電脳せどりでメーカー直販(卸)やネットショップから仕入れる方法を徹底解説!仕入れ先やリサーチ方法は無限大!

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インターネット上にある様々なネットショップは、電脳せどりの仕入れ先として大きな割合を占めています。

誰もが知っているようなメジャーなネットショップは商品を探しやすい反面、ライバルが多く激しい競争の中で仕入れを行う必要があります。

このため、ライバルの少ないネットショップを仕入れ先として確保しておくことが、電脳せどりで継続的に利益を上げていくための重要な鍵となります。


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メーカー直販のネットショップから商品を仕入れる方法

ネットショップと言えば、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの大型ショッピングモールが有名ですが、そのようなショッピングモールに属さないネットショップも多数あります。

そのうちの一つが、各メーカーが独自に運用している「メーカー直販のネットショップ」です。

楽天市場やYahoo!ショッピングに比べて商品を探すのにひと手間必要ですが、その分ライバルも少ないので是非仕入れ先として組み入れておきましょう。

なぜメーカー直販のネットショップを狙うのか?

楽天市場やYahoo!ショッピングのように、多数のネットショップがある程度決められたデザインで運用している場合、ツールで自動的に検索することが容易にできます。

このため、世の中には楽天市場やYahoo!ショッピングに出品されている商品の在庫と価格を、一括で検索するツールがいくつもあります。

参考:電脳せどり無料ツール(拡張機能)の導入【2017年最新版】初心者は仕入れ前の準備に時間をかけよう!

これらのツールは、あなたが商品を探すときには非常に便利ですが、それは他の人にとっても同じことですので、結果的に競争が激しくなる傾向があります。

一方、メーカー直販のネットショップは独自のデザインで運用していることが多いため、これらのツールでは検索できません。

また会員制になっているところも多く、会員登録してログインしないと会員価格が表示されないこともあります。

このような会員制のネットショップで販売されている商品は、ツールでの自動検索はもちろん、Googleなどの検索エンジンを使った検索でも表示されることはありません。

このためライバルが気づきにくく、電脳せどりを行う上で非常に旨みのある穴場的な仕入れ先となる可能性があります。

また品薄で一般のネットショップや実店舗では品切れになっている商品でも、メーカー直販のネットショップだけはこっそり在庫が復活している場合もあります。

このようにメーカー直販のネットショップは、商品のリサーチの手間がかかる以上のメリットが沢山あります。

メーカー直販のネットショップを探す方法

メーカー直販のネットショップは簡単に探すことができます。

Googleなどの検索エンジンで「メーカー名 + ダイレクト」または「メーカー名 + オンライン」で検索すれば表示されます。

例えば、プリンターを製造しているエプソンの場合、「エプソン ダイレクト」とGoogleで検索すれば、「エプソンの公式通販サイト|Epson Direct Shop」が表示されます。

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メーカー名を調べたい場合は、アマゾン(Amazon)の「ブランドストア」が便利です。

ここには、アマゾンに出品しているメーカーの一覧が表示されています。

例えば、家電メーカーを調べる場合は、以下のようにすれば表示されます。

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  1. アマゾンのトップページを表示してカテゴリを「家電&カメラ」に変更
  2. 検索ボックスに何も入力せずにEnterキーを押す
  3. メニューに表示されている「家電」をクリック
  4. 画面を一番下までスクロールして「ブランドショップ」を表示

また、メーカー名はAmazonの商品カタログページの商品名の下に表示されていますので、そこで確認することもできます。

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このようなメーカー直販サイトからの仕入れは、アマゾンのプレミア商品の全頭検査と組み合わせると最強です。

参考:店舗・電脳せどり初心者の登竜門「全頭検査」。アプリやビームを使用して効率よく仕入れをしよう!

「アマゾンでは品薄でプレミア価格」「主要なネットショップも品切れ」の商品でも、メーカー直販のネットショップにだけはこっそり在庫が復活していることもあります。

ひと手間かけて、ここまで調べた人だけが利益を取ることができますね。


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卸業者のネットショップから商品を仕入れる方法

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物販ビジネスがある程度軌道に乗ってくると一度は耳にする「卸業者」ですが「敷居が高い」「大量に仕入れないとダメ」「個人事業主では取引できない」というイメージを持っている人も少なくないでしょう。

確かに間違いではありませんが、卸業者も様々で個人事業主でも取引が可能なところや、1ロット単位ではなく1個単位でも仕入れができるところもあります。

また、卸業者の中にはネットショップを持っているところもあります。

卸業者のネットショップと、一般的なネットショップでの商品購入手順はほとんど変わりません。

なぜ卸業者のネットショップを狙うのか?

卸業者から仕入れると言っても、副業で物販ビジネスに取り組んでいる方々が仕入れるくらいの数量では、全国規模の量販店が仕入れるような低い卸値で仕入れることはなかなかできません。

ただし、それでもメリットはあります。

それは「商品を安定して仕入れることができる」ことです。

1つ利益がとれる商品が見つかれば、よほど品薄でない限り、その商品を継続的に仕入れることができます。

また「お一人様1個まで」のような数量限定などもありませんので、希望する数量だけ仕入れることが可能です。

検索エンジンを利用して卸業者のネットショップを探す方法

例えば、家電の卸業者を探す場合は「家電 卸」、おもちゃの卸業者を探す場合は「おもちゃ 卸」や「玩具 卸」と入力してGoogleなどの検索エンジンで検索します。

もちろん全ての卸業者がネットショップを持っているわけではありませんので、検索結果から1つ1つネットショップがあるかどうかを確認していきます。

また、それぞれ「お取引は法人のみ」「実店舗が必須」など取引条件がありますので合わせて確認しておきましょう。

総合卸サイトを利用して卸業者を探す方法

「NETSEA」など総合卸サイトに登録すると、そこに出品している卸業者の商品を全て確認することができます。

これらの総合卸サイトは個人事業主でも取引可能なところが多く、また1個単位で仕入れができる商品も沢山あります。

沢山の商品が出品されていますので、必ずChrome拡張機能の「Context Menu Search」にモノレートを追加して、商品のリサーチ作業の効率化をしておきましょう。

Amazonに商品を出品していると、卸業者から商品売り込みの電話がかかってくることがあります。
魅力的な価格の場合もありますが、この売り込みはあなただけではなく、他の出品者にも行われていることに注意してください。
ほとんどの場合、商品を仕入れて出品する頃には価格競争がはじまって、価格差はほとんどなくなっているでしょう。

マイナーなネットショップから仕入れる方法

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ホームセンターのような小売店や、フィギュアなどのマニアックなホビー系の商品を販売している専門店は、よく独立型のネットショップを運営している傾向があります。

これらのネットショップは楽天市場やYahoo!ショッピングには出店していないため、ツールでの自動検索でも表示されずライバルが少ないです。

マイナーなネットショップを探す方法

ホームセンターのような小売店直営のネットショップの場合は、

  1. 「ホームセンター」などで検索し、全国のホームセンターの店舗名をピックアップ
  2. 「ピックアップした店舗名 + オンライン」で再度検索しネットショップを探す

と2段階で検索すれば見つかります。

またホビー系のネットショップの様にそもそも店舗名がわからない場合は、「商品名」や「JANコード」などで検索し、検索結果のリンク先を1つ1つ確認していきます。

「商品名」や「JANコード」で検索すると穴場的な仕入れ先を発見できることもありますので、手間を惜しまずに検索し自分だけの仕入れ先を増やしていきましょう。

JANコードとは、商品のバーコードが印刷されているところに記載されている13桁の数字です。


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