仮想通貨の今後の展開と狙い目!2019年主要アルトコインに控えるファンダメンタル材料とイベントのまとめ

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ここでは2019年主要アルトコインのファンダメンタル材料と仮想通貨のイベント情報についてまとめていきたいと思います。

イーサリアムのコンスタントティノープル、Binance Blockchain Week、NEO Devcon Seattleなど、2019年も大きな材料が多数揃っています。

今後の展開と狙い目の仮想通貨はしっかりとチェックしておきましょう。

また、こちらに関しましてはYouTubeでも詳しく解説していますので、是非、ご覧下さい。


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イーサリアム(ETH):1月16日

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イーサリアムは2019年1月16日にハードフォーク、コンスタントティノープルを予定しています。

もともとは2018年11月に予定されていたアップデートだけにあって大幅な遅延となる結果になっています。

また1月16日という日付はイーサリアム開発者の口頭での合意であり確約されているわけではありません。

イーサリアムの開発者は万が一、更なる問題が発生した場合は更に延期される可能性もあると発言しています。

しかし、コンスタンティノープルが実装されれば、イーサリアムにとっては大きな前進となり、価値の向上が見込めます。

Binance Coin (BNB):1月19日~1月22日

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2019年1月19日〜1月22日でBinance初の「Binance Blockchain Week」が開催されます。

世界各地から2,000人が訪れる予定のBinance Blockchain Weekは、4日間にわたり「バイナンス・SAFU・ハッカソン」と「カンファレンス」が開催されます。

また、仮想通貨に関連する規制当局や投資家、学者、起業家、技術者を集め、今日のブロックチェーンの在り方を議論し、業界の持続的成長を促進する予定です。

今回のイベントは、あらゆる仮想通貨関連の主要人物や組織間で最新のブロックチェーンの知識と専門知識を共有する目的があると言えます。


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ネオ(NEO):2月16日、17日

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2019年2月16日と17日の二日間でNEO Devcon Seattleが開催されます。

こちらのイベントは2018年にも開催されています。

NEOは「NEO Devcon 2019」で600人以上のコミュニティ開発者、コーダー、デザイナー、投資家、メディアがイベントに出席することを目標としています。

今回開催されるイベントではNEOコミュニティの開発者が特定の技術トピックについて深く掘り下げユースケースを紹介する予定です。

ライトコイン(LTC):8月8日頃

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LTCの採掘報酬は約4年ごと(84万ブロック)に50%減少します。

ビットコインの場合も採掘報酬は約4年ごと(21万ブロック)に半減します。

現在、5800万枚のライトコインが採掘されています。

これは今後採掘される予定総量のほぼ70%に相当します。

そんなライトコインは2018年8月8日(ブロック数に依存する)に半減期を迎える予定です。

2019年仮想通貨まとめ

また、2019年はADA開発技術向上の年などとも言われており、カルダノも狙い目です。

このように、2019年は仮想通貨の市場が活気付く材料が満載です。

2017年下旬~2018年初旬の盛り上がりは難しいかもしれませんが、それでも確実に大きく展開し、変化を迎える年になると予測しています。


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