暗号通貨(仮想通貨)取引やトレードの始め方。国内外のオススメの取引所を徹底解説!

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暗号通貨(仮想通貨と言うこともある)と聞くと「怪しい」と思う人も多いでしょう。

しかし、新しいものは必ず「怪しい」「危ない」という風評が立つものです。

今では世界最大級のECサイト「Amazon」も初めはそうでした。

売買が「店舗販売」から「インターネット販売」に需要が変化しているように、通貨も「貝」から「金」「現在の紙幣」へと変わり、まさに今「暗号通貨」へと変化しようとしているのです。

世の中が変化する際、必ず「億り人」が多数出現します。
※億り人とは投資で1億円以上の資産を築いた人のことを言います。

この億り人は何をしたかというと、ただ一つ

「変化にいち早く気付き行動した。」

たったこれだけのことです。

億り人と聞くと少し大袈裟で自分には関係ないと思うかもしれません。

しかし、暗号通貨はまさに今、誰でも億り人になる可能性を秘めているものなのです。

冒頭から少し熱くなってしまいましたが、この記事で何かを売ったりして儲けようというわけではありません。

ただ、ビジネスインフィニティでは、暗号通貨は本当に誰でも少額から始められますので「怪しい」と一緒くたに拒絶するのではなく、実際に取引をやってみてから判断してほしいということを伝えたいと思っています。
※どの取引所も登録料や年会費はありませんので、無料で口座開設することができます。

今回は、暗号通貨の取引やトレードの始め方について分かりやすく説明しましたので、是非参考にしてくださいね。


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暗号通貨の魅力

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上のグラフを見て驚きませんでしたか?

「暗号通貨の基軸通貨」と言ってもよいビットコインの価値は、2017年の半年間で約3.8倍ほど上昇しています。

つまり、2017年の3月に100万円分買っていた場合、半年後には380万円になっているということです。

これだけでもビットコインをはじめとする暗号通貨が、今 世の中にどれだけ注目されているのかわかりますね。

ただ、ビットコインが投資のブームだろうと思っている人もいるかもしれません。

そこで少し暗号通貨がなぜ高騰しているのかの根拠をお話したいと思います。

グローバルに使用できる電子通貨である

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暗号通貨は法定通貨ではないため、国(中央銀行)が介入しているわけではありません。

そのため暗号通貨には国境という概念がないのです。

法定通貨であれば、円からドル、ドルからユーロなど国が変われば、通貨が変わります。

通貨が変われば、手間もかかりますし為替レートも考えなければなりません。

参考:暗号通貨とは何か?仮想通貨の簡単な仕組みや日本での普及速度が遅い理由を徹底解説!

例えば、法定通貨であれば、フィリピンに家族を残し日本に働きに来ている人が、母国に1万円送金しようとした場合、約2500円もの手数料を取られてしまいます。
※送金の方法によって多少金額は異なります。

毎月の給料を母国へ送ったり、また留学などで仕送りをもらったりする人にとっては、かなりのコストです。

さらに、送金時間も1週間程度かかります。

しかし、ビットコインでは送金手数料も数百円ですし、送金時間はほぼ0です。

また、クレジットカードのように借金をしている状態ではありませんし、電子マネーのように一部のお店でしか使えないということもありません。

このように今までの決済方法の良いところだけを集めたような通貨が暗号通貨なのです。

暗号通貨を支えるブロックチェーンの仕組みと安全性

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暗号通貨と聞いて気になるのが、数年前に起きた「マウントゴックス問題」のようなハッキングなどによる通貨紛失が起こらないかということでしょう。

まず、マウントゴックス問題は、暗号通貨が危険というわけではなく、そもそもマウントゴックス社のセキュリティに問題があったと考えられています。

現代でも、「個人年金を保険会社に積み立てていたら、会社が潰れてしまい戻ってきませんでした。」という話はあり得る話ですよね。
※勿論、補償はあります…

それと同じレベルの問題なのです。

また、2014年には暗号通貨に対してまだ法の整理もされていませんでしたが、2017年4月に銀行法の改訂が行われ、暗号通貨を扱う業者は銀行と同等レベルの管理をしなくてはならいことが法律で決められました。

