでおすすめはKDC200!使い方、設定方法、価格、スマホアプリ接続など徹底解説。

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せどりは時間を使えば使うほど稼ぐことができるビジネスです。

その中でも、重要なことの一つに「どれだけ効率良くリサーチを行うか」があります。
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このリサーチの効率に大きく影響するのが「ビーム」です。

そこで、今回はおススメのビームや設定方法を徹底的に解説していきます。


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せどりの必須アイテム「ビーム」の使い方を紹介

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ビームは商品のバーコードを読み取り、スマホのアプリと連動させて使用します。

コンビニなどで使用されているバーコードリーダー(POSシステム)と原理は基本的に同じです。

ビームを使用することで、その商品がAmazonでいくらで売られていて、いくら利益がでるのか一瞬で調べることができます。

使い方は簡単、並んでいる商品のバーコードをビームで読み取るだけ。

ビームがなくてもスマホアプリでバーコードを読み取ることはできますが、うまく読み取れなかったり読み取りに時間がかかったりと効率的ではありません。

そこで、目安として月10万円ぐらい稼げるようになれば、ビームを購入することをおすすめします。

リサーチする商品の数が多ければ多いほど、ビームが活躍することは間違いないでしょう。

リサーチの時間を短縮することでリサーチ点数を増やすことができ、利益の出る商品を多く見つけることができます。

せどりでビームは必須。ビームを使用するのとしないのとではライバルと大きな差が開きます。ある程度経験を積んだらビームを購入して効率的に仕入れをおこなっていきましょう。

使いやすさや価格を比較

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ビームには様々な種類があり、種類によって価格も大きく異なってきます。

多くのせどらーに愛用されている代表的なビームにはKDC200、KDC200i、MS910があります。

在庫切れをしていなければ、どれもAmazonで購入することができます。

販売価格はMS910が最も安く13000円前後で、KDC200、KDC200iは25000円~30000円程度です。

KDC200とKDC200iは、ほとんど違いはありません。

KDC200iはApple社の規格を満たしており、Apple社公認で「i」がついていますが機能は両方とも同じです。

KDC200、KDC200i共に、Android端末、iPhoneの両方に接続可能ですので、どちらか価格の安いほうを選択しましょう。

ただし、MS910とKDCシリーズでは、価格以上の決定的な違いがあります。

それはバーコードを読み取る光の種類です。

MS910は赤外線でバーコードを読み取りますが、KDCシリーズはレーザーでバーコードを読み取ります。

この違いは「ビームの射程距離」「読み取り角度」「読み取り精度」「読み取り速度」に大きく影響します。

赤外線は指向性が悪く、本体とバーコードとの距離が離れると光がぼやけて読み取り精度が悪くなります。

また読み取り角度も狭く、バーコードとMS910本体の角度が直角から少し傾く(斜めにバーコードを読もうとする)と、よく読み込みエラーを起こします。

実際に使った感覚ではMS910はバーコードの印刷面に対して直角に構えても射程距離は5~6cm程度、読み取り角度は直角から前後20度くらいが限界です。

一方、レーザーは指向性がよく、KDC200(KDC200i)本体とバーコードまでの距離が30cmほど離れていても正確に読み取れる場合があります。

また、赤外線では光が分散して正確にバーコードが読み取れないショーウィンドウの中(ガラス越し)の商品や、ビニールで覆われている商品でも、高確率で正確に読み取ることができます。

大量に商品をリサーチするのであれば、効率に大きな差が生じますので、ビジネスインフィニティーではKDCシリーズをおすすめします。(せどりをビジネスとして取り組むのであれば、KDCシリーズの一択)

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おすすめビームKDC200の初期設定方法とスマホアプリとの接続を徹底解説

今回はおススメビームであるKDC200の設定方法を解説していきます。

使用するためには、スマホアプリと連動する必要がありますが、この通りに行うと簡単に設定できますので、是非参考にしてみてください。

本体の設定をする

ビームを購入したら、まず初めに本体の設定をします。

様々な設定がありますが、今回はビジネスインフィニティおススメの設定を紹介します。

初心者で良く分からない人は、この通りに設定すれば問題ありません。

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【設定時 基本操作】

  • スクロールボタン:上下移動
  • トリガーボタン:決定
読み取ったデータを本体には保存しない

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  1. スクロールボタンを2つ同時押し(設定画面を表示)
  2. 「Data Process」を選択
  3. 「Wedge/Store」を選択
  4. 「Wedge Only」を選択
  5. 「Save & Exit」を選択

読み取ったバーコード情報の保存先を設定します。
本体に保存してしまうと読み取ったデータで容量がいっぱいになった際、削除しなければなりません。
せどりでは大量にバーコードを読み込みますので、PCやスマホに送信のみで本体には保存しない設定をおススメします。

読み取ったデータに改行を入れる

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  1. 「Data Process」を選択
  2. 「Terminator」を選択
  3. 「CR + LF」を選択
  4. 「Save & Exit」を選択

