アドセンス広告の貼り方や種類を徹底解説!スポンサードリンクなどの明示を忘れずに!

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アフィリエイトビジネスの収入源は、広告収入です。

素晴らしいサイトを作り、閲覧数が月100万ビューに達したとしても、広告を出していなければ収入は0円です。
※目先の広告収入を目的とせず、メルマガ会員を集めるためにサイト運営をする人もいます。

今回は、広告の中でも絶対に外せないGoogleアドセンスに関して、広告の設定方法から種類まで分かりやすく解説していきます。


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アドセンス広告を種類別に解説

一言で「アドセンス広告」と言っても、種類が沢山あります。

あまりインターネットに詳しくない人でも「バナー」という名前は、聞いたことがあるのではないでしょうか。

「バナー」は広告の種類の一つです。

また、サイトの最新記事一覧の間に広告が混じっていたり、サイトを開いた瞬間に画面いっぱいの広告が出た記憶はありませんか?

このように、広告にも様々な種類があり、どの広告を設置するかによってクリック率や報酬が変わってきます。

なお、Googleアドセンスの審査を通過できていない方は、まずこちらから実施してください。

参考:アドセンス(AdSense)審査に合格する手順【最新版】を徹底攻略!広告の仕組みや概要についても解説。

参考:アドセンス(AdSense)審査攻略【最新版】ブログ内容や必要記事数など合格への5つのポイントを徹底解説!

AdSense審査をクリアした人であれば全員使える広告

まずは、基本的な広告を説明していきます。

ここで紹介する広告はアドセンスの審査に合格した人であれば、全員サイト内に設置することができる広告です。

色々な種類がありますが、どれも「画像だけ表示するディスプレイ広告」「テキストだけ表示するテキスト広告」または「その両方を表示させるフレキシブルな広告」かを選択することができます。

設置する場所によって、設置すべき広告の種類が変わってきますので、あなたのサイトに合ったものを選択していきましょう。

バナー

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バナーとはもともと「旗印」という意味で、その意味からも分かるように、バナー広告とは横長の広告です。

沢山種類がありますが、PC向けであればビッグバナー(728 × 90)、モバイル向けであればラージモバイルバナー(320 × 100)などを使用している人が多く見受けられます。

横方向に長い広告ですので、サイト上部や記事のトップなどの狭い隙間に設置する広告として有効です。

レクタングル

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レクタングルとは「長方形」という意味で、レクタングル広告は正方形や長方形の広告です。

PC、モバイル共に同一サイズの広告を掲載できるためブログ初心者にとっても使い勝手がよく、画面の小さいiPhoneSEなどでもはみ出さないサイズのレクタングル(300 × 250)を使う人が多いです。

トレンドアフィリエイトや特化型ブログアフィリエイトでは、一番人気のある広告で記事の文中などに多く利用されています。

レスポンシブル

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レスポンシブル広告は、ユーザーの端末や画面に合わせて大きさを自動で調整してくれる広告です。

ウェブサイトなども多様化してきた現代では、大きさが固定された広告だけでは対応できなくなりつつあります。

その点、レスポンシブル広告はユーザーの環境に合わせて広告の大きさを変えてくれるため、各ケースに合わせた広告を沢山 準備しておく必要はありません。

また、スマホでの画面の縦横回転にも対応しているため、スマホの広告としても有効です。

ただし、レスポンシブル広告は勝手にサイズが切り替わるため、サイト管理者が予期せぬビジュアルになってしまったりと、今現在においては、あまり使い勝手がよいとも言いづらい状況です。

スカイスクレイパー

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スカイスクレイパーとは「摩天楼」「高層建築物」を意味する言葉で、スカイスクレイパー広告は縦長の広告です。

よく使われる広告は、ラージスカイスクレイパー(300 × 600)で「ハーフページ」とも呼ばれています。

縦長の広告のためサイドバーに設定することが多く、存在感があるためブランド認知度の向上を目的として使用することが多いです。

インフィード

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インフィード広告は、最新記事などの一覧の中に広告を挿入することができる広告です。
※従来は、アイモバイルやnendなどでしか導入できませんでしたが、2017年からグーグルアドセンスでも使用可能になりました。

一覧の中に溶け込むように広告を出す事ができるため、サイト自体のテイストを壊すことなく広告を表示することができます。

また、一覧を上から下に読んでいく途中にあるため、ユーザーの目にとまりやすく、クリック率も自然と高くなります。

記事内広告

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記事内広告は、ページの段落の間に表示される広告です。

基本的に広告の表示はレスポンシブルであり、ユーザーのデバイスなどの環境によって表示形式が自動で切り替わります。

記事内に広告を出すには「レクタングル広告を作成し記事内に埋め込む」というのが一般的でしたが、記事内広告がインフィード広告と同じく2017年から使えるようになり、記事内の広告の選択肢の一つとなりました。

記事内広告は、幅の設定など細かい設定はできないため、レクタングル広告から完全に乗り換えるというよりは、サイトの構成によって使い分けるといった感じがよいでしょう。

一部の人やサイトでの使用に制限された特殊な広告

広告の中には、色々な条件により一部の人や同じ人でも一部のサイトしか設置(表示)できない広告があります。

条件については公開されていませんが、グーグルにて「広告を出すのに最適なサイトである」と判断された人のみに対して、広告設置の通知が行われるようです。

アンカー(オーバーレイ)広告

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アンカー広告は、一般的にはオーバーレイ広告と呼ばれており、画面のスクロールなどには影響されず常に画面最下部に表示される広告です。