具体的には以下のようなものがあげられます。

  • 本人確認を必須とすること
  • 顧客の預け入れ資産は事業資金とは分けて管理すること

マウントゴックス社とは、東京に拠点を構え、世界で最大級の取引量を誇っていたビットコインの販売所です。

2014年にハッキング行為により大量のビットコインが盗み取られ「破綻」しました。

その結果 ユーザーは販売所に預けていた資金を全てを失うことになりました。

このことは今 現在も裁判が続いており、マウントゴックス問題と言われています。

では、次に、暗号通貨そのものの安全性について話をしていきます。

ビットコインをはじめとする暗号通貨の多くは、ブロックチェーンという仕組みの上に成り立っています。

参考:【図解】ブロックチェーンとは何かをわかりやすく解説。株式市場でも関連銘柄(本命)は大注目!

この仕組みは、2008年に「ナカモトサトシ」という人物が論文を発表し、世界中のプログラマーが寄り集まって開発したことにより現在に至っています。

つまり、世界中のプログラマーの技術が集約された技術と言っても過言ではないでしょう。

簡単に説明すると過去からの取引情報を一連の流れで保管することにより、過去の取引を修正したり改ざんしたりできない仕組みを作っています。

また、新しく取引が発生した情報もマイナーと呼ばれる承認者がおり、さらにその承認を周りの参加者が認めた場合のみ取引が成立するという厳重さになっています。

送金中の改ざんについても電子署名技術という技術が取り入れられており「受け取る側が送った人が誰なのか?」「途中で改ざんされていないか?」をきちんと確認できる仕組みになっています。

参考:ブロックチェーンの暗号化による安全性を徹底解説!ビットコインなどの仮想通貨以外への応用例も紹介。

このように電子通貨であるがゆえに、セキュリティについては何倍もの注意を払って考えられた仕組みなのです。

もしかすると、円やドルのような法定通貨よりも安全と言えるかもしれません。


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仮想通貨の取引やトレードの始め方

暗号通貨の取引やトレードを始める方法を順を順を追って説明していきます。

また、取引やトレード以外の稼ぎ方についても一緒に紹介していますので、興味のある方は是非参考にしてくださいね。

暗号通貨の入手方法

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暗号通貨を始めるにあたって何をしたらよいかというと、まずは口座開設をして暗号通貨を入手しなければなりません。
※口座開設については後ほど解説

暗号通貨の入手方法はいくつかありますので、説明していきます。

販売所から買う

ビットコインなどの暗号通貨は販売所から買うことができます。

日本では「Coincheck」「bitFlyer」「Zaif」、海外では「Poloniex」が有名です。

ほとんどの取引所が「販売所」としての役割を担っています。

そのままですが「販売所から買う」とは、この販売所で円とビットコインを交換することを意味します。

銀行の窓口で円とドルを交換するイメージと同じですね。

ただし、暗号通貨は電子通貨ですので、本当に銀行のような窓口があるわけではなく、インターネット上に販売所が存在します。

取引所で買う

もう一つが取引所で買うという方法です。

取引所とは、ビットコインを買いたい人やビットコインを売りたい人が集まって売買をする場のことです。

つまり、取引所で買うとは、ビットコインを売りたい人から買うということを意味します。

FXや株取引をやったことがある人にとっては馴染みやすい購入方法かと思います。

その他で入手する方法

暗号通貨を買うという行為以外で入手する方法には、以下のようなものがあります。

  • 人に送ってもらう(人から貰う)
  • ポイントサイトを活用する

一番簡単なのは人から貰うことですね。

また、今ある資金を使いたくないという方は「moppy」などのポイントサイトを使用して入手するのもよいでしょう。

参考:モッピー(moppy)での稼ぎ方【最新版】スマホとPCの違いや初心者でも効率よく稼げるコツを徹底解説!