この設定をすることで、スマホのメモ帳などに読み取った情報を表示する際に1バーコードずつ改行されて見やすく表示されます。

バーコード読み取り音をOFFにする

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  1. 「System Config」→「Beep Alert」を選択
  2. 「Beep Sound」を選択
  3. 「Disabled」を選択
  4. 「Save & Exit」を選択

せどりでは、大量のバーコードを読み取りますので、読み取るごとに音がなると大変うるさいですし、周りの人にも迷惑です。
また、せどりをよく思っていない店舗では、店員に目を付けられることにもなりかねません。

読み取るバーコードの種類を設定する

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  1. 「Set Barcodes」を選択
  2. 「EAN13」「UPCA」「UPCE」「CODE39」「CODE128」に「*」を設定
  3. 「Save & Exit」を選択

バーコードには種類がありますので、上記のバーコードが読み取れるようにしておきましょう。

スリープ時間を設定して省エネする

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  1. 「System Config」を選択
  2. 「Sleep Timeout」を選択
  3. 「1 Second(s)」を選択
  4. 「Save & Exit」を選択

せどりは長時間ビームを使いますので、バッテリーの持ちをよくしておきましょう。

画面の明るさを最低限に抑える

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  1. 「System Config」→「Brightness」を選択
  2. 「1 level」を選択
  3. 「Save & Exit」を選択

画面の明るさを抑えることで、スリープ同様、省エネ対策になります。
せどりを行うときは、ビームの画面は見る必要はありませんので、画面は暗くても問題ありません。

iPhoneと接続して使用する

iPhoneとの接続の設定方法を説明します。

iPhoneとの接続設定

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  1. 「BT Config」を選択
  2. 「Connect Device」を選択
  3. 「HID iOS」を選択
  4. 「Save & Exit」を選択
iPhoneでBluetooth接続する

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  1. 「BT Service」を選択
  2. 「Pairing」を選択
  3. 通信が開始

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  1. iPhoneの設定画面から「Bluetooth」をタップ
  2. 「KDC200」をタップ
  3. 「接続されました」の文字が出れば完了

※iPhoneのバージョンや設定によって画面が異なります。

せどりすとをインストールしバーコード読み取りを実施

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  1. 「せどりすと」をインストール(App Storeから可能)
  2. 「せどりすと」を起動
  3. 「ISBN」の部分を選択
    ※ココを選択した状態でなければ、うまく読み取り結果が表示されません。
  4. ビームでバーコードを読み取り
  5. 読み取り結果が表示される

1回ペアリングを行えば、2回目以降はペアリングを行う必要はありません。
「せどりすと起動」→「ISBN」部分の選択→「バーコード読み取り」のみの手順だけで大丈夫です。
ただし、「iPhoneとKDC200の距離が離れた」「iPhoneを再起動した」など、iPhoneとKDC200の間のBluetooth接続が切れた場合は、再度iPhoneのBluetoothをオンにし、KDC200の上スクロールボタンを押してBluetoothの再接続を行ってください。

Androidと接続して使用する

Androidとの接続の設定方法を説明します。

Androidでは「せどろいど」というソフトを使って接続します。

KDC200は「HID」接続と「SPP」接続が可能です。

SPP接続の方がビームからのデータ転送速度が速いため、今回はSPP接続をおススメします。

「スマホがSPPに対応していない」などでSPP接続できないときは「iPhoneと接続して使用する」を参考。(基本的な流れは同じ)

【「iPhoneと接続して使用する」と異なる点】

  • ビームの設定で「「HID iOS」」ではなく「HID normal」を選択する
  • 「せどりすと」ではなく「せどろいど」を使用する
Androidとの接続設定

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  1. 「BT Config」を選択
  2. 「Connect Device」を選択
  3. 「SPP2.0」を選択
  4. 「Save & Exit」を選択
Androidとの通信を実施

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  1. 「BT Service」を選択
  2. 「Pairing」を選択
  3. 通信が開始
せどろいどの設定とバーコード読み取りを実施

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  1. Google Playから「せどろいど」をインストール
  2. 「せどろいど」を起動
  3. 「設定」をタップ
  4. 「BlueTooth SPP接続設定」をタップ
  5. 「SPP接続を利用する」「自動再接続」にチェックを入れる
    ※「自動再接続」にチェックを入れることにより、せどろいどを起動するだけでKDC200に接続を自動で行います。
  6. 画面上部のBluetoothマークをクリックして「KDC200」と接続
  7. ビームでバーコードを読み取り
  8. 結果が表示

1回ペアリングを行えば、2回目以降はペアリングを行う必要はありません。
また、せどろいどのSPP接続の場合「手入力」という箇所を選択する必要がありません。
つまり、他のアプリを使用していたとしてもせどろいどが起動さえしていれば通信が行われているため、バーコードの読み込みが可能です。
※「せどりすと起動」→「バーコード読み取り」のみの手順だけで大丈夫です。


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