クリック率は高めですが、意思に関係なく常に表示されるため不快に感じるユーザーも多く、離脱率に悪影響を与えやすいと考える人が多いです。

他のオーバーレイ広告と違い、グーグルのアンカー広告はハンバーガーアイコン(三本横線のアイコン)をクリックすることで広告を閉じることができるため、ユーザに対して優しい設計となっています。

全画面(インタースティシャル)広告

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全画面広告は、一般的にはインタースティシャル広告と呼ばれており、サイトに移動した際に画面いっぱいに表示される広告です。

表示されるとユーザーが手動で広告を閉じなければサイトを表示することができないため、アンカー広告よりも不快に感じるユーザーが多く、こちらも使用には注意が必要です。

しかし、インパクトがあり必ずユーザーの目にとまります。

そのため、広告のブランド力 向上については非常に効果があり、収益性は高いです。


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アドセンス広告の貼り方を説明

アドセンス広告を表示するには「GoogleAdSenseで広告の作成(広告コードの発行)」→「サイト内にコードを設置」の手順で行います。

今回は、一般的に使用する機会が多い「レクタングル広告」の広告の貼り方(ワードプレスを使用)を例に説明していきます。
※アドセンス広告には「バナー広告」「インフィード広告」「全画面広告」など色々種類がありますが、基本的な流れは同じです。

参考:アフィリエイト【ワードプレス設置~設定】初心者におススメのエックスサーバーを用いて徹底解説!

アドセンスコードの発行

まずは、アドセンス広告の作成(アドセンス広告コードの発行)を行います。

広告の作成画面を表示

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  1. 「googleAdSense管理画面」へログインし、「広告の設定」をクリック
  2. 「広告ユニット」をクリック
  3. 「新しい広告ユニット」をクリック

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  1. 設置したい広告をクリック
    ※今回はレクタングル広告を作成するため「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択
  • インフィード広告を作成したい場合は、画面真ん中の枠をクリック
  • 記事内広告を作成したい場合は、画面右の枠をクリック
広告の作成(広告コードの発行)

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  1. 広告ユニット名を入力
    ※後に見ても分かるような名前を設定
  2. 広告の分類を選択
    ※今回はレクタングルなので「長方形」を選択
  3. 「広告」を選択
    ※今回は「レクタングル(300 × 250)」を選択
  4. 「テキスト広告」「ディスプレイ広告」「テキスト広告とディスプレイ広告」のいずれかを選択
  5. テキスト広告のスタイルを設定(任意)
  6. 「保存してコードを取得」をクリック

「カスタムチャネル」と「表示可能な広告がない場合」はデフォルトで問題ありません。
カスタムチャネルは、広告ユニットをカテゴリ分けすることにより、カテゴリ毎のアクセス分析を行うことができるようになります。

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  1. コードタイプを選択
    広告の表示とページコンテンツの表示が連動しません。
    よって、広告表示に時間がかかったとしてもページコンテンツへの影響はありません。
  2. 広告コードを「クリップボードにコピー」または「空のテキストファイルにコピー」
  3. 「閉じる」をクリック

広告コードのワードプレスへの設置

広告コードのコピーまで完了したら、コピーしたコードをワードプレスの記事に設定していきます。

記事への設置は、ワードプレスで使用しているテンプレートとプラグインによって異なります。

基本的にプラグインを使用しない場は、ワードプレスの投稿ページやウィジェットのテキストに広告コードを直接貼り付けます。

※詳細は、テンプレート及びプラグインの仕様をご確認ください。

スポンサードリンクなどの明示を必ず行うこと!

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広告をどのくらいクリックしてもらえるかが、そのままアフィリエイターの収入になってきます。

広告設置のポイントを説明しておきますので、是非 参考にしてください。

ラベルは必ず決められた文字を明記すること!

ラベルとは、サイトを訪れたユーザーが間違えて広告をクリックしないようにするため、サイトコンテンツとアドセンス広告を簡単に区別できるようにしたものです。

アドセンス広告のラベルは「広告」「スポンサーリンク」のいずれかを設定しなければいけません。

もし、上記以外の文字で設定している場合にはグーグルから警告が来ますので、直ぐに対応するようにしましょう。

※今現在のグーグルジャパンの推奨は、「広告」「スポンサーリンク」となっていますが、従来から本家グーグルの推奨が「Sponsored Link」であるため「Sponsored Link」でも問題ないと考えられます。

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AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。

Google AdSense ヘルプ より

広告の数や位置はユーザーのことを考えて設置すること!

アフィリエイターにとって広告をクリックしてもらうことが、稼ぐための一番の近道です。

しかし、独りよがりな広告の出し方では、すぐにユーザーは離れていってしまいます。

冷静になって考えてみてください。

広告だらけの見づらいサイトのオーナーを信用できますか?

きっと「自分の収入のことしか考えていない」と思うのではないでしょうか。

そのようなサイトを作っているとファンが尽かず、質の悪いサイトになってしまいます。

広告を設置したあとは、必ずユーザー目線になって違和感がないか確認をするようにしましょう。

また、広告を設置する場所も考えるようにしましょう。

記事の最後は、ユーザーはあなたの素敵な記事を読み気持ちが高ぶっている状態となっています。

例えば、そのような記事を読み終えた時に、興味のある広告を表示してあげるときっとクリックしてくれるでしょう。

広告の設置場所は、アフィリエイターとしての一つのスキルになりますので、面倒臭がらずにしっかりと研究するようにしましょう。


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