どの方法を取るにしても、取引所に口座を作成する必要がありますので、これを機に口座開設されておくことをおススメします。
※口座登録は無料ですし口座管理料なども必要ありません。おススメの取引所を後述していますので、参考にしてください。

初心者向けの仮想通貨での稼ぎ方

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仮想通貨での稼ぎ方は大きく以下の2つに分けられます。

  • 市場公開されている暗号通貨で稼ぐ
  • 新しく誕生する暗号通貨で稼ぐ
市場公開されている暗号通貨で稼ぐ

市場公開されている暗号通貨で稼ぐ方法は「トレードや投資」「アービトラージ」「マイニング」の3つあります。

初心者は、少額から始められ一番分かりやすいトレードや投資で稼ぐ方法から始めることをおススメします。

トレードとは、短期の売買差益で利益を得る方法で、投資とは長期の暗号通貨の価値の変動によって利益を得る方法です。

現在の暗号通貨はトレンドが頻繁に発生している状態のためトレードの機会が多いのと、長期で見ると上昇トレンドが非常に強い(今後も続くと思われる)ため、投資としての長期保有でもとても魅力的です。

しかも、トレードや投資の準備は取引所に口座開設をするだけで、日本最大級の取引所であるCoincheckは0.005BTC(千円強)から始めることができます。

新しく誕生する暗号通貨で稼ぐ

新しく誕生する暗号通貨で稼ぐ方法としては「ICOという公開前(プレセール)の通貨を保有しておく方法」「プレセール中の暗号通貨を人に勧めて紹介料を貰う方法」などがあります。

こちらについては、暗号通貨の取引を実際にやってみて、慣れ始めてから始めてもよいかと思います。

参考:暗号通貨の稼ぎ方は超シンプル。詐欺ではない本物通貨をプレセールで買って寝かせるだけ!

国内外のオススメの取引所を徹底紹介

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暗号通貨は、2017年の段階で数千種類が存在すると言われています。

暗号通貨によっては、日本国内の取引所でそもそも取引ができませんし、中には表立って取引所が存在しないクローズドな暗号通貨も沢山あります。

しかし、あなたがこれから暗号通貨をはじめて取引しようと思った場合、いきなり英語だらけの海外暗号通貨取引所に口座を開設してスタートするのは、ほぼ間違いなく不可能でしょう。

また、あなたの貴重なお金を、初心者の段階で全く無名の暗号通貨に両替したいとも思いませんね。

ほとんどの人が、一番有名な暗号通貨の基軸通貨である「ビットコイン」か、少なからず時価総額がベスト10に入っている安心できる暗号通貨を購入したいと考えるはずです。

超初心者向けの「コインチェック」

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日本にも沢山の取引所がありますが、結局どこにすればいいのかを悩みそうです。

しかし、もし あなたが暗号通貨取引の初心者であれば、悩む必要は一切ありません。

なぜならば、初心者におススメな取引所は「coincheck(コインチェック)」の1択だからです。

取引できる暗号通貨が豊富

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上図から分かる通り、国内の暗号通貨取引所では、coincheck(コインチェック)が最も多く暗号通貨売買に対応しています。

なぜならば、これからくる暗号通貨時代においては、何の通貨が大躍進をしていくかは正直 見当もつかないからです。

よって、まだまだこれからの成長余力を大きく残している暗号通貨にも、きちんと分散投資が出来る取引所を選ぶのがよいでしょう。

参考:暗号通貨ランキング【2017年最新版】時価総額と過去1年間の値上がり率を徹底図解!ビットコインやイーサリアム以外も見逃すな!

