アマゾン米国(アメリカ)の大口・小口アカウント変更及びFBA利用開始方法を徹底解説

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海外アマゾンも国内アマゾンと同様大口アカウントやFBAの利用が可能です。

既に国内アマゾンで物販ビジネスを行っている人には、この2つを利用する利点は既にご存知だと思います。

今回は、海外アマゾンにおける大口アカウントへの変更とFBA利用開始方法について説明していきます。


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アマゾン米国(アメリカ)の大口と小口について説明

アマゾンのアカウントには大口と小口の2種類が存在します。

これはアマゾン米国をはじめとする海外アマゾンでも全て同じで、アマゾン米国では「大口(Professional)」「小口(Individual)」という表記になっています。

小口から大口にすることで出来るようになることは、日本とほとんど同じなので、既に国内アマゾンでの物販ビジネスを経験しているあなたには説明は必要ないと思います。

参考:アマゾン(Amazon)アカウントの作り方。購入用と出品(販売)用で一人2つまで作成可能。

アマゾン公式のの出品サービスページには下記の様に説明がしてあります。

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ざっくり説明をすると、我々セラーが認識をしておきたい部分は下記でしょうか。

  1. 小口は1つ商品を販売する毎に0.99ドルとられるが、大口は月39.99ドルの月額で固定
  2. CSVで一括出品や価格変更などができる
  3. 細かいパフォーマンスレポートが参照できる
  4. カートの獲得ができる

②、③に関しては軌道に乗るまではあまり気にしなくてよいので、一番の比較材料は①と④でしょう。

①については、単純計算すると、0.99ドル×41個で40ドルを超えてくるので、月に40個より多く売るセラーは一刻も早く大口にしておいた方が良いということになります。

また、④についてはカートを獲得することで数倍・数十倍と売上を伸ばす事ができます。

大口から小口への変更も簡単にできますので、これから海外アマゾンでの物販ビジネスに力を入れようとしているのであれば取り急ぎ「大口」にしておくことをおススメします。

小口(Individual)から大口(Professional)に変更する方法を説明

大口アカウントへの切り替え方を説明します。

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  1. セラーセントラルの「Settings」をクリック
  2. 「Account Info」をクリック
  3. 「Selling Plan」の「Modify Plan」をクリック

※「Selling on Amazon」が現在のPlanを表しています。
 Individual:小口
 Professional:大口

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  1. 「Upgrade」をクリック
  2. 「Proced to Upgrade」をクリック
  3. 「Sell on Amazon」が「Professional」になっていることを確認

※月の途中で小口から大口に変更した場合は月額料金は日割り計算されます。
※大口から小口に変更する場合は「Dwongrade」をクリックする


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FBAを利用開始する方法を説明

日本アマゾンでもお馴染みのFBAですが、このFBAには利用開始登録をしなければメニューが現れません。

これは、アマゾン米国も日本も同じ仕組みです。

参考:アマゾンFBA【初心者ガイド】。手数料(保管料)も安く、納品時や返品時にメリットがたくさん!

尚、FBAを登録された方は、FBA納品先の設定も変更した方がよいため、こちらも参照して設定することをおススメします。

参考:アマゾン米国のFBA納品先設定での固定方法を解説。【送料削減】送り先がバラバラに分れるのを防ぐ!

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  1. セラーセントラルの「Settings」をクリック
  2. 「Account Info」をクリック
  3. 「Fulfillment By Amazon」にチェックを入れる
  4. 「Register」をクリック

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  1. 「Decline Label Service」を選択
  2. 「Decline Stickerless…」を選択
  3. 「Review Selections」をクリック
  4. 「Fullfillment By Amazon」が「Registered」になっていることを確認
画像左の「FBA Label Service」というのは、アマゾン側に手数料を払ってラベル貼りをお願いするサービスです。

アマゾン米国での販売を始めたばかりの段階では必要ないでしょう。

画像右については、混合在庫制度を利用するかどうかです。

こちらも基本的に利用する必要はないでしょう。
(自分の商品は自分の物として責任もって販売したいとの思いからです。)

共に、「利用しない」を選ぶ場合は、画像の様に「Decline」をチェックしてください。


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