全通貨の取引量では日本一

資金を預けるのであれば、取引量が多い大手に安心して預けたいですよね。

Coinchekはその点 問題ありません。

ビットコインだけを見るとビットフライヤーの方が取引量が多いですが、通貨全体で考えると圧倒的に取引量が多いです。

「簡単さ」においても日本一

Coincheckの魅力は取引通貨の多さだけではありません。

最も初心者にとって重要と言っても過言ではない「操作の簡単さ」が備わっています。

今となっては、日本一のフリマアプリとして成長した「メルカリ」が、数多くあるアプリの中で最も人気となった理由も「操作の簡単さ」です。

この簡単さこそが、メルカリと同じくCoincheckが最も初心者に人気のある理由でもあります。

参考:コインチェックの口座開設方法や本人確認登録の流れを紹介!豊富なアルトコインの取り扱いが初心者にオススメ!

トレーダー向けの「ビットフライヤー」

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ビットコインのトレード重視であれば、ビットフライヤーがおススメです。

コインチェックはアルトコインなどを買って寝かせておく長期投資向きで合ったのに対し、ビットフライヤーは短期のトレードができるようなツールや注文方法が整えられています。

ビットコインの取引量は日本一

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全通貨で考えるとコインチェックの取引量が1位でしたが、ビットコインだけで考えるとビットフライヤーが一番多いです。

ビットコインの取引量だけで言うと、世界最大手のPoloniexに次いで、世界2位とも言われています。

トレードを行うにあたって、取引量というのはかなり重要な要素になってきます。

ビットコインの取引量だけに絞れば、日本国内でビットフライヤーの右に出る取引所は存在しないでしょう。

トレードツールを無料で配布

ビットフライヤーの最大の特徴と言えば「bitflyerLightning」というトレードツールが無料で使用可能なことでしょう。

FXなどをやっている方にとっては、トレードにどれだけツールが重要か分かるかと思います。

主要なテクニカル指標を使用することができますので、今後 投資だけではなくトレードも見据えている人にとっては欠かせない取引所になることは間違いないでしょう。
※このツールは口座を開設するだけで使えますので「トレードをまだ行わないけど勉強したい」という人にも役立ちます。

参考:ビットフライヤー取引口座の作り方(口座開設)を紹介。入出金方法や反映時間、信用取引まで徹底解説!

コツコツ貯蓄したい人向けの「Zaif」

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トレードや投資という考えだけではなく、貯金の代わりとしても使いたいという人にはZaifがおススメです。

取引量も日本3位と安心です。

Zaifコイン積立

Zaifは、国内で唯一「ザイフコイン積立」という積立預金のサービスを提供しています。

これは、月々決められた額を、あなたの銀行口座から引き落とし、自動でコインを購入して貯蓄してくれるサービスです。

マイナス金利政策の日本では、銀行に預けていてもほとんど利子が付かない状態です。

将来を見据え、Zaifのコイン積立に資産分散しておくのも良いでしょう。

「ちりも積もれば…」という言葉もありますし、ビットコインの価値上昇も後追いして、いつの間にか億万長者ということもあり得るかもしれませんね。

参考:zaifの口座開設方法と使い方を紹介。独自の積立システムや入金方法、取り扱い通貨まで徹底解説!

世界最大手の「ポロニエックス(Poloniex)」

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米国にあるポロニエックスは、世界最大手の暗号通貨取引所です。

サイトが英語であることと日本円での入金が出来ないことに対して抵抗がない人には一番おススメです。

日本国内の値動きと世界最大手の値動きでは少し異なるところがありますので、勉強のためにも口座開設しても面白いですね。

世界最大の取引量

ビットコインの取引量日本一のビットフライヤーと比べても比較にならないほどの取引量を持っています。

また、ビットコインとドルだけではなく、ビットコインと様々なアルトコインとの取引が出来ることも大きな魅力の一つです。

取り扱いがあるアルトコインは60種類以上

取り扱いがあるアルトコインは60種類以上と日本の取引所とは桁違いの多さです。
※日本で一番取り扱いが多いコインチェックでも12種類です。

コインの種類が多いということはそれだけ相場の種類があるということです。

トレーダーとしては、取引するチャンス(機会)が大きく増えますし、投資家としては選択の幅が広がります。

参考:ポロニエックスの登録方法(口座開設)を紹介。コインの買い方や送金方法を徹底解説!


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